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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。


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2020.09.18 (金)
【報告】令和2年度第1回 グローバルリーダー認定証授与式を開催しました。


オンライン授与式の集合写真


画面越しに学生のスピーチを聞く大野総長

画面越しに学生のスピーチを聞く大野総長

 2020年9月15日(火)に令和2年度第1回「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」をオンラインで開催しました。

 グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーダーに認定された学生に授与されるものです。
 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、初めてzoomを使用してオンラインで開催された授与式には、新たにグローバルリーダーに認定された12名の学生が出席しました。 授与式では、まず初めに大野総長より認定者に対しお祝いと激励の言葉が贈られました。 認定された13名の認定者の氏名が読み上げられた後、認定者を代表して法学部3年の栗田知明さんが挨拶し、TGLプログラムを通してどのように成長したか、そして今後の抱負などを述べました。 その後、出席した12名の認定者がひとりひとり事前に選んだTGLプログラムでの活動を総括する四字熟語の紙を手に持ち、決意表明の短いスピーチをしました。
 認定者たちの決意に満ちた、個性あふれるスピーチに対し、大野総長からは「東北大学という場でこれだけのすばらしい学生諸君が育っているということが確認できて誇りに思う」との感想が述べられました。


授与式の模様は以下より録画動画をご覧いただけます。



詳しくはこちら

参考リンク

お問合せ

教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2020.09.16 (水)
【東北大学Be Globalプロジェクト】モンタナ大学と行うVirtual Exchange Programを実施しました

 東北大学グローバルラーニングセンターでは、2020年9月にオンライン留学特別プログラム『モンタナ大学と行うVirtual Exchange Program』を実施しました。
 本プログラムは、本学協定校である米国・モンタナ大学と共同で開発したものであり、高度教養教育・学生支援機構教員の指導の下、アメリカの社会・文化・環境問題を学ぶ2020年9月1日(火)~15日(火)の約2週間のオンラインプログラムです。本学参加学生は20名、モンタナ大学からはそれを上回る数の学生に参加いただき、インタラクティブなプログラムとなりました。
 本プログラムは、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として実施され、海外に渡航できない今、今後の留学のために日本にいながら海外とのネットワークを広げ、英語力やコミュニケーション力が高められる有意義な機会となることが期待されています。

参考リンク

2020.09.11 (金)
【東北大学Be Global プロジェクト】仙台から世界へ:VR/ARで始める起業体験



 地元のIT企業とVR/ARの実際を学びながら、起業するまでの一連の流れを体験する基礎ゼミの最終発表会が8月13日に川内で行われました。
新型肺炎の拡大により、前期に英語で提供された唯一の基礎ゼミということもあり、国際学士コースに所属する1年生ほぼ全員の22名が受講しました。2名は母国の自宅からインターネット経由での参加となりました。ゼミの前半は、起業に関するセミナーとゲーム開発エンジンとして世界的シェアを誇るUnityが提供するオンラインチュートリアルと課題に取り組みました。参加者は6チームに分かれて、GitHubプラットホームを駆使しながら課題にチームで取り組み、ゼミでは各チームがUnityを使って課題で取り組んだプログラムを披露しました。後半は、習得した基礎をもとに、それぞれのチームが独自のVR/ARゲームを企画、制作しました。最終発表会では、ビジコンを想定したプレゼンを行い、その後開発したゲームの実演を行いました。講師を担当した企業を訪れた者や、独自の起業アイデアを講師に相談する参加者も見受けられました。来年度は、文系/理系、日本人/留学生の別を問わず、幅広い学生の参加を期待しています。

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 小池 武志
takeshi.koike.b6@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.10 (木)
【東北大学Be Global プロジェクト】オンラインTUJPの参加者募集を開始しました


 東北大学グローバルラーニングセンターでは、これまで対面で実施してきた短期集中型の受入れプログラム「Tohoku University Japanese Program (TUJP)」を、オンライン形式にし、2020年12月〜2021年2月にかけて「Online TUJP」として実施します。この度、「Online TUJP」の参加者募集を開始しましたのでお知らせします。

「Online TUJP」は「Discover “Real” Japan from Home」をテーマとし、日本語教育や日本人学生と共に取り組む課題解決型の授業に加え、日本文化の講義や、東北大学の学生との交流の機会を豊富に組み込んだプログラムを実施します。第一期(TUJP1)は、2020年12月1日〜14日にコミュニケーションを重視したプログラムとして実施し、第二期(TUJP2)は2021年1月13日〜2月2日に、アカデミック日本語を学ぶプログラムとして実施します。TUJPプログラムでは、東北大生との交流プログラムやバディシステムを取り入れており、バディになる東北大生のボランティアも今後募集する予定です。


プログラムの詳細は、下記をご覧ください。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/english/short/tujp/


お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 渡部留美 rumi.watanabe.c5@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.10 (木)
【東北大学Be Global プロジェクト】「帰国前準備ワークショップ」を実施しました


 東北大学Be Global プロジェクトの一環としてスタートした「留学生オンラインヘルプデスク」では、この夏留学を終えて帰国する留学生を対象に、「帰国前準備ワークショップ(Pre-departure Workshop for international students)」を8月4日(火)に実施しました。
 今回の帰国前準備ワークショップは、Google Meetによるリアルタイム配信という形で実施し、約30名の留学生や教職員が参加しました。ワークショップ実施にあたっては、本学の国際交流サポート室の協力を得て準備を行いました。ワークショップでは、大学の宿舎や民間アパートの退去スケジュールや手続きの流れ、自転車や家具等の大きな荷物の処分方法、大学内での手続き、区役所での手続きなどについて、学生スタッフが英語および日本語で説明をし、その後、質疑応答を行いました。参加者からも活発に質問が挙げられ、帰国準備手続きについて興味の高い様子が伺えました。イベント参加者に対するアンケート結果からは、ワークショップが役に立ったという肯定的なフィードバックが得られました。終了後のアンケートで寄せられた追加の質問に対しては、留学生オンラインヘルプデスクの学生スタッフが回答をまとめ、Google Classroomに後日アップロードしました。
 今後も留学生オンラインヘルプデスクでは、留学生活に役立つ情報提供として、様々なオンラインによるワークショップ(リアルタイム・オンデマンド等)を企画、実施、発信していく予定です。

 なお、これまでのオンラインワークショップのコンテンツは、留学生オンラインヘルプデスクのGoogle Classroom(Classcode: wfm3mxf)からアクセス可能です(東北大学生、教職員に対する限定公開)。

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子
shimmi@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.10 (木)
【東北大学Be Global プロジェクト】新IPLANETリーダー研修会を実施しました


 東北大学Be Globalプロジェクトの一環として、グローバルラーニングセンターの人文社会科学系交換留学プログラム「IPLA」の交流・支援を担う学生団体「IPLANET」のリーダー役を担う6名の学生(IPLANETリーダー)を新たに採用し、8月27日(木)に「IPLANETリーダー研修会」を実施しました。
 IPLANETリーダーとは200名近いIPLANETメンバーをまとめて、IPLA生への支援や交流活動を円滑に進めるファシリテーターです。具体的には、IPLA生への情報提供、出迎え支援、生活適応支援、歓迎イベントの企画、チューター活動の支援、IPLA生の必須研修等の企画や実施の補助、定期的なイベントや交流会の運営など、活動内容は多岐に渡ります。
 研修会では、参加者同士で自己紹介を行った後、グローバルラーニングセンターの末松和子教授がIPLANETリーダーとしての様々な活動や、役割、期待などについての説明を行いました。その後、アクティビティとして、来日前、来日直後、学期中、帰国前というタイミング別に留学生が直面する課題について、IPLANETリーダーのメンバー同士で検討し、教職員を交えた全体での共有やディスカッションを行いました。さらに研修会の後半では、前IPLANETリーダーの学生も加わり、自分たちの工夫した点や反省点を含む活動内容の説明と、後輩リーダーへのメッセージなどが語られました。
 2020年後期は、IPLA生はオンラインでの履修希望者10名の受入れが予定されています。当面は、新IPLANETリーダーは、オンラインによる支援・交流活動を中心に企画・運営をしていくことになりますが、グローバルラーニングセンターの教員とも連携しながら、ポスト・コロナに向け、オンライン・対面によるハイブリッドでの交流・支援も見据えて準備を進めていきたいと思います。

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子
shimmi@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.02 (水)
【東北大学Be Global プロジェクト】課外・ボランティア活動支援センターと連携しボランティア入門講座を実施しました


 2020年8月28日(金)に、Be Global プロジェクトの一環として、課外・ボランティア活動支援センターと連携しボランティア入門講座第6回「海外支援・国際交流」をオンラインで実施しました。
ボランティア入門講座は、課外・ボランティア活動支援センターが、東北大学高度教養教育・学生支援機構とGakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の協定事業「東日本大震災の経験を世界と未来につなぐプロジェクト」の一環として、ボランティア活動に従事している東北大生、またボランティア活動に関心のある東北大生・教職員を対象としシリーズで実施しているものです。
 第6回「海外支援・国際交流」は、留学生への支援をテーマとして、参加者が留学生について知り、留学生に対する支援活動について考える機会としました。GLC渡部から「東北大学の留学生とボランティア」について講義を行った後、GLC AA朝賀美織さんによる留学生ヘルプデスクの紹介、@home副代表畑井向さんによる@homeについての活動紹介、TUMCA(東北大学イスラム文化協会)代表Muhamad Arif Ihsan bin Mohd Noor SamさんによるTUMCAの活動紹介がありました。後半は小グループに分かれて、「留学生が抱える課題に対し、どのような支援が求められているか」「私たちにどんな支援ができるか」「どのようなボランティアに参加したいか」などについて話し合いました。話し合いでは、災害時の留学生支援が特に重要ではないか、ムスリム学生について勉強になった、オンラインでできる支援を考えたい、など活発な意見やアイディアが出されました。一方で、留学生の支援をしたいが、団体がたくさんありすぎて分かりにくいので、まとめたものがあるとありがたい、イベントなどの情報をどこで入手できるか分からないなどの意見も寄せられました。留学生やボランティアに関心を持つ学生への丁寧な情報提供が必要だと実感しました。
 当日は約20名の参加がありましたが、学部1年生や留学生、職員の参加もありました。終了後のアンケートでは、「実際に現場を見てみないとわからないことがたくさんあった」「今回の講演に参加して、今後の活動に役立つ情報をたくさん聞くことができたのでよかった」「以前と同じように国際交流をするのはまだ難しいですが、できることから始めていけたら」と言った感想が寄せられ、参加した人にとって留学生に関するボランティア活動に参加するヒントを得たようです。今後も様々なセンターと連携し、留学生支援を行っていきたいと思います。

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 渡部留美 rumi.watanabe.c5@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.01 (火)
【東北大学Be Globalプロジェクト】FGLコース学生へのオンライン入学前研修を実施しています

 国際学士コース(Future Global Leadership: FGL undergraduate course)では、10月に世界各地の様々な教育課程を経て入学予定のFGL新入生30名に対して、高大接続を念頭に置いたオンラインによる『入学前教育支援:FGL入学前研修』プログラムを開発し、7月から研修を開始しています。
研修内容は、STEM系科目(数学、物理、化学、生物)や生活に必要な日本語の学習のほか、日本の生活文化、東北大学、学生生活など多岐にわたっています。
この『FGL入学前研修』は、FGL教員の監督のもと主にFGLプログラムや理工系プログラムに在籍する学生によるピアサポート体制で実施されているため、新入学予定者だけでなく、本学学生にとっても学びを深める良い機会となることが期待されています。
 本プログラムは、東北大学Be Globalプロジェクト(デジタルグローバル教育プログラム)として実施されています。

参考リンク

2020.08.28 (金)
【東北大学Be Globalプロジェクト】FGLコース・オンライン説明会@インドネシア& タイ: 2020夏 実施報告

Man Insan Cendekia Serpong schools of Indonesia説明会のポスター


Wardaya Collegeでの説明会のスクリーンショット


タイの合同説明会での本学関係者とコース別プレゼンのスクリーンショット

 東北大学 Be Globalプロジェクトの一環として、2020年7月と8月に、毎年FGLコースに多くの志願者を送ってくれているインドネシアとタイのトップ高校・教育機関を対象とした「オンライン説明会」を実施しました。
全ての説明会で、FGLコースの現役学生である「FGLスチューデントアンバサダー」が、司会・進行役として参加し、随時現地語での説明も交えてサポートしてくれたほか、これまでの現地訪問型のプロモーション活動でなかなか実現できなかったFGL3コース担当者による各コースの詳しい説明も実施できました。また、オンライン説明会のメリットとして、保護者の方にも気軽に出席していただけるという点を再認識しました。


インドネシアのプロモーション参加高校・教育機関:

  • • Man Insan Cendekia Serpong schools of Indonesia: 7月11日(土)(参考:説明会ポスター
  • • Wardaya College:8月19日(水)

 Man Insan Cendekia Serpong schools of Indonesiaでは、本学とAPU2大学を招待し、説明会を実施していただき、本学説明の際はピーク時アクセス数で約150名の方に参加いただきました。Q&Aも含め、本学のパートだけで約2時間の説明会でしたが、最後まで熱心な質問が続きました。
Wardaya CollegeはJakartaの中心地近くにある留学希望者を対象とした教育機関で、こちらも本学に特化した説明会を企画実施してくださいました。平日水曜日夕方の実施でしたが、ピーク時で約250名のアクセスがありました。この説明会では質問事項のリストを事前にまとめてくださっていたため、当日の時間を大変有効に使うことができました。


タイの合同プロモーション参加高校:8月22日(土)

  • • Mahidol Wittayanusorn School 
  • • Suankularb Wittayalai School 
  • • Trium Udom Suksa School 
  • • Kamnoetvidya Science Academy  

 タイの説明会は東北大学タイ代表事務所のParichat WETCHAYONTさんが中心となり企画してくださったもので、例年現地訪問させていただいているトップ4高校を招待して、実施しました。こちらの説明会には(「FGLスチューデントアンバサダー」の学生のほか、現在FGLコースに在籍する各高校出身学生も参加してくれ、自らの東北大学での経験を紹介してくれました。


参考リンク

2020.08.25 (火)
《報告》【東北大学Be Globalプロジェクト】学生スタッフが「留学とキャリア」に関するオンラインイベントを実施しました

■ イベント実施報告 ■

 2020年8月24日(月)に、東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)の学生スタッフが、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として「留学×キャリア~社会人に聞くキャリアと留学~キックオフイベント」をオンラインにて実施しました。本イベントは計5回にわたるリレー形式での実施を計画しており、全ての回において学生時代に長期留学を経験し、現在は様々なフィールドで活躍する社会人の方々を登壇者として招き、学生が直接話を聞くことができる機会を提供します。キックオフイベントには、約30名の学生及び教職員が参加しました。

 初回イベントでは、「コロナの先にある就活と働き方の考え方」をテーマに掲げ、2名の登壇者をお招きしました。イベント前半はトークセッションを行い、登壇者に、自己紹介を含め「将来のキャリアを考える上でどのように留学を位置付ければよいか」や「グローバルな舞台で活躍するためには」などのトピックについて豊富な経験をもとにお話をしていただきました。また、イベント後半では学生から出された様々な質問に対して登壇者お二人にお答えいただきました。イベント終了後に参加者から寄せられたアンケート結果によると、参加した学生のほとんどから本イベントに対して高い満足度が得られました。また、次回以降の”留学×キャリアイベント”への参加意欲や興味も強いことが伺えました。

今後、GCSが主催する「留学×キャリアイベント」詳細については、以下URLより確認することができます。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31453/

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 児玉 祥太)



■ニューノーマル時代を先導する国際教育支援プロジェクト「東北大学Be Global」■

 東北大学は、ニューノーマルの時代を見据え、社会の変革を先導する取り組みを進めています。その一環として、新たな国際教育支援プロジェクト「Be Global」を立ち上げました。
新型コロナウィルスの影響による国際的な学生交流事業の停滞、海外留学の停止と留学生の減少による国際活動の鈍化、アクティブラーニングを取り入れた国際共修・体験型授業の非アクティブ化など、コロナ禍で浮き彫りになった課題に挑戦し、ニューノーマル時代におけるグローバル人材を目指す学生への学習・生活を支援します。これにより、本学の国際教育支援のさらなる発展を見据えた新たな国際教育モデルの構築を目指します。

 8月24日に実施した「留学とキャリア」に関するイベントは、留学希望者が留学の実現に向けて具体的な行動に移すことを後押しできるよう、ICTを活用した課外学習における「留学関連準備セミナー」として開催しました。グローバルラーニングセンターでは、留学関連準備セミナーを通して、留学とは何か、グローバル化・多様化する社会で活躍するために学生時代に何をすべきかを広く考えるための準備教育を行います。

参考リンク

2020.08.19 (水)
【報告】TGLCAが高校生向けTGLプログラム・留学オンライン説明会を開催しました

 東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)にてグローバルリーダー認定を受けた学生の有志による団体 TGL Community Ambassador(TGLCA)が8月12日(水)、高校生と在学生を主な対象としたTGLプログラム・留学に関するオンライン説明会を実施しました。本説明会には約150名の申し込みがあり、そのうちの8割が高校生と、進学希望者の関心の高さが伺われました。

当日は、
【セクションA】TGLプログラムと激変する社会におけるグローバルリーダーシップについて
【セクションB】東北大学の留学制度紹介と留学経験者による留学のススメ
【セクションC】東北大学の国際交流学生団体の活動紹介
の3部構成で行われ、3時間にわたり学生が各種活動の紹介や質疑応答を行いました。
今回のイベントは、TGLCAが企画と当日までの運営を行い、セクションBにはGCS,セクションCには@home, TUSTEM, IPLANET, TEDx Tohoku Universityなどほかの学生団体の参加協力を得て、米澤准教授の監督の下、ほとんどをTGLCAの主導により開催しました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止により集会や移動が制限され、受験生や在学生にとって大学情報や留学・国際交流情報を入手する機会が激減するなか、本説明会の参加者からは、「大学生の生の声を聴けて、東北大学でTGLプログラムに参加したくなった」・「受験へのモチベーションが高まった」・「東北大学で留学したい気持ちが強くなった」・「説明会を運営する先輩学生の姿に憧れ、自分もこうなりたいと思った」などのご意見をいただきました。
TGLCAは、今後もきめ細やかなピア・サポートや各種ネットワーキングイベントを企画するなど学生の視点から様々な活動を実施していく予定です。


なお、イベントの模様は以下リンクより視聴出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=TJQI0c6L3mQ&t=12s
※セクションを選んで視聴したい場合はYouTubeの概要欄をご覧ください。

参考リンク

  • TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)
  • お問合せ

    高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
    准教授 米澤由香子
    022-795-3731
    yukako.yonezawa.a7*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.07.16 (木)
「外国人留学生向けアパート契約オンライン説明会」開催報告

 2020年7月8日(水)に、初めて学生寄宿舎からアパートへ引っ越す予定の外国人留学生を対象に「初めてのアパート契約オンライン説明会」を開催しました。
オンラインでの説明会は初めての開催で、昼の部を日本語で、夜の部を英語で1回ずつ行い、合計15名の外国人留学生が参加しました。
 当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、アパート契約においての契約までの流れや注意事項を説明し、事前に寄せられた質問への回答も行いました。
 参加した外国人留学生の大多数が、説明内容を理解し、疑問が解消できたと好評でした。
 国際交流サポート室では、同様の説明会を年2回開催しています。
当日の資料は、TUサポートのホームページから確認することができます。

参考リンク

  • TUサポート
  • お問合せ

    教育・学生支援部 留学生課
    国際交流サポート室
    022-795-3773
    search-housing*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)