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東北大学グローバルラーニングセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告★

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。



2020年度


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2018年度はこちら

2017年度はこちら


2021.03.30(火)
【「入学前海外研修 (オンライン)~High School Bridging Program~」を実施しました



東北大学では、入学前に世界トップレベルの大学において海外経験を積む機会を提供し、将来グローバル社会で活躍できる人材を育成することを目的として、平成25年度から本学への入学が決まった高校生を対象に「入学前海外研修~High School Bridging Program~」を実施ししています。

令和二年度は、これまで参加対象としてきたAO入試II期、科学オリンピック入試、国際バカロレア入試により入学が決まった者に加え、AO入試III期により入学が決まった者も対象として米国カリフォルニア大学リバーサイド校が提供する「多文化・多民族社会コース」及び英国ヨーク大学が提供する「国際対応・エンジニアリングコース」の2コース(延べ3コース)を本年3月にオンラインにより実施し、計60名の入学予定者が参加しました。

各コースは、英語による授業の受講、プレゼンテーションの実施、バーチャルサイトビジット等により構成されており、参加者からは英語力の向上が実感できたことや研修を通じて学んだことを活用し、より国際的な人間になるための努力をしたいといった声が聞かれ、英語力の向上、異文化理解の促進、ならびにグローバル人材としての基礎の形成が図られる機会となりました。


お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
022-795-7820
sab_query*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2021.03.03(水)
【東北大学Be Global プロジェクト】「帰国前準備ワークショップ」を実施しました

東北大学Be Global プロジェクトの一環としてスタートした「留学生オンラインヘルプデスク」では、この春留学を終えて帰国する留学生を対象に、「帰国前準備ワークショップ(Pre-departure Workshop for international students)」を夏に引き続き2021年3月3日(水)に実施しました。 

今回の帰国前準備ワークショップは、Zoomによるリアルタイム配信で実施し、10名の留学生が参加しました。ワークショップ実施にあたっては、本学の国際交流サポート室の協力を得て準備を行いました。ワークショップでは、大学の宿舎や民間アパートの退去スケジュールや手続きの流れ、自転車や家具等の大きな荷物の処分方法、大学内での手続き、区役所での手続き、在留資格の変更、PCR検査のできる病院情報などについて、学生スタッフが英語および日本語で説明をし、その後、質疑応答を行いました。学生からは、アパート退去後に法外な金額の請求が来たらどうすれば良いか、COVID-19の影響で帰国の飛行機のチケットが取れない場合、大学の寮の延長ができるのか、などの質問が出されました。

なお、これまでのオンラインワークショップのコンテンツは、留学生オンラインヘルプデスクのGoogle Classroom(Classcode: wfm3mxf)からアクセス可能です。
(東北大学生、教職員に対する限定公開)


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 准教授 渡部留美
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2021.02.25(木)
【東北大学Be Globalプロジェクト】FGLコース・オンライン説明会@インドネシア& タイ: 2021春 実施報告

東北大学Be Globalプロジェクトの一環として、2021年2月、毎年FGLコースに多くの志願者を送ってくれているインドネシアとタイのトップ高校を対象とした「FGLオンライン説明会」を実施し、計228名の教員や生徒が参加しました。

全ての説明会でFGLコースの現役学生である「FGLスチューデントアンバサダー」が司会・進行役として参加し、随時現地語での説明も交えてサポートをしてくれました。アンバサダーのなかには渡日できていない一年生もいましたが、自身のオンラインでの経験(入学前研修、入学式、授業等)について話をするなど、先輩や渡日済みの同級生と協力しながらとても熱心に活躍してくれました。参加した高校の教員や生徒からは出願手続きや奨学金、仙台での生活や学生生活等について質問があがりました。

タイ
●Mahidol Wittayanusom School (2月15日)
●Kamnoetvidya Science Academy (2月17日)
●Suankularb Wittayalai School (2月20日)

インドネシア
●SMANU M.H. Thamrin (2月16日)

2022年10月入学のための「募集要項」は7月までに下記へ掲載される予定です。

FGLウェブサイト


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東北大学留学生課 国際教育係(FGL担当)
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2021.02.15(月)
【東北大学Be Global プロジェクト】日本酒や日本のお酒のマナーに関するセミナーを行いました

2021年2月9日(火)に、朝日酒造株式会社様のご協力、東北イノベーション人材育成コンソーシアム(DATEntre)の共催を受け「Saké Lecture & Virtual Brewery Tour」を開催しました。東北大学の学生や教職員、また、東北大学が加盟する国際大学間コンソーシアムの環太平洋大学協会(APRU)の推進するオンライン学生交流プロジェクト「APRU Virtual Student Exchange Co-Curricular Program」の学生ら合わせて約40名の参加がありました。

セミナーでは、海外向けに日本酒販売を行っている朝日酒造の担当者が、日本酒の酒類や作り方、日本酒にまつわるマナーなどについて、日本酒作りの動画視聴、お酒の席での注ぎ方や飲み方の実演、クイズを交えながら英語で講義を行いました。質疑応答では、日本酒の味は原料の米の種類によって異なるのか、日本酒は何故甘く感じるのか、甘口と辛口の違いは何か、日本酒を数名で飲む時は誰が一番に飲むべきか、徳利の形と日本酒の種類は関係があるのか、等たくさんの質問が寄せられ、あっという間の1時間でした。

本セミナーは、日本酒の講義やお酒の席でのマナー紹介を通じて日本の文化や習慣について学んでもらいたいと考え企画しましたが、アンケートでは、日本酒を飲むときのマナーについて勉強になったと回答した人が多くいました。今後もこのような楽しみながら日本文化を学べるセミナーやイベントを企画していきたいと思います。


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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 准教授 渡部留美
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2021.02.08(月)
【東北大学Be Global プロジェクト】オンラインショートプログラム「TUJP-2 Online」を実施しました

最終発表会の様子


東北大学生との交流活動の様子

東北大学グローバルラーニングセンターは、東北大学日本語プログラム(Tohoku University Japanese Program:TUJP)の第2期(TUJP-2 Online)の第2期を2021年1月13日から2月2日に開催しました。

2020年12月に開催されたTUJP-1 Onlineに続いて開催されたTUJP-2 Onlineには、マレーシア、中国、韓国、ドイツの協定校5大学から、中級〜中上級レベルの日本語能力を持つ学生11名が参加しました。

参加者は、東北大学の学生バディの手助けを受けながら、将来の日本留学に役立つ実践的な日本語をはじめ、日本文化、日本企業分析などの専門的授業などを通じ、学びと交流を深めました。

2月2日に開催された最終発表会では、参加学生全員が日本語でプレゼンテーションを行ったほか、グループで取り組んだ日本企業のSWOT分析結果の発表がありました。

参加学生からは「今回のオンラインプログラム参加を通じて、東北大学で学びたいという気持ちがいっそう強くなりました。仙台に行ける日が今から楽しみです」などの感想が聞かれました。

グローバルラーニングセンターでは、2021年度前半にもオンラインでTUJPを3期にわたって開講するほか、協定校のニーズに応じたオーダーメイトプログラムの開発を通じ、東北大学への留学に関心を持つ優秀な学生に、東北大学の魅力を発信する計画です。


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教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
022-795-4816
studyab*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2021.01.25(月)
【報告】課題解決型国際共修授業(2020年度後期)において、仙台商工会議所青年部と産業連携プロジェクトを実施しました



東北大学グローバルラーニングセンターでは、仙台商工会議所青年部と産業連携事業として、課題解決型国際共修授業「仙台地元企業について学び、課題を解決しよう」(2020年度後期)を昨年度に引き続き実施しました。

留学生と国内学生合わせて15名の履修者が4グループに分かれ、仙台商工会議所青年部所属企業へのインタビューや、課題に関する調査をもとに、各企業の抱える課題に対する解決策の検討・発表を英語で行いました。昨年度は教室にてグループワークに取り組んでおりましたが、今年度は、現状を踏まえオンラインでの活動が中心となり、最終発表会もオンラインで実施されました(2021年1月20日)。

今年度参加した学生は、オンラインツール等も活用しながら、仙台地元企業の現状・課題に対する理解を深めるとともに、グループメンバーと英語を用いてディスカッションを重ねることで、コミュニケーション力に加え、企業の抱える課題に対する提案能力や、論理的なプレゼンテーションを行う力を培う機会となりました。本プロジェクトが、仙台商工会議所青年部所属企業を含む仙台・東北地域の活性化の一助となれば幸いです。

仙台商工会議所青年部とご協力いただきました4社の企業様には貴重な機会を頂きましたことに感謝申し上げます(株式会社ステップスナイン様、ネッツトヨタ仙台株式会社様、株式会社福田商会様、株式会社Prime Ocean様)。

※本プロジェクトの最終発表会の様子は、仙台商工会議所青年部のFacebookでも報告されております。


仙台商工会議所青年部


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 
担当:講師 新見有紀子 准教授 渡部留美
shimmi*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2021.01.15(金)
【東北大学Be Global プロジェクト】ショートプログラムTUJP Online第2期がスタート

オリエンテーションの模様

2021年1月13日、オンラインショートプログラム「Tohoku University Japanese Program (TUJP) Online」の第2期が開始されました。

TUJP Online第2期は、日本語レベル中級〜上級者を対象として2月2日までの3週間にわたるプログラムで、実践的日本語能力の向上のほか、将来の留学先としての東北大学を身近に感じられる、専門的内容の授業科目も提供されます。TUJP Online第2期には、ドイツ、韓国、中国、マレーシアの6大学から11名の学生が参加しています。

初日の1月13日午後に開催されたオリエンテーションでは、担当教員からプログラムでの学習計画の説明があり、参加学生がお互いに自己紹介を行いました。

TUJP Online第2期の一部は、東北大学が加盟する国際大学間コンソーシアムの環太平洋大学協会(APRU)の推進するオンライン学生交流プロジェクト「APRU Virtual Student Exchange Co-Curricular Program」にも開放し、アメリカ、オーストラリア、インドネシアなどの12大学から総勢73名の学生が参加する予定です。


TUJP Online

APRU VSE Co-Curricular Program

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教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
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2021.01.13 (水) 
【報告】TOEFL ITP®実施(2021年1月12日)について



グローバルラーニングセンター(GLC)では、日頃の英語学習の成果や英語力を測る機会の提供と交換留学申請時等に必要となる語学スコアの取得機会の提供等を目的として、年4回程度TOEFL ITP®を実施しています。

2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、5月及び8月の実施を見送りましたが、昨年10月7日及び10月13日の実施に引き続き、1月12日に東北大学川内北キャンパスにおいてTOEFL ITP®を実施し、76人の学生が受験しました。

今年度のTOEFL ITP®はこれで終了となりました。2021年度の実施予定については、決定次第、GLCウェブサイトで公表します。


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教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
022-795-7820
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2021.01.12 (火) 
【東北大学Be Globalプロジェクト】東北大生と海外協定校の学生がオンラインで交流するイベントを開催しました (最終回)

国際交流コース



留学準備コース


2021 年 1 月 9 日 (土)・10 日 (日) に、東北大学 Be Global プロジェクトの一環として「Tohoku Global Campus Project」をオンラインにて開催しました。
本イベントは東北大学グローバルキャンパスサポーター (GCS) の学生スタッフにより企画・運営され、当日は TUSTEM の学生 3 名と東北大生のボランティア 2 名も運営に加わりました。

このプロジェクトでは、東北大生・海外協定校学生双方の留学意欲を向上させることを目的とし、両学生が交流できるオンラインイベントを 4 ヵ月にわたり開催します。交換留学を考えている学生対象の「留学準備コース」と、国際交流や留学に興味がある学生対象の「国際交流コース」の 2 コースを用意しています。 10 月から開催してきた本プロジェクトは、今回で最終回となりました。

国際交流コースには、東北大生 2 名と協定校学生 17 名が参加しました。今回はトピックを “Off-campus activities / Student entertainment ” とし、参加者は 7 グループに分かれてお互いの話に耳を傾け、学生同士の交流を深めました。
留学準備コースには東北大生 2 名と協定校学生 10 名が参加し、東北大での生活や日本での暮らしについて、学生同士だからこそ話せる生の声を共有し合いました。

イベント終了後の参加者アンケートでは、「世界中の学生と繋がり友達になる機会をありがとう」「東北大に関する情報を沢山収集できた」(協定校学生)、「(これから留学する際に) 留学先で東北大のことなどを話す練習にもなった」(東北大生) などの意見が寄せられ、ほとんどの参加者から高い満足度を得ることができました。

本プロジェクトは、コロナ禍においても東北大生・協定校学生が広い視野を持ちながら、留学へのモチベーションを維持してほしいという意図のもと企画されました。
4 ヶ月にわたるイベントには、世界各国から総勢 118 名 (内訳 : 東北大生 41 名 協定校学生 77 名) にご参加いただき、世界中の学生と繋がる機会を提供することができました。
未だ新型コロナウイルスの収束の兆しは見られませんが、本イベントでの経験を生かしながら留学準備を進め、近い将来に参加者同士が留学先で ”直接” 再会できる日が来ることを願っています。

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 和田朱音)

参考リンク

2021.01.08 (金)
【東北大学 Be Global プロジェクト】International Students Online Help Deskで学生スタッフが支援を行なっています

東北大学では、2019年度から、学生スタッフによるInternational Students Help Deskにおける留学生支援を行ってきましたが、Be Global Projectの一環として、2020年6月からは、International Students「Online」 Help Deskとしてオンラインでの支援を拡充しています。

留学生からの問い合わせには、オンラインミーティングツールやメール等を活用して対応しています。これにより、実際のキャンパスに足を運ばずともサポートが受けられるようになり、より多くの学生にとってアクセス可能となっています。

さらに、International Students Online Help Deskでは、相談対応に加え、多くの留学生に対する情報提供として、動画やパワーポイント資料の作成にも取り組んでいます。この度、Help Deskスタッフによる川内キャンパスツアーの動画が公開されました。今後は、東北大学における交換留学プログラムや、大学院プログラム紹介の動画もアップロードされる予定です。これらの動画を通して、より東北大学を身近に感じていただき、興味を持っていただければと考えています。

動画は、下記のURLやInternational Students Online Help DeskのGoogle Classroomからアクセスできます。

YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=IBhFNTrnHs0&t=1s

International Students Online Help DeskのGoogle Classroom
(東北大生のみアクセス可能です。DCメールアカウントでログインしてから以下のClass codeでアクセスしてください。)
  Class code: wfm3mxf

Help Deskでは今後も、本学のオンラインを活用した留学生サポートに加え、国内外に東北大学の魅力を発信していきます。

(報告:International Students Online Help Desk学生スタッフ 鈴木玲)

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子 022-795-3935
shimmi*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2021.01.04 (月)
【報告】【報告】「外国人留学生向けアパート契約オンライン説明会」開催


2020年12月10日(木)に、初めて学生寄宿舎からアパートへ引っ越す予定の外国人留学生を対象に「初めてのアパート契約オンライン説明会」を開催しました。
昼の部を日本語で、夜の部を英語で1回ずつ行い、合計14名の外国人留学生が参加しました。
当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、アパート契約までの流れや注意事項を説明し、事前に寄せられた質問への回答も行いました。
参加した大多数の留学生は、これからのアパート探しに役立つ情報を得ることが出来たと好評でした。

国際交流サポート室では、今後も同様の説明会の開催を予定しています。
当日の資料は、TUサポートのウェブサイトから確認することができます。

お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 国際交流サポート室
022-795-3773
search-housing*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.12.15 (火)
【報告】国際学士コース (FGLプログラム) 新入生が仙台での生活をスタートしました


2020年10月に国際学士コースに入学した29名のうち、これまで7名が渡日し仙台での生活をスタートしました(12月15日現在)。学生は10月から留学生の新規入国が認められたことを受け、出入国時の検疫と2週間のホテルでの健康観察期間を経て仙台へ到着し、順次ハイブリッドタイプで実施されている授業を対面でも受講しています。

詳しくはこちら

お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 FGL担当
022-795-3242
tohoku-fgl*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.12.15 (火)
【東北大学Be Global プロジェクト】TUJP Online-1を実施しました




最終日の日本語によるプレゼンテーションの様子

2020年12月1日から14日にかけて、「Tohoku University Japanese Program (TUJP) Online-1」を開催しました。

「TUJP Online」は「Discover “Real” Japan from Home」をテーマとしており、今回のTUJP Online-1では、バーチャル留学をテーマとした日本語授業を中心に、専門科目授業、課題解決型授業、日本文化の授業の他、東北大学生との交流イベントを実施しました。

このプログラムには、シンガポール、フランス、ドイツ、オランダ、台湾の学術交流協定校から24名の学生が参加したのに加え、50名の東北大学生がボランティアとして参加し、参加者のバディとなったり、日本語授業における会話練習補助、課題解決型授業の共修を行いました。

最終日の日本語によるプレゼンテーションでは、参加者一人一人がTUJP期間中に最も興味を持ったトピックを取り上げ、その理由と共に将来の日本語学習や留学計画と結びつけて説明を行いました。参加者からは、東北大学への留学を希望するという声も多く聞かれました。

参加者に修了証書を授与した末松和子教授(総長特別補佐(国際交流担当)、グローバルラーニングセンター副センター長)は「記念すべき初のオンライン東北大学日本語プログラム(TUJP Online-1)が無事、終了しました。本学の協定校から優秀な学生を受け入れ、対面と変わらぬ質の高い教育と交流活動をバーチャル展開することが出来ました」と振返り、「ニューノーマル時代の新しい国際教育交流のあり方を模索しつつ、第2弾、第3弾の企画を開発し、世界中の方々に日本および日本語学習の魅力を伝え、また東北大学にも関心を持っていただけるよう、私達も努力を重ねてまいる所存です。今後は、海外の協定校と連携による、大学ごとのカスタマイズ・プログラム開発も進めていきたいと考えています」と語りました。


TUJP


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教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
 022-795-4816
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2020.12.15 (火)
【東北大学Be Globalプロジェクト】学生スタッフが「留学とキャリア」に関するオンラインイベントを実施しました(最終回)




 2020年12月8日(火)に、東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)の学生スタッフが、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として「留学×キャリア~社会人に聞くキャリアと留学~最終回 海外在住者・駐在者編」をオンラインにて実施しました。
本イベントは計5回にわたるリレー形式で実施し、全ての回において学生時代に長期留学を経験し、現在は様々なフィールドで活躍する社会人の方々を登壇者として招き、学生が直接話を聞くことができる機会を提供しました。最終回となる今回は、30名を超える学生が参加しました。

今回のイベントでは、「卒業後に海外で働くという選択肢」をテーマに掲げ、現在、海外で実際に働く、あるいは過去に長期の駐在経験を持つ3名の本学卒業生を登壇者としてお招きしました。イベント前半はトークセッションを行い、登壇者に、留学経験や卒業後どのようなキャリアを選択してきたか、海外で様々な人と協働する上で大切にしていることなどのトピックについてお話いただきました。また、イベント後半では学生から出された様々な質問に対して登壇者にお答えいただきました。イベント終了後に参加者から寄せられたアンケート結果によると、これまでのイベントに続き、参加した学生のほとんどから本イベントに対して高い満足度が得られました。また、来年度以降も今年度行ったような、留学を経験した様々な社会人の話を聞くことができるイベントを行ってほしいという意見が非常に多く寄せられました。GCSでは、これからも学生に対して”目的”としてではなく”キャリア構築に向けた手段”として留学を考える機会を提供していきます。

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 児玉 祥太)



■ニューノーマル時代を先導する国際教育支援プロジェクト「東北大学Be Global」■

 東北大学は、ニューノーマルの時代を見据え、社会の変革を先導する取り組みを進めています。その一環として、新たな国際教育支援プロジェクト「Be Global」を立ち上げました。 12月8日に実施した「留学とキャリア」に関するイベントは、留学希望者が留学の実現に向けて具体的な行動に移すことを後押しできるよう、ICTを活用した課外学習における「留学関連準備セミナー」として開催しました。グローバルラーニングセンターでは、留学関連準備セミナーを通して、留学とは何か、グローバル化・多様化する社会で活躍するために学生時代に何をすべきかを広く考えるための準備教育を行っています。


参考リンク

2020.12.14 (月) 
【東北大学Be Global プロジェクト】IPLANETがマンスリーイベントをオンラインで開催しました(12月)

 2020 年 12 月 5 日 (土) に、人文社会科学系交換留学生支援団体(IPLANET)が、マンスリーイベントとして「Cross-Cultural Exchange Event」をオンラインにて開催しました。
マンスリーイベントは、東北大生と人文社会科学系交換留学生(IPLA生)との交流を目的とし、1ヵ月に1回開催しています。本イベントは主に英語で行われ、日本語を話すことが難しい学生も参加しやすいイベントとなっています。

12 月 5 日のイベントは、IPLANETに所属する日本人学生と、東北大学に「オンライン留学」をしている交換留学生により企画・運営され、当日は東北大生・IPLA生・東北大学に留学予定の学生など、世界各国から計30名ほどが参加しました。

“Get to know more each other, exploring different cultures” をテーマとした今回のイベントでは、前半に宮城の観光スポットを紹介し、温泉の入り方など日本独自の文化についてクイズを行いました。その後参加者は 7つのグループに分かれ、お互いの国の観光地やその他大学生活に関すること等について情報交換し、学生同士の交流を深めました。

イベント終了後の参加者アンケートでは、「海外の文化について知ることができて楽しかった」「運営がスムーズで、よく整理されたイベントだった」(東北大生)、「ブレイクアウトルームに分かれて少人数で話すことで、仲を深めることが出来た」「テーマの趣旨に合ったイベントであり、お互いをよく知れた」(海外の学生) など前向きな意見が寄せられ、参加者の多くから高い満足度を得ることができました。

交換留学生の皆さんは新型コロナウイルスの感染拡大により渡日することができずにおりますが、IPLANETのイベントに積極的にオンラインで参加してくれています。IPLANETは、今後も引き続きオンラインを活用しながら、学生同士の交流を深める機会を提供していきます。

今後IPLANETが開催するイベントの日時や詳細については、公式Instagramアカウントからご確認ください。
https://instagram.com/iplanet_tohoku?igshid=65uy5uy9w4lh

(報告:IPLANETリーダー 宮崎純奈)

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高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子
022-795-3935
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2020.12.14 (月) 
【東北大学Be Global プロジェクト】東北大生と海外協定校の学生がオンラインで交流するイベントを開催しました(12月)

 2020 年 12 月 12 日 (土) に、東北大学 Be Global プロジェクトの一環として「Tohoku Global Campus Project」をオンラインにて開催しました。
本イベントは、東北大学グローバルキャンパスサポーター (GCS) の学生スタッフにより企画・運営され、当日は TUSTEM の学生 1 名も運営に加わりました。

このプロジェクトでは、東北大生・海外協定校学生双方の留学意欲を向上させることを目的とし、両学生が交流できるオンラインイベントを 4 ヵ月にわたり開催します。交換留学を考えている学生対象の「留学準備コース」と、国際交流や留学に興味がある学生対象の「国際交流コース」の 2 コースを用意しており、全 7 回のイベントを予定しています。

10 月・11 月のイベントに引き続き 3 回目の開催となった国際交流コースには、東北大生 10 名と協定校学生 8 名、山形東高校の学生 2 名が参加しました (今回は国際交流コースのみの開催となりました)。
今回はトピックを “Your Favorite Site” とし、イベント前半に司会から日本のお気に入りの場所について紹介がありました。その後参加者は 6 グループに分かれ、お互いのお気に入りの場所を紹介し合い、学生同士の交流を深めました。

イベント終了後の参加者アンケートでは、「皆とても優しくフレンドリーで、会話が弾んだ」「新しいことを知る機会を得て、とても楽しかった」などの意見が寄せられ、参加者の多くから高い満足度を得ることができました。

イベントの参加者の中には、新型コロナウイルスの感染拡大により予定していた留学が中止・延期となってしまった学生が多くいました。また、これまでの 10 月・11 月開催イベントに引き続き参加してくれた学生も複数名見受けられました。コロナ禍であっても、常に視野を広く持ちモチベーションを維持する姿勢を持つ学生のために、今後も引き続きオンラインで学生同士の交流を深める機会を提供していきます。

今後 GCSが主催する「Tohoku Global Campus Project」関連イベントの詳細については、下記 URL からご確認ください。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31947/

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 和田朱音)

参考リンク

2020.12.02 (水)
【東北大学Be Global プロジェクト】
初のオンライン開催となった短期学生交流プログラム「TUJP Online」がスタート



2020年12月1日、初のオンライン開催となるショートプログラム「Tohoku University Japanese Program (TUJP) Online」の第1期が開始されました。

2013年にスタートしたTUJPは、日本語や日本文化に加えて専門科目の授業履修、東北地方の文化体験、東北大学の学生との交流ができるのが特徴で、参加後に長期の交換留学や大学院生として東北大学に戻ってくる学生も多く、好評を博しています。

初のオンライン開催となった2020年度のTUJPは、2020年12月1日から14日までの第1期と、2021年1月13日から2月2日までの第2期で構成されています。

第1期プログラムには、シンガポール、フランス、ドイツ、オランダ、台湾の学術交流協定校から24名の学生が参加しています。

プログラム初日となる12月1日午前にはオリエンテーションが開催され、東北大学のキャンパスを動画で巡るキャンパスツアーのほか、お互いの自己紹介などを行い、和やかな雰囲気の中、2週間のプログラムがスタートしました。



TUJP Online 2020-2021

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教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
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2020.11.27 (金)
【報告】仙台三高連携事業 (SANKO Project)において、本学留学生と仙台三高生との科学的分野に関する英語交流をオンラインで実施しています




 東北大学グローバルラーニングセンターでは、2017年から宮城県のSSH(Super Science High School)校である宮城県仙台第三高等学校との連携事業『SANKO Project』を実施しています。本連携事業は、仙台第三高等学校・理数科2学年の生徒の課題研究の英語プレゼンテーションに対して、本学留学生が先輩研究者としてのフィードバックを英語で行うもので、例年本学留学生が高校を訪問して指導する対面形式で実施してきましたが、今年度は、感染拡大防止の観点からZoomを使用したオンラインセッションを全7回行っています。

11月7日(土)に実施された、『三高探究の日(GSフェスタ)』では、理数科生徒79名がハイブリッド形式でグループ毎に研究発表を行いました。聴衆者は、仙台三高在校生は対面で参加し、本学留学生及び宮城県内の外国人講師(ALT)や国際交流員(CIR)など外部の方々はオンラインで参加しました。仙台三高の生徒たちからは、「東北大学の留学生のこれまでの助言やアドバイスのおかげで発表内容の質を高めることができた」「留学生との定期的なやりとりのおかげで外国人とのセッションにも慣れ、本番は積極的に望むことができた」など、これまでの取組に対する感謝の気持ちが多く寄せられました。また、この新しい形式での連携事業に対して、SSH運営指導委員の方々も含めたGSフェスタ参加者からも、「コロナ禍での教育連携事業としての『Good Example』だ」という高い評価を頂きました。



お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
特任教授 渡邉 由美子
 yumiko.watanabe.a5*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
特任助教 林 聖太
 shota.hayashi.b6 *tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2020.11.25 (水)
【東北大学Be Global プロジェクト】日本留学フェア「Experience Japan Exhibition 2020 Online」に参加しました


 2020年11月21日(土)に、慶應義塾大学が主催する日本留学フェア「Experience Japan Exhibition 2020 Online」に参加しました。過去9回は、英国・ロンドンにおいて実施されてきましたが、今回はオンライン開催となり、英国やヨーロッパ以外の国々、アジアからも多くの生徒・学生の参加がありました。

 東北大学のオンラインブースでは、東北大学の留学案内パンフレットや動画に簡単にアクセス・ダウンロードできたほか、全体説明会と個人面談を実施しました。全体説明会は、大学の概要、交換留学プログラム、ショートプログラム、国際学士コースの紹介とQ&Aを行いました。参加者からは、奨学金、英語で履修可能なコースやプログラム、交換留学プログラムなどの質問が寄せられました。また、個別面談では、学生の希望する課程や専門分野に対して、本学で提供しているコースや専攻、手続き方法についてアドバイスを行いました。


参考リンク: 慶應義塾大学「Experience Japan Exhibition 2020 Online」



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高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
特任教授 渡邉 由美子
 yumiko.watanabe.a5*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2020.11.16 (月)
【東北大学Be Global プロジェクト】短期受入れプログラム(TUJP)の学生ボランティア向けにオリエンテーションを実施しました


 東北大学グローバルラーニングセンターでは、Be Globalプロジェクトの一環として、2020年12月から2021年2月前半にかけ、日本語・日本文化学習に重点を置いた短期受入れプログラム「TUJP(Tohoku University Japanese Program)」をオンラインで実施します。この度、TUJP生とオンラインで国際交流や共修活動に参加する学生ボランティア(TUJPボランティア)向けのオリエンテーションを、2020年11月13日(金)にオンラインで実施しました。

 TUJPボランティアは、TUJP生とマッチングされ自由時間に個別に交流を行う「バディ」としての活動や、英語や日本語で実施されるTUJP生向けの授業において共修活動に参加します。今回のオリエンテーションには、ボランティア参加予定の学生のうち約40名が参加しました。オリエンテーションでは、TUJP参加者の応募状況や、詳しい活動内容、全体的な注意点に加え、留学生との交流体験の有無に関わらず、スムーズに楽しくボランティア活動に取り組めるよう、日本語教育学専門の学生スタッフが、留学生との話し方のポイントなどについて、より実践的なアドバイスを提供しました。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、物理的な移動制限により国際交流機会が限られる傾向にありますが、グローバルラーニングセンターでは、本プログラムを通してTUJP生やボランティア学生が相互に実りある経験となるよう、活動支援やフォローアップを継続していく予定です。

※ 一部のTUJPボランティアは11月20日まで募集を行っていますので、参加可能な方は、ぜひご応募をお願いします。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/34180/

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子
022-795-3935
shimmi*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2020.11.16 (月) 
【東北大学Be Global プロジェクト】東北大生と海外協定校の学生がオンラインで交流するイベントを開催しました(11月)

留学準備コース


国際交流コース

 2020 年 11 月 14 日 (土) 及び 15 日 (日) に、東北大学 Be Global プロジェクトの一環として「Tohoku Global Campus Project」をオンラインにて開催しました。
本イベントは、東北大学グローバルキャンパスサポーター (GCS) の学生スタッフにより企画・運営され、当日は TUSTEM 及び留学経験のある東北大生数名も運営に加わりました。

 このプロジェクトでは、東北大生・海外協定校学生双方の留学意欲を向上させることを目的とし、両学生が交流できるオンラインイベントを 4 ヵ月にわたり開催します。交換留学を考えている学生対象の「留学準備コース」と、国際交流や留学に興味がある学生対象の「国際交流コース」の 2 コースを用意しており、全 7 回のイベントを予定しています。

 今回は、10 月のイベントに引き続き 2 回目の開催で、14 日開催の国際交流コースには東北大生 10 名と協定校学生 18 名が、15 日開催の留学準備コースには東北大生 1 名と協定校学生 10 名がそれぞれ参加しました。
国際交流コースでは、トピックを “Entrance exam in Japan” とし、イベント前半に司会から日本の受験制度やそれにまつわる日本独自の文化について紹介がありました。その後参加者は 7 グループに分かれ、お互いの国の受験事情やその他大学生活に関すること等について情報交換し、学生同士の交流を深めました。  留学準備コースでは、イベント前半に東北大でのキャンパスライフや仙台での暮らしを紹介するプレゼンテーションを行い、後半は 4 グループに分かれてお互いの大学について情報交換し合いました。

イベント終了後の参加者アンケートでは、「東北大での学生生活について知ることができて楽しかった」「運営もスムーズで、有益な情報が得られる良いイベントだった」(協定校学生)、「良い機会をありがとうございました」「もっと英語を頑張ろうと思った」(東北大生) など前向きな意見が寄せられ、参加者の多くから高い満足度を得ることができました。

 イベントの参加者の中には、新型コロナウイルスの感染拡大により予定していた留学が中止・延期となってしまった学生が多くいました。また、前回の 10 月開催イベントに引き続き参加してくれた学生も複数名見受けられました。コロナ禍であっても、常に視野を広く持ちモチベーションを維持する姿勢を持つ学生のために、今後も引き続きオンラインで学生同士の交流を深める機会を提供していきます。

 今後 GCSが主催する「Tohoku Global Campus Project」関連イベントの詳細については、下記 URL からご確認ください。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31947/

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 和田朱音)

参考リンク

2020.11.12 (木)
【東北大学Be Globalプロジェクト】学生スタッフが「留学とキャリア」に関するオンラインイベントを実施しました(第4弾)

 2020年11月10日(火)に、東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)の学生スタッフが、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として「留学×キャリア~社会人に聞くキャリアと留学~第4弾 パブリック人材編」をオンラインにて実施しました。
 本イベントは計5回にわたるリレー形式での実施を計画しており、全ての回において学生時代に長期留学を経験し、現在は様々なフィールドで活躍する社会人の方々を登壇者として招き、学生が直接話を聞くことができる機会を提供します。4回目となる今回は、20名弱の学生が参加しました。
 今回のイベントでは、「国立研究機関や地方自治体で活躍するパブリック人材」をテーマに掲げ、現在、公的機関に在籍あるいは出向して働く2名の登壇者をお招きしました。イベント前半はトークセッションを行い、登壇者に、留学経験や卒業後どのようなキャリアを選択してきたか、研究職や公的機関で働くやりがい/大変さなどについてお話いただきました。また、イベント後半では学生から出された様々な質問に対して登壇者にお答えいただきました。イベント終了後に参加者から寄せられたアンケート結果によると、前回までのイベントに続き、参加した学生のほとんどから本イベントに対して高い満足度が得られました。また、今年度最後となる次回”留学×キャリアイベント”への参加意欲や興味が非常に強いことが伺えました。
 今後、GCSが主催する「留学×キャリアイベント」詳細については、以下URLより確認することができます。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31453/
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 児玉 祥太)



■ニューノーマル時代を先導する国際教育支援プロジェクト「東北大学Be Global」■

 東北大学は、ニューノーマルの時代を見据え、社会の変革を先導する取り組みを進めています。その一環として、新たな国際教育支援プロジェクト「Be Global」を立ち上げました。 11月10日に実施した「留学とキャリア」に関するイベントは、留学希望者が留学の実現に向けて具体的な行動に移すことを後押しできるよう、ICTを活用した課外学習における「留学関連準備セミナー」として開催しました。グローバルラーニングセンターでは、留学関連準備セミナーを通して、留学とは何か、グローバル化・多様化する社会で活躍するために学生時代に何をすべきかを広く考えるための準備教育を行っています。


参考リンク

2020.11.11 (水)
【東北大学Be Global プロジェクト】Jamboardを活用した授業を実施しています



オンライン授業にて学生と画面を共有しながら教鞭をとる本学教員


 東北大学グローバルラーニングセンターではGoogle社製のデジタルホワイトボードJamboard(55インチタッチパネル)を使用したオンライン授業を実施しています。

 教員は従来の板書での講義をJamboard上の白板にデジタルペンを使って行うことができるだけでなく、インターネットで検索しながら画像や資料をリアルタイムで取り込んだり、Google Drive内の画像を共有したり、あるいは、パワーポイントのスライドに書き込んだりと、アナログとデジタルを融合させた講義が可能となります。画面はGoogle Meet、または、Jamboardアプリを通してリアルタイムで共有され、学生による共同編集も可能です。Jamboardアプリはどの端末からでも無料で利用することができるため、場所を問わずパソコンやタブレットから参加も可能で、遠隔地にて授業を受ける学生ともインタラクティブな授業を行うことができます。授業中も教員、学生共に自由自在に書き込みができるため、従来のように教員がプリントを配布したり、学生が板書をノートに書き写す必要もなく、Google Driveに自動的に保存されます。

 東北大学では9月から導入し現在は9つの授業でJamboardを使用しています。このようなデジタル技術を積極的に導入することで、デジタルグローバル化に相応しい授業方法を開拓しています。


お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 FGL担当
022-795-3242
tohoku-fgl*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.10.26 (月)
【東北大学Be Globalプロジェクト】オンライン留学特別プログラムの募集説明会を開催しました

本学では、例年長期休業中に実施している現地派遣型の短期海外研修プログラムに代わるオンラインによる海外研修プログラムを企画・実施し、学生に対し海外研鑽や海外の学生との共修の機会を提供しています。

その一環として、2021年春季休業中に本学の4つの大学間学術交流協定校と連携し、オンライン留学特別プログラムの実施を予定しています。

10月13日(火)~10月20日(火)にかけて、当該プログラムの全体説明会及びプログラム別の説明会をオンラインで開催しました。説明会には、プログラムを実施する海外の各協定校の担当者がライブで参加する等し、プログラムの概要、応募方法、プログラムの魅力等の説明が行われ、連日多くの学生が参加しました。

当該プログラムの参加者の募集は11月9日(月)まで行っています。


お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
022-795-4818
sab_query*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2020.10.23 (金) 
【報告】大学間学術交流協定校への交換留学プログラムの募集説明会を開催しました

本学では、海外の大学に1学期~1年間在籍し、現地の学生と共に授業科目の履修や研究等を行う交換留学プログラムを実施しています。

当該プログラムは、全学の正規生を対象としており、留学先大学は本学と大学間学術交流協定を締結している海外の大学となります。

10月6日(火)に、グローバルラーニングセンターにより2021年夏・秋季から開始する交換留学への応募方法や世界各地域の大学の特徴等に関するオンライン募集説明会が開催され、約60名の学生が参加しました。

当該プログラムによる留学希望者の募集は、10月下旬頃※まで行っています。
※募集期間は学部・研究科等により異なります。


お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
022-795-7820
sab_query*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2020.10.20 (火) 
2020年度前期TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)活動報告

 東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)の認定証を受けた有志からなる、本学生のグローバルリーダーシップ育成のための学生サポーターです。 TGL生のグローバルリーダー認定プロセスや留学の実現等に向けたきめ細やかなピア・サポートと、学内外に向けたTGLの広報を実施しています。自身と仲間のリーダーシップをともに磨き、育てたい仲間が集まる学生グループです。
活動初年度である2020年度前期は以下のイベントを実施しました。
※イベントタイトルをクリックすると詳しい実施報告をご覧いただけます。


開催日イベントタイトル
8月12日(水)TGLコミュニティアンバサダーによる高校向けTGLプログラム・留学説明会  ”Be a Global Leader!”開催!
9月15日(火)グローバルリーダー認定者ネットワーキングイベント
9月17日(木)TGLCAによるメンター制度キックオフイベント「グローバルリーダーになろう!」
9月25日(金)グローバルリーダー限定!第1回リーダーシップ勉強会 "Personal Branding for a Global Person"

参考リンク

  • TGLコミュニティアンバサダー
  • お問合せ

    高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
    准教授 米澤 由香子
    022 795 3731
    yukako.yonezawa.a7*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2020.10.19 (月) 
【東北大学Be Global プロジェクト】東北大生と海外協定校の学生がオンラインで交流するイベントを開催しました(10月)



留学準備コース


国際交流コース

2020 年 10 月 17 日 (土) 及び 18 日 (日) に、東北大学 Be Global プロジェクトの一環として「Tohoku Global Campus Project」をオンラインにて開催しました。
本イベントは、東北大学グローバルキャンパスサポーター (GCS) の学生スタッフにより企画・運営され、当日は TUSTEM 及び留学経験のある東北大生数名も運営に加わりました。

このプロジェクトでは、東北大生・海外協定校学生双方の留学意欲を向上させることを目的とし、両学生が交流できるオンラインイベントを 4 ヵ月にわたり開催します。交換留学を考えている学生対象の「留学準備コース」と、国際交流や留学に興味がある学生対象の「国際交流コース」の 2 コースを用意しており、全 7 回のイベントを予定しています。

今回は両コースとも初回のイベントとなりましたが、17 日開催の国際交流コースには東北大生 13 名と協定校学生 10 名が、18 日開催の留学準備コースには東北大生 3 名と協定校学生が 4 名がそれぞれ参加しました。
国際交流コースでは、トピックを “Club activities in Japan” とし、イベント前半に司会から日本の部活やサークルについて紹介がありました。その後参加者は 8 グループに分かれ、お互いの国の部活事情やその他大学生活に関すること等について情報交換し、学生同士の交流を深めました。
留学準備コースでは、イベント前半に東北大でのキャンパスライフや仙台での暮らしを紹介するプレゼンテーションを行い、後半は 3 グループに分かれてお互いの大学について情報交換し合いました。

イベント終了後の参加者アンケートでは、「東北大生と情報共有できて良かった」「新しい人と出会えて楽しかった」(協定校学生)、「他の国と日本の違いを知ることができてとても楽しかった」「もっと英語を頑張ろうと思った」(東北大生) など前向きな意見が寄せられ、参加者の多くから高い満足度を得ることができました。

今回のイベントの参加者の中には、新型コロナウイルスの感染拡大により予定していた留学が中止・延期となってしまった学生が複数名いました。このような困難な状況下ではどうしても「できないこと」に意識が向いてしまいがちですが、「今だからこそできること」に目を向け今回のようなイベントに参加してくれた学生が多かったことは、企画した我々としても嬉しく思います。今後も引き続き、オンラインで学生同士の交流を深める機会を提供していきます。

今後 GCSが主催する「Tohoku Global Campus Project」関連イベントの詳細については、下記 URL からご確認ください。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31947/

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 和田朱音)


参考リンク

2020.10.14 (水) 
【報告】TOEFL ITP®を実施しました。

グローバルラーニングセンターでは、日頃の英語学習の成果や英語力を測る機会の提供と交換留学申請時等に必要となる語学スコアの取得機会の提供等を目的として、年4回程度TOEFL ITP®を実施しています。

2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、5月及び8月の実施を見送りましたが、後期になりTOEFL ITP®の実施を再開することとなりました。

その第一弾として、10月7日及び10月13日にTOEFL ITP®を東北大学川内北キャンパスにおいて実施し、2日間で計約100人の学生が受験しました。次回は2021年1月頃の実施を予定しています。


お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
022-795-7820
sab_query*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2020.10.12 (月)
【東北大学Be Globalプロジェクト】APRUオンライン留学プログラムがスタート

東北大学は、環太平洋地域のトップレベル校による国際大学間コンソーシアムAssociation of Pacific Rim Universities (環太平洋大学協会; 以下「APRU」)が実施するオンライン留学プログラムAPRU Virtual Student Exchange Program(以下「APRU-VSE」)に参画しています。

このプログラムは、コロナ禍という学生の物理的な留学が難しい状況においても、オンラインを活用して学生間の国際共修や異文化交流を実現する新たな取組みです。APRU加盟大学の授業科目がオンラインで無償提供され、参加大学間で単位を互換します。学生は、所属大学へ授業料を納めていれば、APRU-VSEの授業を履修するための追加費用はかかりません。

また、APRU-VSEでは、Co-curricularとして、授業履修と並行して各大学の実施するオンライン交流イベントや公開講座への参加も可能となっています。

2020年8月に始まったパイロットプログラムでは、9か国13大学が参加し、約80科目が提供されています。
東北大学では、5名の学生が3大学において授業科目をオンラインで履修するとともに、11名のAPRU学生を受け入れています。

東北大学では、コロナ禍の一時的対応にとどまらない、学生に新たな学びの機会を提供できる手法として、 今後も様々なプラットフォームを通じてオンライン留学を推進します。

東北大学学生向け案内

東北大学の提供する科目情報

APRU 「Co-curricular」(各種イベント・公開講座)情報

APRU

お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
studyab*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.10.08 (木)
【東北大学Be Globalプロジェクト】《報告》学生スタッフが「留学とキャリア」に関するオンラインイベントを実施しました(第3弾)

■ イベント実施報告 ■

 2020年10月7日(水)に、東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)の学生スタッフが、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として「留学×キャリア~社会人に聞くキャリアと留学~第3弾 外資系企業編」をオンラインにて実施しました。
本イベントは計5回にわたるリレー形式での実施を計画しており、全ての回において学生時代に長期留学を経験し、現在は様々なフィールドで活躍する社会人の方々を登壇者として招き、学生が直接話を聞くことができる機会を提供します。3回目となる今回は、40名を超える学生及び教職員が参加しました。

 今回のイベントでは、「外資系企業のイメージとリアル」をテーマに掲げ、外資系企業に勤務する2名の登壇者をお招きしました。イベント前半はトークセッションを行い、登壇者に、留学経験などについてお話いただくとともに、参加者アンケートから寄せられた「外資系企業のイメージ」に対するリアルな現場との違いについてもお話いただきました。また、イベント後半では学生から出された様々な質問に対して登壇者にお答えいただきました。イベント終了後に参加者から寄せられたアンケート結果によると、前回までのイベントに続き、参加した学生のほとんどから本イベントに対して高い満足度が得られました。また、次回以降の”留学×キャリアイベント”への参加意欲や興味も強いことが伺えました。

今後、GCSが主催する「留学×キャリアイベント」詳細については、以下URLより確認することができます。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31453/

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 児玉 祥太)



■ニューノーマル時代を先導する国際教育支援プロジェクト「東北大学Be Global」■

 東北大学は、ニューノーマルの時代を見据え、社会の変革を先導する取り組みを進めています。その一環として、新たな国際教育支援プロジェクト「Be Global」を立ち上げました。 10月7日に実施した「留学とキャリア」に関するイベントは、留学希望者が留学の実現に向けて具体的な行動に移すことを後押しできるよう、ICTを活用した課外学習における「留学関連準備セミナー」として開催しました。グローバルラーニングセンターでは、留学関連準備セミナーを通して、留学とは何か、グローバル化・多様化する社会で活躍するために学生時代に何をすべきかを広く考えるための準備教育を行っています。


参考リンク

2020.10.07 (水)
【東北大学Be Globalプロジェクト】コロナ禍での留学:オンライン留学特別プログラムをマラヤ大学で実施しました

 例年、夏季休暇中に多くの学生が短期海外研修(SAP*・FL**)に参加しますが、残念なことに、今年はコロナウィルスの影響により中止となりました。その代替として、SAPのパートナー大学であるマラヤ大学とオンライン留学特別プログラムを実施しました。マラヤ大学では、英語学習コース(研修期間:8月24日~9月11日)と社会学系科目コース(研修期間:9月14日~10月2日)を実施し、合計6名の学生が参加しました。
 参加学生は、例年の短期海外研修とは異なる、海外協定校での新しい形の学習、また学生や教職員との国際交流を体験しました。彼らの研修報告の動画を以下のサイトで公開していますので、是非ご覧下さい(動画の閲覧は東北大生限定)。また、令和2年度春季休暇には、4つのオンライン留学特別プログラムを提供します。是非、新しい国際教育交流の機会として、多くの学生の皆さんに活用いただけることを願っています。

*SAP=Study Abroad Programの略。語学学習を中心に様々なテーマに沿った体験学習型の3~5週間の短期海外研修プログラム。
**FL=Faculty Led(教員引率型) の略。本学の教員の引率・指導の下、語学を使ってテーマ学習、課題解決型プロジェクト、フィールドワーク等に取り組む2週間の短期海外研修プログラム。

参考リンク

2020.10.02 (金)
【東北大学Be Global プロジェクト】学習支援センターSLA研修会にて講義を行いました。

 2020年9月30日(水)に、学習支援センターが主催するSLA研修会にて東北大学の留学生の現状と留学生支援について講義を行いました。
 この研修会は、学習支援センターのSLA(Student Learning Adviser)が学習支援に必要な知識・能力を高めるため、業務に関連する講義を聞き、ディスカッションしながら、より良い学習支援について自律的に考えることを目指して行うものです。
 今回の研修会では、大学教育支援センター戸村理先生による「大学・高等教育の発展・変化と大学という場について考える」とグローバルラーニングセンター渡部による「東北大学における留学生の現状と留学生ヘルプデスクの取組」の講義の後、全体ディスカッションを行いました。質疑応答では、コロナ禍の留学生の受入状況、留学生ヘルプデスクの運営、英語による物理や数学の教え方など多くの質問が寄せられました。SLAには日本語会話、日本語添削を利用する留学生も年々増加しており、留学生にとって学習面、生活面を支えてくれる貴重な教育支援です。本研修会を通し、GLCとは違った視点から今後の留学生支援のアイディアやヒントを得ることができました。


お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 渡部留美
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.10.02 (金)
【報告】FGLプログラム入学式(国際学士コース入学式)を開催しました。

 2020年9月28日(月)に「東北大学FGLプログラム・国際学士コース入学式」をオンラインで開催しました。「グローバル入試制度」で合格した日本人学生1名を合わせて、計29名が入学しました。
 新型コロナウイルスにより渡日ができずにいる学生や、感染拡大防止の観点から、zoomを使用して初めてオンラインで開催されました。入学式では、滝澤理事からお祝いと激励の言葉が送られた後、各コース代表の学生より今後の抱負などが述べられました。およそ三か月間の入学前研修を修了し、10月1日から始まる授業を前に新入生も緊張の中に希望あふれた様子で式に参加していました。


お問合せ

教育・学生支援部 留学生課 FGL担当
tohoku-fgl*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.09.30 (水)
【報告】学内国際交流関係者情報交換会を開催しました。

 2020年9月24日(木)に、学内で国際交流関係業務に携わっている教職員による情報交換会をオンラインで開催しました。
 今回は、「ピアサポートによる留学生支援」をテーマにしました。まず、グローバルラーニングセンターによる国際化の取り組み(Be Globalプロジェクト)と留学生ヘルプデスクについての説明の後、12名の参加者が小グループに分かれ、学生が留学生を支援することの意義や利点、課題について話し合いを行いました。後半部分では、全体で内容の共有を行いました。
 大学院留学生の多い本学では、留学生の孤立化や情報が行き届かないことが懸念事項として挙げられ、特にコロナ禍においてはそれらが深刻化していることが指摘されました。
 これらの問題を解決するための案として、既にピアサポートを実施している担当者から好事例の紹介が行われたり、留学生に必要な情報を行き渡らせるためのアイディアが出されたりしました。
 東北大学では、国際交流業務を担当する教職員がそれぞれの部署で本学の国際化を推進していますが、このような情報交換会を実施することにより、部局を跨いだ横の繋がりができ、より質の高い留学生支援が実現できると考えます。


現在「留学生ヘルプデスク」は閉室しており、「留学生オンラインヘルプデスク」として対応しています。 利用希望者は、下記のGoogle Classroomから大学のDC mailアカウントでログインしてください。


クラスコード:wfm3mxf

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 渡部留美
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)

2020.09.23 (水)
【東北大学Be Globalプロジェクト】《報告》学生スタッフが「留学とキャリア」に関するオンラインイベントを実施しました(第2弾)

■ イベント実施報告 ■

 2020年9月18日(金)に、東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)の学生スタッフが、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として「留学×キャリア~社会人に聞くキャリアと留学~第2弾 日系グローバル企業編」をオンラインにて実施しました。
 本イベントは計5回にわたるリレー形式での実施を計画しており、全ての回において学生時代に長期留学を経験し、現在は様々なフィールドで活躍する社会人の方々を登壇者として招き、学生が直接話を聞くことができる機会を提供します。2回目となる今回は、約40名の学生及び教職員が参加しました。

 今回のイベントでは、「日系企業における留学経験の活かし方」をテーマに掲げ、メーカーや総合商社等で働く本学卒業生3名をお招きしました。イベント前半はトークセッションを行い、登壇者に、自己紹介を含め「留学を経験した後の企業選択の決め手」や「それぞれの企業・業界でのグローバルな働き方」などのトピックについて豊富な経験をもとにお話をしていただきました。また、イベント後半では学生から出された様々な質問に対して登壇者にお答えいただきました。イベント終了後に参加者から寄せられたアンケート結果によると、第1回イベントに続き、参加した学生のほとんどから本イベントに対して高い満足度が得られました。また、次回以降の”留学×キャリアイベント”への参加意欲や興味も強いことが伺えました。

今後、GCSが主催する「留学×キャリアイベント」詳細については、以下URLより確認することができます。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31453/
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 児玉 祥太)



■ニューノーマル時代を先導する国際教育支援プロジェクト「東北大学Be Global」■

東北大学は、ニューノーマルの時代を見据え、社会の変革を先導する取り組みを進めています。その一環として、新たな国際教育支援プロジェクト「Be Global」を立ち上げました。
9月18日に実施した「留学とキャリア」に関するイベントは、留学希望者が留学の実現に向けて具体的な行動に移すことを後押しできるよう、ICTを活用した課外学習における「留学関連準備セミナー」として開催しました。グローバルラーニングセンターでは、留学関連準備セミナーを通して、留学とは何か、グローバル化・多様化する社会で活躍するために学生時代に何をすべきかを広く考えるための準備教育を行います。

参考リンク

2020.09.18 (金)
【報告】令和2年度第1回 グローバルリーダー認定証授与式を開催しました。


オンライン授与式の集合写真


画面越しに学生のスピーチを聞く大野総長

画面越しに学生のスピーチを聞く大野総長

 2020年9月15日(火)に令和2年度第1回「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」をオンラインで開催しました。

 グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーダーに認定された学生に授与されるものです。
 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、初めてzoomを使用してオンラインで開催された授与式には、新たにグローバルリーダーに認定された12名の学生が出席しました。 授与式では、まず初めに大野総長より認定者に対しお祝いと激励の言葉が贈られました。 認定された13名の認定者の氏名が読み上げられた後、認定者を代表して法学部3年の栗田知明さんが挨拶し、TGLプログラムを通してどのように成長したか、そして今後の抱負などを述べました。 その後、出席した12名の認定者がひとりひとり事前に選んだTGLプログラムでの活動を総括する四字熟語の紙を手に持ち、決意表明の短いスピーチをしました。
 認定者たちの決意に満ちた、個性あふれるスピーチに対し、大野総長からは「東北大学という場でこれだけのすばらしい学生諸君が育っているということが確認できて誇りに思う」との感想が述べられました。


 

詳しくはこちら


授与式の模様は以下より録画動画をご覧いただけます。



参考リンク

お問合せ

教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query*grp.tohoku.ac.jp (*=@)

2020.09.16 (水)
【東北大学Be Globalプロジェクト】モンタナ大学と行うVirtual Exchange Programを実施しました

 東北大学グローバルラーニングセンターでは、2020年9月にオンライン留学特別プログラム『モンタナ大学と行うVirtual Exchange Program』を実施しました。
 本プログラムは、本学協定校である米国・モンタナ大学と共同で開発したものであり、高度教養教育・学生支援機構教員の指導の下、アメリカの社会・文化・環境問題を学ぶ2020年9月1日(火)~15日(火)の約2週間のオンラインプログラムです。本学参加学生は20名、モンタナ大学からはそれを上回る数の学生に参加いただき、インタラクティブなプログラムとなりました。
 本プログラムは、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として実施され、海外に渡航できない今、今後の留学のために日本にいながら海外とのネットワークを広げ、英語力やコミュニケーション力が高められる有意義な機会となることが期待されています。

参考リンク

2020.09.11 (金)
【東北大学Be Global プロジェクト】仙台から世界へ:VR/ARで始める起業体験



 地元のIT企業とVR/ARの実際を学びながら、起業するまでの一連の流れを体験する基礎ゼミの最終発表会が8月13日に川内で行われました。
新型肺炎の拡大により、前期に英語で提供された唯一の基礎ゼミということもあり、国際学士コースに所属する1年生ほぼ全員の22名が受講しました。2名は母国の自宅からインターネット経由での参加となりました。ゼミの前半は、起業に関するセミナーとゲーム開発エンジンとして世界的シェアを誇るUnityが提供するオンラインチュートリアルと課題に取り組みました。参加者は6チームに分かれて、GitHubプラットホームを駆使しながら課題にチームで取り組み、ゼミでは各チームがUnityを使って課題で取り組んだプログラムを披露しました。後半は、習得した基礎をもとに、それぞれのチームが独自のVR/ARゲームを企画、制作しました。最終発表会では、ビジコンを想定したプレゼンを行い、その後開発したゲームの実演を行いました。講師を担当した企業を訪れた者や、独自の起業アイデアを講師に相談する参加者も見受けられました。来年度は、文系/理系、日本人/留学生の別を問わず、幅広い学生の参加を期待しています。

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 小池 武志
takeshi.koike.b6@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.10 (木)
【東北大学Be Global プロジェクト】オンラインTUJPの参加者募集を開始しました


 東北大学グローバルラーニングセンターでは、これまで対面で実施してきた短期集中型の受入れプログラム「Tohoku University Japanese Program (TUJP)」を、オンライン形式にし、2020年12月〜2021年2月にかけて「Online TUJP」として実施します。この度、「Online TUJP」の参加者募集を開始しましたのでお知らせします。

「Online TUJP」は「Discover “Real” Japan from Home」をテーマとし、日本語教育や日本人学生と共に取り組む課題解決型の授業に加え、日本文化の講義や、東北大学の学生との交流の機会を豊富に組み込んだプログラムを実施します。第一期(TUJP1)は、2020年12月1日〜14日にコミュニケーションを重視したプログラムとして実施し、第二期(TUJP2)は2021年1月13日〜2月2日に、アカデミック日本語を学ぶプログラムとして実施します。TUJPプログラムでは、東北大生との交流プログラムやバディシステムを取り入れており、バディになる東北大生のボランティアも今後募集する予定です。


プログラムの詳細は、下記をご覧ください。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/english/short/tujp/


お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 渡部留美 rumi.watanabe.c5@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.10 (木)
【東北大学Be Global プロジェクト】「帰国前準備ワークショップ」を実施しました


 東北大学Be Global プロジェクトの一環としてスタートした「留学生オンラインヘルプデスク」では、この夏留学を終えて帰国する留学生を対象に、「帰国前準備ワークショップ(Pre-departure Workshop for international students)」を8月4日(火)に実施しました。
 今回の帰国前準備ワークショップは、Google Meetによるリアルタイム配信という形で実施し、約30名の留学生や教職員が参加しました。ワークショップ実施にあたっては、本学の国際交流サポート室の協力を得て準備を行いました。ワークショップでは、大学の宿舎や民間アパートの退去スケジュールや手続きの流れ、自転車や家具等の大きな荷物の処分方法、大学内での手続き、区役所での手続きなどについて、学生スタッフが英語および日本語で説明をし、その後、質疑応答を行いました。参加者からも活発に質問が挙げられ、帰国準備手続きについて興味の高い様子が伺えました。イベント参加者に対するアンケート結果からは、ワークショップが役に立ったという肯定的なフィードバックが得られました。終了後のアンケートで寄せられた追加の質問に対しては、留学生オンラインヘルプデスクの学生スタッフが回答をまとめ、Google Classroomに後日アップロードしました。
 今後も留学生オンラインヘルプデスクでは、留学生活に役立つ情報提供として、様々なオンラインによるワークショップ(リアルタイム・オンデマンド等)を企画、実施、発信していく予定です。

 なお、これまでのオンラインワークショップのコンテンツは、留学生オンラインヘルプデスクのGoogle Classroom(Classcode: wfm3mxf)からアクセス可能です(東北大学生、教職員に対する限定公開)。

お問合せ

高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子
shimmi@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.10 (木)
【東北大学Be Global プロジェクト】新IPLANETリーダー研修会を実施しました


 東北大学Be Globalプロジェクトの一環として、グローバルラーニングセンターの人文社会科学系交換留学プログラム「IPLA」の交流・支援を担う学生団体「IPLANET」のリーダー役を担う6名の学生(IPLANETリーダー)を新たに採用し、8月27日(木)に「IPLANETリーダー研修会」を実施しました。
 IPLANETリーダーとは200名近いIPLANETメンバーをまとめて、IPLA生への支援や交流活動を円滑に進めるファシリテーターです。具体的には、IPLA生への情報提供、出迎え支援、生活適応支援、歓迎イベントの企画、チューター活動の支援、IPLA生の必須研修等の企画や実施の補助、定期的なイベントや交流会の運営など、活動内容は多岐に渡ります。
 研修会では、参加者同士で自己紹介を行った後、グローバルラーニングセンターの末松和子教授がIPLANETリーダーとしての様々な活動や、役割、期待などについての説明を行いました。その後、アクティビティとして、来日前、来日直後、学期中、帰国前というタイミング別に留学生が直面する課題について、IPLANETリーダーのメンバー同士で検討し、教職員を交えた全体での共有やディスカッションを行いました。さらに研修会の後半では、前IPLANETリーダーの学生も加わり、自分たちの工夫した点や反省点を含む活動内容の説明と、後輩リーダーへのメッセージなどが語られました。
 2020年後期は、IPLA生はオンラインでの履修希望者10名の受入れが予定されています。当面は、新IPLANETリーダーは、オンラインによる支援・交流活動を中心に企画・運営をしていくことになりますが、グローバルラーニングセンターの教員とも連携しながら、ポスト・コロナに向け、オンライン・対面によるハイブリッドでの交流・支援も見据えて準備を進めていきたいと思います。

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高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
講師 新見有紀子
shimmi@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.02 (水)
【東北大学Be Global プロジェクト】課外・ボランティア活動支援センターと連携しボランティア入門講座を実施しました


 2020年8月28日(金)に、Be Global プロジェクトの一環として、課外・ボランティア活動支援センターと連携しボランティア入門講座第6回「海外支援・国際交流」をオンラインで実施しました。
ボランティア入門講座は、課外・ボランティア活動支援センターが、東北大学高度教養教育・学生支援機構とGakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の協定事業「東日本大震災の経験を世界と未来につなぐプロジェクト」の一環として、ボランティア活動に従事している東北大生、またボランティア活動に関心のある東北大生・教職員を対象としシリーズで実施しているものです。
 第6回「海外支援・国際交流」は、留学生への支援をテーマとして、参加者が留学生について知り、留学生に対する支援活動について考える機会としました。GLC渡部から「東北大学の留学生とボランティア」について講義を行った後、GLC AA朝賀美織さんによる留学生ヘルプデスクの紹介、@home副代表畑井向さんによる@homeについての活動紹介、TUMCA(東北大学イスラム文化協会)代表Muhamad Arif Ihsan bin Mohd Noor SamさんによるTUMCAの活動紹介がありました。後半は小グループに分かれて、「留学生が抱える課題に対し、どのような支援が求められているか」「私たちにどんな支援ができるか」「どのようなボランティアに参加したいか」などについて話し合いました。話し合いでは、災害時の留学生支援が特に重要ではないか、ムスリム学生について勉強になった、オンラインでできる支援を考えたい、など活発な意見やアイディアが出されました。一方で、留学生の支援をしたいが、団体がたくさんありすぎて分かりにくいので、まとめたものがあるとありがたい、イベントなどの情報をどこで入手できるか分からないなどの意見も寄せられました。留学生やボランティアに関心を持つ学生への丁寧な情報提供が必要だと実感しました。
 当日は約20名の参加がありましたが、学部1年生や留学生、職員の参加もありました。終了後のアンケートでは、「実際に現場を見てみないとわからないことがたくさんあった」「今回の講演に参加して、今後の活動に役立つ情報をたくさん聞くことができたのでよかった」「以前と同じように国際交流をするのはまだ難しいですが、できることから始めていけたら」と言った感想が寄せられ、参加した人にとって留学生に関するボランティア活動に参加するヒントを得たようです。今後も様々なセンターと連携し、留学生支援を行っていきたいと思います。

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高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
准教授 渡部留美 rumi.watanabe.c5@tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020.09.01 (火)
【東北大学Be Globalプロジェクト】FGLコース学生へのオンライン入学前研修を実施しています

 国際学士コース(Future Global Leadership: FGL undergraduate course)では、10月に世界各地の様々な教育課程を経て入学予定のFGL新入生30名に対して、高大接続を念頭に置いたオンラインによる『入学前教育支援:FGL入学前研修』プログラムを開発し、7月から研修を開始しています。
研修内容は、STEM系科目(数学、物理、化学、生物)や生活に必要な日本語の学習のほか、日本の生活文化、東北大学、学生生活など多岐にわたっています。
この『FGL入学前研修』は、FGL教員の監督のもと主にFGLプログラムや理工系プログラムに在籍する学生によるピアサポート体制で実施されているため、新入学予定者だけでなく、本学学生にとっても学びを深める良い機会となることが期待されています。
 本プログラムは、東北大学Be Globalプロジェクト(デジタルグローバル教育プログラム)として実施されています。

参考リンク

2020.08.28 (金)
【東北大学Be Globalプロジェクト】FGLコース・オンライン説明会@インドネシア& タイ: 2020夏 実施報告

Man Insan Cendekia Serpong schools of Indonesia説明会のポスター


Wardaya Collegeでの説明会のスクリーンショット


タイの合同説明会での本学関係者とコース別プレゼンのスクリーンショット

 東北大学 Be Globalプロジェクトの一環として、2020年7月と8月に、毎年FGLコースに多くの志願者を送ってくれているインドネシアとタイのトップ高校・教育機関を対象とした「オンライン説明会」を実施しました。
全ての説明会で、FGLコースの現役学生である「FGLスチューデントアンバサダー」が、司会・進行役として参加し、随時現地語での説明も交えてサポートしてくれたほか、これまでの現地訪問型のプロモーション活動でなかなか実現できなかったFGL3コース担当者による各コースの詳しい説明も実施できました。また、オンライン説明会のメリットとして、保護者の方にも気軽に出席していただけるという点を再認識しました。


インドネシアのプロモーション参加高校・教育機関:

  • • Man Insan Cendekia Serpong schools of Indonesia: 7月11日(土)(参考:説明会ポスター
  • • Wardaya College:8月19日(水)

 Man Insan Cendekia Serpong schools of Indonesiaでは、本学とAPU2大学を招待し、説明会を実施していただき、本学説明の際はピーク時アクセス数で約150名の方に参加いただきました。Q&Aも含め、本学のパートだけで約2時間の説明会でしたが、最後まで熱心な質問が続きました。
Wardaya CollegeはJakartaの中心地近くにある留学希望者を対象とした教育機関で、こちらも本学に特化した説明会を企画実施してくださいました。平日水曜日夕方の実施でしたが、ピーク時で約250名のアクセスがありました。この説明会では質問事項のリストを事前にまとめてくださっていたため、当日の時間を大変有効に使うことができました。


タイの合同プロモーション参加高校:8月22日(土)

  • • Mahidol Wittayanusorn School 
  • • Suankularb Wittayalai School 
  • • Trium Udom Suksa School 
  • • Kamnoetvidya Science Academy  

 タイの説明会は東北大学タイ代表事務所のParichat WETCHAYONTさんが中心となり企画してくださったもので、例年現地訪問させていただいているトップ4高校を招待して、実施しました。こちらの説明会には(「FGLスチューデントアンバサダー」の学生のほか、現在FGLコースに在籍する各高校出身学生も参加してくれ、自らの東北大学での経験を紹介してくれました。


参考リンク

2020.08.25 (火)
《報告》【東北大学Be Globalプロジェクト】学生スタッフが「留学とキャリア」に関するオンラインイベントを実施しました

■ イベント実施報告 ■

 2020年8月24日(月)に、東北大学グローバルキャンパスサポーター(GCS)の学生スタッフが、東北大学Be Globalプロジェクトの一環として「留学×キャリア~社会人に聞くキャリアと留学~キックオフイベント」をオンラインにて実施しました。本イベントは計5回にわたるリレー形式での実施を計画しており、全ての回において学生時代に長期留学を経験し、現在は様々なフィールドで活躍する社会人の方々を登壇者として招き、学生が直接話を聞くことができる機会を提供します。キックオフイベントには、約30名の学生及び教職員が参加しました。

 初回イベントでは、「コロナの先にある就活と働き方の考え方」をテーマに掲げ、2名の登壇者をお招きしました。イベント前半はトークセッションを行い、登壇者に、自己紹介を含め「将来のキャリアを考える上でどのように留学を位置付ければよいか」や「グローバルな舞台で活躍するためには」などのトピックについて豊富な経験をもとにお話をしていただきました。また、イベント後半では学生から出された様々な質問に対して登壇者お二人にお答えいただきました。イベント終了後に参加者から寄せられたアンケート結果によると、参加した学生のほとんどから本イベントに対して高い満足度が得られました。また、次回以降の”留学×キャリアイベント”への参加意欲や興味も強いことが伺えました。

今後、GCSが主催する「留学×キャリアイベント」詳細については、以下URLより確認することができます。
https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/31453/

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 児玉 祥太)



■ニューノーマル時代を先導する国際教育支援プロジェクト「東北大学Be Global」■

 東北大学は、ニューノーマルの時代を見据え、社会の変革を先導する取り組みを進めています。その一環として、新たな国際教育支援プロジェクト「Be Global」を立ち上げました。
新型コロナウィルスの影響による国際的な学生交流事業の停滞、海外留学の停止と留学生の減少による国際活動の鈍化、アクティブラーニングを取り入れた国際共修・体験型授業の非アクティブ化など、コロナ禍で浮き彫りになった課題に挑戦し、ニューノーマル時代におけるグローバル人材を目指す学生への学習・生活を支援します。これにより、本学の国際教育支援のさらなる発展を見据えた新たな国際教育モデルの構築を目指します。

 8月24日に実施した「留学とキャリア」に関するイベントは、留学希望者が留学の実現に向けて具体的な行動に移すことを後押しできるよう、ICTを活用した課外学習における「留学関連準備セミナー」として開催しました。グローバルラーニングセンターでは、留学関連準備セミナーを通して、留学とは何か、グローバル化・多様化する社会で活躍するために学生時代に何をすべきかを広く考えるための準備教育を行います。

参考リンク

2020.08.19 (水)
【報告】TGLCAが高校生向けTGLプログラム・留学オンライン説明会を開催しました

 東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)にてグローバルリーダー認定を受けた学生の有志による団体 TGL Community Ambassador(TGLCA)が8月12日(水)、高校生と在学生を主な対象としたTGLプログラム・留学に関するオンライン説明会を実施しました。本説明会には約150名の申し込みがあり、そのうちの8割が高校生と、進学希望者の関心の高さが伺われました。

当日は、
【セクションA】TGLプログラムと激変する社会におけるグローバルリーダーシップについて
【セクションB】東北大学の留学制度紹介と留学経験者による留学のススメ
【セクションC】東北大学の国際交流学生団体の活動紹介
の3部構成で行われ、3時間にわたり学生が各種活動の紹介や質疑応答を行いました。
今回のイベントは、TGLCAが企画と当日までの運営を行い、セクションBにはGCS,セクションCには@home, TUSTEM, IPLANET, TEDx Tohoku Universityなどほかの学生団体の参加協力を得て、米澤准教授の監督の下、ほとんどをTGLCAの主導により開催しました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止により集会や移動が制限され、受験生や在学生にとって大学情報や留学・国際交流情報を入手する機会が激減するなか、本説明会の参加者からは、「大学生の生の声を聴けて、東北大学でTGLプログラムに参加したくなった」・「受験へのモチベーションが高まった」・「東北大学で留学したい気持ちが強くなった」・「説明会を運営する先輩学生の姿に憧れ、自分もこうなりたいと思った」などのご意見をいただきました。
TGLCAは、今後もきめ細やかなピア・サポートや各種ネットワーキングイベントを企画するなど学生の視点から様々な活動を実施していく予定です。


なお、イベントの模様は以下リンクより視聴出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=TJQI0c6L3mQ&t=12s
※セクションを選んで視聴したい場合はYouTubeの概要欄をご覧ください。

参考リンク

  • TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)
  • お問合せ

    高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
    准教授 米澤由香子
    022-795-3731
    yukako.yonezawa.a7*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

2020.07.16 (木)
「外国人留学生向けアパート契約オンライン説明会」開催報告

 2020年7月8日(水)に、初めて学生寄宿舎からアパートへ引っ越す予定の外国人留学生を対象に「初めてのアパート契約オンライン説明会」を開催しました。
オンラインでの説明会は初めての開催で、昼の部を日本語で、夜の部を英語で1回ずつ行い、合計15名の外国人留学生が参加しました。
 当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、アパート契約においての契約までの流れや注意事項を説明し、事前に寄せられた質問への回答も行いました。
 参加した外国人留学生の大多数が、説明内容を理解し、疑問が解消できたと好評でした。
 国際交流サポート室では、同様の説明会を年2回開催しています。
当日の資料は、TUサポートのホームページから確認することができます。

参考リンク

  • TUサポート
  • お問合せ

    教育・学生支援部 留学生課
    国際交流サポート室
    022-795-3773
    search-housing*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)