EN JP

東北大学グローバルラーニングセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

その他の留学

主に大学院生を対象とした、より専門性の高い海外留学制度も多数用意しています。研究活動等に従事して海外での学術経験を積むことができるだけでなく、海外における人的ネットワークを築くためにも大きなチャンスとなります。


COLABSプログラム

COLABS(自然科学系短期共同研究留学生派遣プログラム)とは、自然科学系の研究科に所属する大学院生(又は進学見込みの学部生)で、海外の大学や研究機関で研究を行いたい、海外の研究者との学術的ネットワークを築きたいなど、研究を主目的とした海外留学を検討している方向けのプログラムです。留学期間は、最短10日間から、最長1年間まで。大学院での研究スケジュールにあわせて時期や期間、留学先を選ぶことができます。

留学先
地域・大学
大学間協定機関または部局間協定機関 等
期間セメスター型:1学期~1年間
集中型:32日~3ヵ月未満
ワークショップ型:10日~31日
参加対象自然科学系の研究科の大学院生、または学部生で自然科学系の研究科に進学見込みの4年生(6年制課程の学部については5年生以上)

ダブルディグリープログラム

マスターズプログラム

ダブルディグリープログラムは、フランス、スウェーデンの提携校と本学に在籍し、提携校における修士レベルの学位および本学の修士号の取得を目指すプログラムです。理工系の分野で、国際的環境のもと、研究者としての力や国際性を伸ばすことが期待できます。



ドクトラルプログラム

インド工科大学ボンベイ校(IITB)と共同で博士課程学生を指導する「Dual Doctoral Degree Program(DDDP)」を以下の10研究分野で実施しています。
Digital Health / Disaster mitigations o Robotics / Transportation / AI and Machine Learning / Energy and Sustainability / Materials Science / Quantum Computing / Semiconductor / Thermals and Fluids
DDDP 参加学生は両大学の指導教員から指導を受け、共同研究プロジェクトに取り組みます。
それぞれの研究分野において大きな課題を打ち出し、共同研究を発展・推進し意義のある成果を生み出すことを目的とします。

国際共同大学院

東北大学の強みを活かし世界を牽引できる分野や、今後重要になり人類の発展に貢献できる分野を選定。部局の枠を超えて東北大学の英知を結集し、海外有力大学との強い連携のもと共同教育を実践。