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東北大学グローバルラーニングセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

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海外体験プログラム

多様なテーマのもとに協定校等が主催する8日~8週間程度のプログラムに本学での事前・事後研修を加えた、単位取得が可能なプログラム。
長期間の留学が難しい場合におすすめです。

概要

海外体験プログラムには、海外の協定校等が様々な地域や国の学⽣を招いて開催する現地研修型プログラムとインターネット通信を介して実施するオンライン研修型プログラムがあります。 海外体験プログラムは協定校等が提供するプログラムに本学における事前・事後研修を組み合わせたもので、全学教育科⽬の単位取得が可能なプログラムです。 プログラムの中には、参加費や滞在費が無料となるものもあります。
これらのプログラムに参加後、より長期の海外留学を希望し、交換留学に参加する学生も少なくありません。 積極的にこの機会を利用して、海外の学生とのネットワークを広げてください。


(※ショートプログラムも参照してみてください。)

※参考: オンライン研修型海外体験プログラム・ショートプログラム

対象プログラム 募集情報

 年間40を超えるプログラムを提供しています。
 研修目的にあったプログラムを探してみて下さい。

対象プログラム 募集情報はこちら

参加希望理由書

応募する際に必ず提出してください。なお、応募要領は以下「海外体験プログラム応募要領」を参照してください。

参加希望理由書(海外体験プログラム用)


参加希望登録

参加希望理由書を入力後、以下のリンクより参加希望登録を行ってください。

海外体験プログラム・ショートプログラム参加希望登録


派遣先 大学間学術交流協定校等を中心とした世界各国の大学
期間 8日~8週間程度
参加対象 プログラムにより異なる
開催時期 長期休業(夏・春)、第2・4クォーター期間中
単位 全学教育科目「海外研修(展開1)」(1単位)・「海外研修(展開2)」(平成30年度以前入学者は「海外研修(展開)」)(2単位)取得可能
※事前・事後の課題・面談の条件有り
※上記科目は、複数履修制度の対象科目のため、同名の科目を履修済みの場合でも、自由聴講科目として複数回履修できる可能性有り
(詳細は「令和3年度 全学教育科目履修の手引」p.14「6.複数履修について」を参照)
※2021年9月末卒業予定の場合は履修不可(本学大学院進学の場合も含む)

2021年度前期の海外体験プログラムについて

 海外協定校等が提供する短期留学プログラムには、海外の主催大学等に渡航して参加する現地研修型と、現地での参加を必要とせずネット回線等を利用して参加するオンライン研修型があります。
 2021年度前期開催分海外体験プログラムについては、新型コロナウイルス感染拡大により、現地研修型のプログラムは募集対象とせず、オンライン研修型のみを対象としています。

オンライン研修型プログラムについて

 海外の協定校で参加者を募集しているオンライン研修型プログラムの一部を、海外体験プログラムとして募集情報(上記ボタンをクリック)に掲載します。ここに掲載されているオンライン研修型プログラムに参加を希望する場合は、海外体験プログラムとして参加希望理由書を参加希望登録で登録してください(上記を参照)。全学教育科目「海外研修(展開1・2)」の履修希望者については、本学の事前・事後研修を受講し、かつ対象のオンライン研修型プログラムを修了することにより、「海外研修(展開1・2)」の単位取得が可能となります。
 なお、オンライン研修型プログラムについてはショートプログラムとして募集情報に掲載しているものもあります(「海外研修(展開1・2)」の単位取得はできません)。

海外体験プログラム応募要領(オンライン研修型)

参加希望者は以下の要領で海外体験プログラムに応募してください。
プログラムにより、主催機関へ直接応募が必要な場合と本学からの推薦・参加申請が必要な場合があります。

1. 申請方法
(注)
a. 直接応募の場合 b. 本学からの推薦・参加申請の場合
参加希望者は以下(1)及び(2)について参加申請を行う。
(1)主催機関の参加申請要領をよく確認し、主催機関が指定する締切までに各自で参加申請を行う。
(2)加えて、指定された締切までにオンラインで上記リンク先より参加希望登録を行って以下書類を提出すること。
 〇 参加希望理由書(学内用所定様式。上記リンク先よりダウンロード) ※参加予定プログラム名・期間を記載すること
 〇 提出が必要である書類・データ等
参加希望者は上記リンク先の募集情報において申請のための提出書類等を確認し、指定された締切までにオンラインで上記リンク先より参加希望登録を行って提出すること。
 〇 参加希望理由書(学内用所定様式。上記リンク先よりダウンロード) ※参加予定プログラム名・期間を記載すること
 〇 提出が必要である書類・データ等
2. 海外体験プログラム参加条件 (1) 学内審査(書類審査)に合格すること(審査時に学業成績も考慮)。
(2) 参加希望者は適切な参加申請の手続きを行い、当該プログラムへの参加許可を主催団体から得ること。
(3) 短期プログラム実施期間が本学の授業・試験期間と重なる場合は、参加者本人の責任において学習に支障をきたさないよう調整可能なこと。
3. プログラム参加可否の通知 直接応募のプログラムの場合は、プログラム参加可否について主催団体から参加希望者に通知があり次第、留学生課海外留学係に連絡のこと。
4. 全学教育科目の履修 ・海外体験プログラム参加者は、全学教育科目「海外研修(展開1)」または「海外研修(展開2)」(平成30年度以前入学者は「海外研修(展開)」)を履修することが可能(プログラム毎に履修可能科目が異なるので募集情報を確認すること)。
 ※オンライン研修型海外体験プログラム参加(令和2年度に限ってオンライン留学特別プログラム参加も含む)により同名の科目を2回履修することはできませんが、「海外研修(展開1)」を履修済みの場合に「海外研修(展開2)」(「海外研修(展開)」)を履修することは可能です(逆も可能です)。
 ※現地研修型海外体験プログラムやファカルティレッド(FL)プログラムあるいは2021年度以降のオンライン留学特別プログラム参加で同名の科目を取得済の場合でも履修可能ですが、卒業要件単位に参入されるのは最初に履修したものが対象となり、2回目以降に履修したものは自由聴講科目となります(詳細はお問合わせください)。
 ※全学教育科目の詳細は全学教育の授業案内を確認してください。
 ※上記科目の履修登録は履修者本人が行うものではなく、該当プログラム参加および科目履修決定者に対し、留学生課が履修登録を行います。
 ※「海外研修(展開1)」または「海外研修(展開2)」(「海外研修(展開)」)を履修せずに海外体験プログラムに参加することも可能。
 ※2021年9月末に卒業予定(本学大学院進学予定の場合も含む)の場合はこの科目を履修できませんが、海外体験プログラムに参加することはできます。

・オンライン研修型プログラムの履修者は、対面の研修は行わず、事前・事後課題、面談を行う予定。

(注)参加費用の支払いについては基本的に参加者に主催大学・主催団体宛に直接おこなっていただきます。
   支払い方法についてはクレジットカード払いの他、外国送金となる場合もありますので募集内容をよく確認してください。

TGLプログラムのポイントについて

 海外体験プログラムの参加により全学教育科目「海外研修(展開1)」「海外研修(展開2)」(「海外研修(展開)」)の単位を取得した場合、海外研鑚サブプログラムとして取得単位数のポイントが自動付与されます(詳しくはこちら)



※海外体験プログラムに関する質問は こちらのフォームからお願いします。