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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。


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2019.05.17 (金)
2019 春SAP実施報告

SAP デンバー大学



SAP ヨーク大学

グローバルラーニングセンターでは、春季休業期間(2019 年 2 月~3 月)に短期海外研修「スタディアブロードプログラム(SAP)」を実施し、161名の学生を海外に送り出しました。



自主性を高めながら実践的な英語運用能力を高められる3週間
教育学部2年 藤本朗光さん

参加プログラム: アメリカ・デンバー大学「ロッキー山脈の麓コロラド州デンバーで学ぶ実践英語」


私はデンバーに行くにあたって英語運用能力と行動力を向上させることを目標にしていました。今振り返るとこの2の目標は非常に関連性があると思います。留学初日に現地の先生が「挑戦して失敗する」ことで人は成長すると教えてくれたため、勇気を出して、とにかく英語で会話を続けました。すると留学数日後には英語で話すことの楽しさに気づき、滞在3週間で多くの友人を作ることができました。その友人たちとは、今でもSNS上で交流が続いています。デンバー・プログラムは、実用的な英語力が身につくプログラムです。また、最大の特徴であるホテル生活では、門限がないため自分が経験したいことを計画して充実した毎日を過ごすことで、行動力が向上します。最後になりますが、SAPのデンバープログラムではタイトルでも述べた通り実践的な英語運用能力を高めることが出来るため、英語能力の向上を目指している方にはおすすめです。



ヨークで学んだコミュニケーションスキル
教育学部3年 嘉瀬正之さん

参加プログラム: イギリス・ヨーク大学「イギリスで学ぶ英語と文化」


私はヨークプログラムの中で、人とコミュニケーションをとる難しさと大切さを学びました。イギリス人や他の留学生と意思疎通をする際に簡潔な言葉を用いる必要があり、なるべく相手に伝わりやすいような英語を考えることが困難に思われました。また私はヨーク研修のプログラムリーダーとしてお別れパーティーの企画を中心となって進めました。他のメンバーと協力していく中で、一人一人と対話をして信頼関係を深めていくことの大切さを肌に感じ取ることが出来ました。日本でも簡潔で分かりやすい言葉を使うことと、一人一人と確実な信頼関係を築くことを念頭にコミュニケーションを図りたいと思いました。



■ 2019 年春 SAP 派遣先、プログラム名、派遣人数は以下のとおりです

SAP派遣先 プログラム名 派遣人数
ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)「オーストラリアで学ぶ実践英語」19名
インドネシア大学
(インドネシア)
「インドネシアで挑戦するインターンシップ」11名
ニューヨーク州立大学オールバニー校(米国)「ニューヨークで学ぶ実践英語」20名
カリフォルニア大学サンディエゴ校(米国)「カリフォルニアで学ぶ実践英語」20名
デンバー大学(米国)「ロッキー山脈の麓コロラド州デンバーで学ぶ実践英語」13名
ウォータールー大学
(カナダ)
「カナダで学ぶ英語と文化体験」20名
オークランド大学
(ニュージーランド)
「ニュージーランドで学ぶ実践英語」15名
シェフィールド大学
(英国)
「イギリスで学ぶ実践英語」20名
ヨーク大学(英国)「イギリスで学ぶ英語と文化」23名