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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。


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2020.02.20 (木)
対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」の実施

全体の集合写真



折り紙のプレゼンテーションの様子

 東北大学グローバルラーニングセンターでは、一般財団法人日本国際協力センター主催の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に採択され、2020年2月18日に、カナダの3大学(トロント大学、オタワ大学、カールトン大学)から学生等49名を受入れました。


 当日は、本学学生14名との交流プログラムを実施しました。午前中は、小グループに分かれ、本学の学生が英語によるキャンパスツアーを行いました。ランチ交流を経て、午後には、本学の学生が2人1組になり、日本文化に関するプレゼンテーションと質疑応答を行いました。これらの活動を通じて、参加した学生達が活発に交流する姿が印象的でした。

 今回の交流プログラムに参加した本学の学生は3月にカナダを訪問する予定です。本プロジェクトが、日本とカナダがより一層深い絆で結ばれる、文字通りの「架け橋」となれば幸いです。



お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター
担当: 准教授 渡部留美 講師 新見有紀子
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
022-795-4988

2020.02.17(月)
令和元年度第2回グローバルリーダー認定証授与式

グローバルリーダー認定者

代表者によるスピーチ

 2020年2月5日(水)に東北大学片平北門会館エスパスにて、令和元年度第2回「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーダーに認定された学生に授与されるものです。
授与式では、関係者参列のもと大野総長より激励の言葉とグローバルリーダー認定証が贈られ、代表者が挨拶し今後の抱負などを述べました。当日の出席者7名を含め、後期のグローバルリーダー認定者は計8名となりました。



 授与式終了後には、授与式の緊張感から解放された和やかな雰囲気の中で、グローバルリーダー認定者たちと大野総長をはじめ本学役員や研究科長らが自由に懇談する機会が設けられました。
また、その後行われたネットワーキングイベントでは、既に認定されたグローバルリーダーも参加して、グローバルリーダー同士の交流を深めると共に、在学中のグローバルリーダーとしての今後の活動についても話し合いが行われました。


詳しくはこちら


参考リンク

お問合せ

教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2020.01.28(火)
2019年度グローバルキャンパスサポーター活動報告



 東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)は、交換留学などの留学 経験を持ち、留学先で得た経験や知識をもとに、これから留学を目指す東北大生 を支援する学生サポーターです。
2019年度は以下イベントを実施しました。
※イベントタイトルにリンクが張ってある場合は、クリックすると詳しい実施報告をご覧いただけます。

実施日イベント ジャンル
4月17日~19日国際交流団体説明会機運醸成
5月16日留学フェア機運醸成
6月8日日産自動車×パナソニック
〜今、企業に求められる人材とは〜
キャリア
20日トビタテ!未来留学フェア機運醸成
7月5日ファーストリテイリング執行役員
講演会
キャリア
30日, 31日オープンキャンパス機運醸成
10月7日北米留学プロモーションイベント機運醸成
10日交換留学予定者と留学生・留学経験者の交流会サポート
11日”留学”×”キャリア”
ー20卒留学経験者による留学とキャリア対談ー
キャリア
17日, 18日国際交流団体説明会機運醸成
11月8日青葉山留学フェア機運醸成
15日, 18日交換留学2次選考練習会サポート
26日理学部留学フェア機運醸成
12月16日交換留学予定者と留学生・留学経験者の交流会サポート
19日奨学金フェアサポート
機運醸成
上旬中国留学サポートユニットへの
インタビュー
機運醸成
1月9日, 16日GCS・留学への道
(ディスカッションイベント)
サポート

お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 
特任准教授 坂本友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)


2020.01.24(金)
【報告】課題解決型国際共修授業(2019年度後期)において、仙台商工会議所青年部と産学連携プロジェクトを実施しました



 東北大学グローバルラーニングセンターでは、仙台商工会議所青年部との産学連携事業として、課題解決型国際共修授業「仙台地元企業について学び、課題を解決しよう」(2019年度後期)を実施しました。
 留学生と国内学生あわせて35名の履修者が7グループに分かれ、仙台商工会議所青年部所属企業への訪問や、課題に関する調査をもとに、各企業の抱える課題に対する解決策の検討・発表を英語で行いました(最終発表会2020年1月16日)。
 本プロジェクトは、参加した学生にとって、仙台地元企業の現状・課題を深く理解するとともに、企業の抱える課題に対する解決策の提案能力や、英語による論理的なプレゼンテーション能力を高めるための大変良い機会となりました。本プロジェクトが、仙台商工会議所青年部所属企業を含む仙台・東北地域の活性化の一助となれば幸いです。
 仙台商工会議所青年部とご協力いただきました7社の企業様には貴重な機会を頂きましたことに感謝申し上げます(仙台中央タクシー㈱様、㈱福田商会様、㈱廣済堂様、Primeocean様、株式会社みらいファームやまと様、株式会社ステップスナイン様、b.mode株式会社様)。
※本プロジェクトの最終発表会の様子は、仙台商工会議所青年部のFacebookでも報告されております。

お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 
担当:講師 新見有紀子 准教授 渡部留美
shimmi*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)


2019.12.18 (水)
「JENESYS2019」シンガポールからの大学生訪問団受入実施報告

粕壁副センター長による歓迎の挨拶



本学学生との交流会

 2019年12月12日(木)外務省が進める対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019」の一環として、学術交流協定校であるシンガポール国立大学とナンヤン工科大学に在学する計20名の学部学生が本学を訪問しました。
 一行は、はじめに青葉山キャンパスにある災害科学国際研究所を訪れました。グローバルラーニングセンターの粕壁善隆副センター長より歓迎の挨拶、坂本友香特任准教授ならびに工学部国際交流室の森谷祐一教授より東北大学および工学部の概要と交換留学プログラム等の紹介があった後、災害科学国際研究所の中鉢奈津子特任助教より災害科学国際研究所の研究内容について説明を受けました。
 次に、工学研究科にある宇宙探査工学分野宇宙ロボット研究室を訪問し、桒原聡文准教授より研究内容について説明を受け、最先端の研究に触れる機会を得ました。
  最後に本学学生との交流会が開催され、本学側からはシンガポール出身の留学生のほか、交換留学を経験している国内学生などが参加し、互いの国・大学での学修や生活について情報交換をするなど親睦を図ることができました。
今回の訪問を通じて、シンガポール学生の日本や本学への理解促進を図るとともに、プログラムでの経験等を自ら積極的に発信してもらうことが期待されます。

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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2019.12.04 (水)
「外国人留学生向けアパート契約説明会」開催報告

 2019年12月4日(水)に、川内北キャンパス国際交流棟において、「初めてのアパート契約説明会」を開催しました。
 これは、初めて学生寄宿舎からアパートへ引っ越す予定の外国人留学生を対象に、アパートの探し方や契約時の注意事項などを英語で説明したものです。
 当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、20名の外国人留学生が参加し、説明や質疑応答が行われました。
 参加した外国人留学生の大多数が、初めてアパートを借りることもあり、各担当者からの説明に熱心に耳を傾け、質疑応答では、家族向け物件の探し方や費用、契約までの流れに関し積極的に質問を行いました。
 国際交流サポート室では、同様の説明会を年2回開催しています。
当日の資料は、TUサポートのホームページから確認することができます。

参考リンク

  • TUサポート
  • お問合せ

    教育・学生支援部 留学生課
    国際交流サポート室
    022-795-3773 search-housing*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2019.11.29 (金)
海外派遣に係る危機管理シミュレーションの実施

対策本部

 近年の海外留学者数の増加に伴い、本学学生が海外で事件・事故等に巻き込まれる可能性が高くなっていることから、危機管理体制の点検や課題の洗い出しを目的として、11月29日(金)に東北大学教育・学生総合支援センターにて特定非営利活動法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS)の講師による指導のもと「海外派遣に係る危機管理シミュレーション」(以下「シミュレーション」という。)を実施しました。
 シミュレーションでは本学学生が海外の留学先で大規模な事故に巻き込まれたという想定のもと滝澤博胤理事・副学長、山口昌弘副学長をはじめとした本学教職員計42人が参加し、対策本部、総務班、広報班、情報収集班等に分かれ、事故に関する情報収集、現地への教職員派遣、家族対応、並びに記者会見を含むマスコミ対応等を行いました。また、シミュレーション終了後にはJCSOSの講師から講評をいただきました。
 シミュレーションの実施により、参加した教職員の危機管理に対する意識向上を図ることができました。また、危機管理体制及び危機管理マニュアルの課題を見出すよい機会になりました。

お問合せ

留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2019.11.15 (金)
2019年10月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告

 グローバルラーニングセンター(GLC)では、各種海外留学・語学学習プログラムの募集・開始にあわせ、毎年10月に各種説明会等を開催しています。イベント及び参加者数は以下の通りです。

10/1(火)  TEA's English 学期内プログラム受講者募集説明会①・・・15名
10/2(水) TEA's English 学期内プログラム受講者募集説明会②・・・14名
10/8(火) 交換留学説明会+留学報告会・・・72名
10/9(水) COLABS募集説明会・・・15名
10/9(水) 2020年春 短期海外研修(SAP/FL)プログラム別説明会①・・・193名
10/10(木) 2020年春 短期海外研修(SAP/FL)プログラム別説明会②・・・160名

10月のGLC主催の説明会等への参加者数は、のべ469名となりました。

2019年10月開催 説明会・イベント情報

お問合せ

留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2019.10.30 (水)
2019 夏SAP実施報告





SAP 貿易大学(ベトナム)





SAP ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)

グローバルラーニングセンターでは、夏季休業期間(2019年8月~9月)に短期海外研修「スタディアブロードプログラム(SAP)」を実施し、180名の学生を海外に送り出しました。



環境を生かすも殺すも自分次第
農学部2年 原田龍之介さん

参加プログラム: ベトナム・貿易大学「ベトナムで学ぶ文化と国際ビジネス」


 私はベトナムで学ぶ文化と国際ビジネスプログラム (以下ベトナムプログラム)に英語のスピーキング力と行動力の向上を目的に参加しました。ベトナムプログラムは英語の勉強というよりも、英語を使って、授業、観光、企業訪問、プレゼンといった実践的な活動を行うことがメインでした。
 プログラムでは、現地のバディや海外からの参加学生との会話は英語で行うため、能動的に会話を始めることで、英語力の向上と行動力の養成が同時に達成できました。ベトナムでは、公用語が英語ではないため、このプログラムでは、あまり英語を話さずに生活することも可能でした。そのため、「与えられた環境を生かすも殺すも自分次第」ということを痛感し、能動的に行動することの重要性を感じ、自分から会話を始めたり、帰国後も長期留学の情報を積極的に収集したりするようになりました。
 また、このプログラムでは、現地の学生や海外大学からの参加者をはじめ、多くの人との出会いがあることも特徴です。多くの人に出会い、新興国であるベトナムの人々のバイタリティや野心を感じたり、違う文化圏の話を聞き、価値観の違いなどについて英語で意見交換したりできたことは、日本では味わうことのできない素晴らしい経験になりました。
 プログラムでの体験を通し、どんなに知識をインプットしても、それを行動に移さないと意味がないということを、外国という異文化の中で生活することで改めて思い知らされました。今後の大学生活では、今回の留学経験を活かし、常に自分の持つ考えを発信したり、行動を起こしたりしていきたいです。



将来への糧となった5週間
理学部3年 倉澤真帆さん

参加プログラム: オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学「オーストラリアで学ぶ実践英語」


 私は英語で自ら発言できない自分や新しいことに挑戦しきれない自分を変えたいと思い、英語を沢山使うこと・初めてのことにも臆せずチャレンジすることを目標にオーストラリアの留学プログラムに参加しました。
 様々な文化が共存するシドニーではそれぞれが違うことを自然に受け入れる空気感が溢れていて、学校の教員やホストファミリーを始め、街で出会う人は皆親切で“初めて”に対する不安はすぐに楽しさに変わりました。以前は自信が持てなかった英語も、伝えようとする気持ちが一番重要だと気が付き積極的に話せるようになりました。日本国内では得ることのなかった体験や出会いを経て帰国した今、長期留学や海外インターンシッププログラムを選択肢に加え、自分の将来についてより広い視野で考えるようになりました。



■ 2019 年夏 SAP 派遣先、プログラム名、派遣人数は以下のとおりです。

SAP派遣先 プログラム名 派遣人数
カリフォルニア大学リバーサイド校(米国)「カリフォルニアで学ぶ多文化・多民族社会」20名
ハワイ大学マノア校(米国)「ハワイで学び体験する文化と歴史」15名
ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)「オーストラリアで学ぶ実践英語」20名
マラヤ大学(マレーシア)「マレーシアで学ぶ英語とマレーシアの歴史・社会・文化」20名
貿易大学(ベトナム)「ベトナムで学ぶ文化と国際ビジネス」8名
ウォータールー大学
(カナダ)
「カナダで学ぶ英語と文化体験」23名

2019.10.15 (火)
FGLプログラムプロモーション@インドネシア

インターネットを介した「FGLプログラム紹介およびQ&A」セッションの様子



SMA Kristen 1 Penabur高校の”Study Fair”での本学ブースでの説明の様子

2019年9月22-28日の間、インドネシアの4つの高校と1機関で2つの方法で国際学士コース(FGLプログラム)の説明会を行いました。
 ジャカルタ市とジャワ島中部に位置するスマラン市にある高校では、本プログラムとして初めてインターネットを介した「FGLプログラム紹介およびQ&A」を行いました。参加者それぞれ20家族及び30名ほどでしたが、保護者に直接プログラムを説明できるとてもいい方法だと考えています。
  現地訪問の活動では、ジャカルタのインドネシア高校ランキングでNo. 1 とNo. 3高校を訪問しました。 両校とも海外留学およびFGLプログラムへの関心は非常に高く、約60名が出席したNo.1高校の説明会は2時間にもおよび、No. 3高校主催のStudy Fairの本学ブースには父兄も含め300名近い訪問者がありました。
  いずれの方法でもFGL学士コース全体を紹介するために作成したビデオが非常に有効でした。

インターネットを介した「FGLプログラム紹介およびQ&A」
• Wardaya College (Jakarta) 9月22日
• SMP-SMA Semesta Bilingual Boarding School (Semerang) 9月25日

現地訪問によるプロモーション活動
• JASSOインドネシア事務所 (Jakarta) 9月27日
• SMA Negeri Unggulan M.H. Thamrin (Jakarta) 9月27日
• SMA Kristen 1 Penabur (Jakarta) 9月28日

参考リンク

2019.08.28(水)
令和元年度第1回グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式

グローバル萩海外留学奨励賞受賞者

グローバルリーダー認定者

8月8日(木)に東北大学片平北門会館エスパスにて、令和元年度第1回「東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式」及び「東北大学挑創カレッジグローバルリーダー育成(TGL)プログラム グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
 グローバル萩海外留学奨励賞はこの夏から海外留学をする優秀な学生に、グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーターに認定された学生に授与されるものです。
 令和最初の選考となった今回は、15名がグローバル萩奨励賞を受賞し、14名がグローバルリーダーに認定されました。授与式には、グローバル萩奨励賞受賞者12名、グローバルリーダー認定者11名が出席し、関係者参列のもと大野総長より激励の言葉と共に証書が贈られ、代表者2名が挨拶し今後の抱負などを述べました。


参考リンク

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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2019.08.22(木)
オープンキャンパス2019 出展

2019年7月30日(火)・31日(水)に東北大学オープンキャパスが開催されました。
グローバルラーニングセンターは、本学がすすめるキャンパスのグローバル化やグローバル人材育成の取り組み、国際的な教育環境等を知っていただくため、言語・文化教育センターと共同で説明会、在学生からの発表、外国人留学生との交流、外国語教員による外国語ミニ授業等を実施しました。
今年度は2日間で、のべ約1,177人の高校生・高校教員・保護者の方にご来場いただきました。


オープンキャンパス2019 出展内容


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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2019.07.01 (月)
「外国人留学生向けアパート契約説明会」開催

2019年6月20日(木)に、川内北キャンパス国際交流棟において、「初めてのアパート契約説明会」を開催しました。
これは、学生寄宿舎から転居予定で、初めてアパートを借りる外国人留学生を対象に、アパートの探し方や契約時の注意事項などを英語で説明したものです。
当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、29名の外国人留学生が参加し、説明や質疑応答が行われました。
質疑応答では、費用や大学の連帯保証人申請手続きの流れや、事前に調査してきた内容について積極的に質問し、疑問が解消できたと好評でした。
国際交流サポート室では、同様の説明会を年2回開催しています。
当日参加できなかった方は、TUサポートのホームページから資料を確認することができます。

参考リンク

  • TUサポート
  • お問合せ

    教育・学生支援部 留学生課
    国際交流サポート室
    022-795-3773 search-housing@grp.tohoku.ac.jp

2019.06.12 (水)
「東北大学留学生住宅保証制度説明会」開催

2019年6月6日(木)に、工学部大会議室において、「東北大学留学生住宅保証制度説明会」を開催しました。
東北大学留学生住宅保証制度とは、外国人留学生が民間のアパートを借りる際、一定の条件の下に東北大学留学生後援会に連帯保証人を依頼できる制度です。
当日は、留学生受入研究室や部局事務担当者など27名が参加し、留学生課担当者から住居の探し方や退去までの一連の流れや保険加入の重要性、制度利用時の注意事項などの説明が行われました。

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教育・学生支援部 留学生課
国際交流サポート室
022-795-3773 search-housing@grp.tohoku.ac.jp

2019.06.10 (月)
2019年4・5月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告



 グローバルラーニングセンター(GLC)では、様々な海外留学・語学学習関連説明会や留学プロモーションイベントを開催しています。4・5月に開催されたイベント及び参加者数は以下の通りです。

▼4月
4/8(月) TGLプログラム説明会① ・・・160名
4/9(火) TGLプログラム説明会② ・・・110名
4/10(水) TEA's English 学期内プログラム 受講者募集説明会①・・・103名
4/11(木) TEA's English 学期内プログラム 受講者募集説明会②・・・42名
4/12(金) TEA's English 学期内プログラム 受講者募集説明会③・・・90名
4/15(月) 短期海外研修(SAP/FL)概要説明会・・・140名
4/16(火) 新入生向け交換留学準備セミナー①・・・34名
4/24(水) 新入生向け交換留学準備セミナー②・・・11名
4/23(火) COLABS派遣プログラム募集説明会・・・32名

▼5月
5/8(水) 2019年夏SAP・FLプログラム別説明会① ・・・173名
5/9(木) 2019年夏SAP・FLプログラム別説明会②・・・235名
5/10(金) フィンランド・夏 スカンジナヴィア研修2019説明会・・・17名
5/13(月) 派遣交換留学説明会+留学体験談報告会 ・・・70名
5/16(木) 海外留学フェア・・・52名

2019年4・5月開催 説明会・イベント情報

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留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2019.05.17 (金)
2019 春SAP実施報告

SAP デンバー大学(アメリカ)



SAP ヨーク大学(イギリス)

グローバルラーニングセンターでは、春季休業期間(2019 年 2 月~3 月)に短期海外研修「スタディアブロードプログラム(SAP)」を実施し、161名の学生を海外に送り出しました。



自主性を高めながら実践的な英語運用能力を高められる3週間
教育学部2年 藤本朗光さん

参加プログラム: アメリカ・デンバー大学「ロッキー山脈の麓コロラド州デンバーで学ぶ実践英語」


私はデンバーに行くにあたって英語運用能力と行動力を向上させることを目標にしていました。今振り返るとこの2の目標は非常に関連性があると思います。留学初日に現地の先生が「挑戦して失敗する」ことで人は成長すると教えてくれたため、勇気を出して、とにかく英語で会話を続けました。すると留学数日後には英語で話すことの楽しさに気づき、滞在3週間で多くの友人を作ることができました。その友人たちとは、今でもSNS上で交流が続いています。デンバー・プログラムは、実用的な英語力が身につくプログラムです。また、最大の特徴であるホテル生活では、門限がないため自分が経験したいことを計画して充実した毎日を過ごすことで、行動力が向上します。最後になりますが、SAPのデンバープログラムではタイトルでも述べた通り実践的な英語運用能力を高めることが出来るため、英語能力の向上を目指している方にはおすすめです。



ヨークで学んだコミュニケーションスキル
教育学部3年 嘉瀬正之さん

参加プログラム: イギリス・ヨーク大学「イギリスで学ぶ英語と文化」


私はヨークプログラムの中で、人とコミュニケーションをとる難しさと大切さを学びました。イギリス人や他の留学生と意思疎通をする際に簡潔な言葉を用いる必要があり、なるべく相手に伝わりやすいような英語を考えることが困難に思われました。また私はヨーク研修のプログラムリーダーとしてお別れパーティーの企画を中心となって進めました。他のメンバーと協力していく中で、一人一人と対話をして信頼関係を深めていくことの大切さを肌に感じ取ることが出来ました。日本でも簡潔で分かりやすい言葉を使うことと、一人一人と確実な信頼関係を築くことを念頭にコミュニケーションを図りたいと思いました。



■ 2019 年春 SAP 派遣先、プログラム名、派遣人数は以下のとおりです

SAP派遣先 プログラム名 派遣人数
ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)「オーストラリアで学ぶ実践英語」19名
インドネシア大学
(インドネシア)
「インドネシアで挑戦するインターンシップ」11名
ニューヨーク州立大学オールバニー校(米国)「ニューヨークで学ぶ実践英語」20名
カリフォルニア大学サンディエゴ校(米国)「カリフォルニアで学ぶ実践英語」20名
デンバー大学(米国)「ロッキー山脈の麓コロラド州デンバーで学ぶ実践英語」13名
ウォータールー大学
(カナダ)
「カナダで学ぶ英語と文化体験」20名
オークランド大学
(ニュージーランド)
「ニュージーランドで学ぶ実践英語」15名
シェフィールド大学
(英国)
「イギリスで学ぶ実践英語」20名
ヨーク大学(英国)「イギリスで学ぶ英語と文化」23名