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東北大学グローバルラーニングセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

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TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)

TGLコミュニティアンバサダーとは

TGLCAロゴマーク

正式名称:
東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー
Tohoku University Global Leader Program Community Ambassador (TGLCA)


東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)の認定証を受けた有志からなる、本学生のグローバルリーダーシップ育成のための学生サポーターです。
2020年度からスタートしました。
TGL生のグローバルリーダー認定プロセスや留学の実現等に向けたきめ細やかなピア・サポートと、学内外に向けたTGLの広報を実施しています。自身と仲間のリーダーシップをともに磨き、育てたい仲間が集まる学生グループです。

  

活動内容

グローバルゼミ生に向けたメンター活動、東北大学グローバルリーダーネットワーキングイベント、TGLプログラム説明会等の企画実施 等

TGLCA主催イベント   2021年度

開催日イベントタイトル
4⽉8⽇(⽊)TGL プログラム説明会
4⽉16⽇(⾦)留学フェアTGL プログラムセッション
5⽉グローバルゼミ⽣対象学部別懇談会
6-7⽉既修グローバルゼミ⽣対象クラス会(メンター制)
8⽉3日(火)⾼校向けTGL プログラム・留学オンライン説明会「Be a Global Leader!」
8⽉10日(火)GL ネットワーキングイベント
9月28日(火)第3回TGLCAリーダーシップ勉強会 ~グローバルな環境で働くということ~ 【TGLCA・FGL協働企画】

※上記の他に、以下の活動も行います。
・定期開催︓英語学習ティップスメールマガジン配信(GCS との協働企画)
・SNS(Twitter, LINE)発信によるTGL およびGLC 広報活動


8/3(火)実施 TGLCAによる高校生向けオンライン説明会「Be a Global Leader!」

イベント当日の録画動画は以下よりご視聴いただけます



活動報告

TGLCAは、様々な活動やイベントを行っています。詳しくは、以下より活動報告をご覧ください。

2020年度後期活動報告  https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tglca/report2020_2nd_semester/ 
2020年度前期活動報告  https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/activity/33676/ 

TGLCAブログ (note)

グローバルリーダー取得者であるTGLCAのメンバーが、それぞれのTGLプログラムに関する様々なテーマで情報発信していくブログです。
グローバルリーダーになったきっかけやグローバルリーダーになるまでの軌跡をぜひ参考にしてみてください!
また、取得後のキャリアやTGLCAの活動なども掲載していきます。


TGLCAブログ (note) : https://note.com/tglca 


TGLCA公式SNS


  |  TGLCA公式ツイッター  |   TGLCA公式ラインアカウント  | 
  TGLCA公式Twitter  TGLCA公式LINE

 

【注意!】
TGLCAのLINEで受け付けられるものは、
・TGLプログラムにおけるGL認定プロセスに関する体験に基づくアドバイス
・TGLCA主催の各種イベントに関する問い合わせ等
に限定しています。

TGLプログラムのポイント制度や授業の履修の仕組み等に関するものはお受けできません。
また、LINEの対応時間は平日の8:50-19:00です。



以下のご質問についてはそれぞれの担当先にお問い合わせください。

ご質問 お問い合わせ先
▶TGLプログラムのポイント制度についてのご質問 グローバルラーニングセンター
お問い合わせはこちらから
▶授業の履修の仕組み等に関するご質問 所属学部の教務係にお問い合わせください。
 

TGLCAメンバー 2021年度前期                  



田中 律羽  TANAKA Ritsuha       

  • 所属・学年: 工学研究科 1年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    TGLプログラムに参加したきっかけは、大学入学時に今までの小さな世界観を打破したいと思い、グローバルゼミに参加したことでした。グローバルゼミでは要素の掛け合わせで自分の希少性を高めることや、グローバルの意味をはき違えないことを学びました。そしてそれらを常に意識して、少しでも興味を持ったことには何でも挑戦していくなかで、行動力と多様な経験のかけ合わせという自分の希少性を見つけ、高めていくことができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    GLはこうでなければいけない、という決まりはありませんし、グローバル人材=留学経験者や語学力の高い人という考え方は違うと思います。GLになるためのレールを敷くのではなく、皆さんに何かのきっかけを与えるような活動をしていきたいです。また東北大学の内なる国際化にも貢献していきたいです。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    私が行ってきた様々な活動を振り返ってみると、一見関係が無いようなことも実は全てが繋がっていて、一つの活動から得た学びはGLに必要な[3+1]の要素すべてに関わっていると気づきました。GLになることを目的にするのではなく、どのようなGLになりたいのか、GLになって何がしたいのか、という部分を大切に、好奇心と行動力をもって自分らしく経験を積んで下さい。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    GL取得のためのポイントを全て取るためには、学部のカリキュラムに応じたある程度の計画性は必要です。しかし、このポイントをとるためにこの活動をする、と自分の行動を決めていくのは、GLの本質からずれてしまうと思います。「3+1」の各要素を明確に線引きすることは難しいです。オープンな姿勢で様々な活動をすることで、自ずと全ての要素を伸ばせると思います。


石田 涼華  ISHIDA Ryoka       

  • 所属・学年: 医学系研究科保健学専攻 1年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    東北大学に入学して、何か自分の専門の勉強以外にも頑張ってみようという気持ちからTGLプログラムに参加しました。学部の専門の授業と平行してグローバルリーダーを取得するための一般教養の授業をたくさん受講して、国際社会で活躍するための力を身につけてきました。結果として、3年生の8月にグローバルリーダーの認定を受けることができました。今までの軌跡を振り返ってみると、2年半の長い期間での活動だったので確かに大変でしたが、その分より良い学びと経験を得ることができたと感じています。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    私自身がTGLプログラムの中で経験したことや学んだこと、そして看護学の中で学んだ対象者に寄り添った個別性のあるサポートの概念を統合して、皆さんがグローバルリーダーになるためのお手伝いをしていけたらと考えています。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    グローバルリーダーの取得を目指している皆さん!この認定は地道な積み重ねが大切です。認定の取得は、皆さんがグローバルリーダー認定を取得しようとしているその過程の中で、国際的に活躍できるための能力を培ってきたという証明となります!核となるのは「過程」です。私たちは、その過程を少しでも皆さんにとって利益があるものとして、過程を継続できるようにサポートしていきます。グローバルリーダー認定の取得を目指して頑張っていきましょう!
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    私は常に「能動的に学ぶ」ということを意識しています。「3+1」のどの項目にも当てはまることですが、これらの力を伸ばすためには、「能動的な姿勢」が必要となります。つまり自分から学びにいく姿勢です。「ポイントを貯めるために授業を受けた」という経験よりも「自分の力を伸ばすために必要な授業を受けることでポイントが貯まっていた」という経験の方が、能動的であり、また自分がTGLプログラムに参加したことによる成果や成長を感じやすいと考えています。能動的な姿勢で学びを得ていきましょう!


倉澤真帆 KURASAWA Maho       

  • 所属・学年: 理学研究科 1年
  • GL認定年度: 令和2年度
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    入学後の説明会でTGLプログラムを知って興味を持ちました。行きたかった留学に加えて、ポイントが付与される授業も面白そうなものが多かったので早いうちに受講しました。語学試験のスコアは元々あまり高くありませんでしたが、GL認定を1つのモチベーションとして目標のスコアを設定し勉強した結果、達成することができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    GLを目指す学生へのサポートやTGLプログラムの認知度の向上、GL生の繋がりの強化等に貢献し、皆さんの興味や視野を広げられるような活動ができればと思っています。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    GL認定を貰うまでの過程で培ったものはもちろん、認定を貰った後もその存在が自身を成長させてくれると感じています。学年が上がるにつれ授業や授業を一緒に受ける仲間は専門分野に狭まっていきますが、GL生であることの自覚が自身の視野を専門分野に留まらずより広く持たせてくれ、新しいことに挑戦を続ける意欲に繋がっています。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    興味のある授業の中には自分には少しチャレンジングだと感じたものもありましたがTGLのポイントが付与されることが受講の後押しになりました。好奇心・向上心を持って挑戦していくことが大切だと思います。


大友沙紀 OTOMO Saki       

  • 所属・学年: 工学研究科 1年
  • GL認定年度: 令和2年度
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    大学4年間を通して頑張れるものが欲しいと思いTGLプログラムに申し込みました。
    グローバルゼミを通して座学を、留学や国際交流団体での活動を通して経験を積みました。認定を得たのは4年の後期です。GL認定の申請は4年間をかけて培ってきたものを言語化する機会となり、TGLプログラムで得たものは価値観形成に大きな影響を与えてくれたものだと実感することができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    TGLプログラムを通してで出会った人との繋がりは大きな財産になっています。自分の経験を生かし、みなさんが楽しくグローバルリーダーへの一歩を踏み出せるお手伝いができればと思います!
  • GLを目指す人にひとこと: 
    主体性が最も大切だと考えています。自分で情報を探し、自分で環境に飛び込み、自分で学びにいくといった能動的な活動がTGLの3+1をただのポイントではなく成果や成長として自分自身を伸ばしていくことになると思います。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    留学プログラムだけでなく国際共修授業やグローバルゼミなど東北大学にはグローバルで活躍する人材になるために活用できるチャンスがたくさんあります。やってみたい、と思えることにはどんどん挑戦してみてください。グローバルリーダー認定を目指し一緒に頑張りましょう!