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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

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TGLコミュニティアンバサダー

TGLコミュニティアンバサダーとは

TGLCAロゴマーク 
正式名称:
東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー
Tohoku University Global Leader Program Community Ambassador (TGLCA)


東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)の認定証を受けた有志からなる、本学生のグローバルリーダーシップ育成のための学生サポーターです。
2020年度からスタートしました。
TGL生のグローバルリーダー認定プロセスや留学の実現等に向けたきめ細やかなピア・サポートと、学内外に向けたTGLの広報を実施しています。自身と仲間のリーダーシップをともに磨き、育てたい仲間が集まる学生グループです。

  

活動内容

グローバルゼミ生に向けたメンター活動、東北大学グローバルリーダーネットワーキングイベント、TGLプログラム説明会等の企画実施 等

TGLCAブログ (note)

グローバルリーダー取得者であるTGLCAのメンバーが、それぞれのTGLプログラムに関する様々なテーマで情報発信していくブログです。
グローバルリーダーになったきっかけやグローバルリーダーになるまでの軌跡をぜひ参考にしてみてください!
また、取得後のキャリアやTGLCAの活動なども掲載していきます。


TGLCAブログ (note) : https://note.com/tglca (近日公開)


TGLCA公式SNS


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TGLCAメンバー 2020年度前期

佐藤 友美  SATO Yumi          

  • 所属・学年: 歯学部 6年
  • GL認定年度: 平成30年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    入学時、歯学部のカリキュラムを踏まえ、多くの国に留学を行くこと、4年時までにTGLポイントを最大限取ることを決意しました。結果、SAPやFLに加え、3度の学部留学の計5回の海外研鑽、そしてTGLポイントを21ポイント(6年生現在24ポイント)を獲得することができました。留学先で学んだ地域医療について学会発表も経験し、大いに成長することができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    一人でも多くの人に自信を持って笑顔になってもらう一助ができれば幸せだな、と考えています。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    ポイントや成績要件など、グローバルリーダー認定になるまでの基準は簡単ではないです。しかし、その道中で得た経験は私の中で大切な宝物だと思っております。
    山に登った人しか観れない景色をぜひ楽しみに、そして山に登ること自体を楽しんでください!そしてぜひ貴方にとっての高い山を登ることを目標とし大いに成長してください。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    5度の海外研鑽で『日本』を、TGLプログラムで『自分』をより深く知れたと思います。この強みを生かし、グローバルリーダー認定の自負を持って、より専門的な分野で研鑽に励んでいきたいと思います。


中村 隼太  NAKAMURA Hayata      

  • 所属・学年: 情報科学研究科 修士課程1年
  • GL認定年度: 平成30年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    自分の学科で指定されている科目の他に、TGLプログラムの指定科目を履修するのが非常に大変な時期もありました。普段接することのできない人と関わることで広がった価値観、在籍する学科指定の授業では学べない知識、そして語学力と、幅広く自分の能力を高めることができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    東北大学のTGLプログラムが企業の間で有名になるように活躍したいと思います。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    GLは取得までの過程にとても価値があります。つらい時もあるかもしれませんが、ぜひ諦めずに自分のレベルアップのために頑張ってください! 皆さんのGL認定を応援する活動を企画していますので、そちらも活用していただければとても嬉しいです。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    東北大学には大学/学生団体主催の様々なプログラムがあります。自分の興味や理想のキャリアに敵うものが必ずと言っていいほどあるはずなので、そのようなプログラムに積極的に参加することでTGLプログラムが示す3+1の能力は自然と養われると思います。常にアンテナを高くして、自分を高めたいですね。


田中 律羽  TANAKA Ritsuha       

  • 所属・学年: 工学部 4年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    TGLプログラムに参加したきっかけは、大学入学時に今までの小さな世界観を打破したいと思い、グローバルゼミに参加したことでした。グローバルゼミでは要素の掛け合わせで自分の希少性を高めることや、グローバルの意味をはき違えないことを学びました。そしてそれらを常に意識して、少しでも興味を持ったことには何でも挑戦していくなかで、行動力と多様な経験のかけ合わせという自分の希少性を見つけ、高めていくことができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    GLはこうでなければいけない、という決まりはありませんし、グローバル人材=留学経験者や語学力の高い人という考え方は違うと思います。GLになるためのレールを敷くのではなく、皆さんに何かのきっかけを与えるような活動をしていきたいです。また東北大学の内なる国際化にも貢献していきたいです。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    私が行ってきた様々な活動を振り返ってみると、一見関係が無いようなことも実は全てが繋がっていて、一つの活動から得た学びはGLに必要な[3+1]の要素すべてに関わっていると気づきました。GLになることを目的にするのではなく、どのようなGLになりたいのか、GLになって何がしたいのか、という部分を大切に、好奇心と行動力をもって自分らしく経験を積んで下さい。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    GL取得のためのポイントを全て取るためには、学部のカリキュラムに応じたある程度の計画性は必要です。しかし、このポイントをとるためにこの活動をする、と自分の行動を決めていくのは、GLの本質からずれてしまうと思います。「3+1」の各要素を明確に線引きすることは難しいです。オープンな姿勢で様々な活動をすることで、自ずと全ての要素を伸ばせると思います。


石田 涼華  ISHIDA Ryoka       

  • 所属・学年: 医学部保健学科看護学専攻 4年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    東北大学に入学して、何か自分の専門の勉強以外にも頑張ってみようという気持ちからTGLプログラムに参加しました。学部の専門の授業と平行してグローバルリーダーを取得するための一般教養の授業をたくさん受講して、国際社会で活躍するための力を身につけてきました。結果として、3年生の8月にグローバルリーダーの認定を受けることができました。今までの軌跡を振り返ってみると、2年半の長い期間での活動だったので確かに大変でしたが、その分より良い学びと経験を得ることができたと感じています。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    私自身がTGLプログラムの中で経験したことや学んだこと、そして看護学の中で学んだ対象者に寄り添った個別性のあるサポートの概念を統合して、皆さんがグローバルリーダーになるためのお手伝いをしていけたらと考えています。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    グローバルリーダーの取得を目指している皆さん!この認定は地道な積み重ねが大切です。認定の取得は、皆さんがグローバルリーダー認定を取得しようとしているその過程の中で、国際的に活躍できるための能力を培ってきたという証明となります!核となるのは「過程」です。私たちは、その過程を少しでも皆さんにとって利益があるものとして、過程を継続できるようにサポートしていきます。グローバルリーダー認定の取得を目指して頑張っていきましょう!
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    私は常に「能動的に学ぶ」ということを意識しています。「3+1」のどの項目にも当てはまることですが、これらの力を伸ばすためには、「能動的な姿勢」が必要となります。つまり自分から学びにいく姿勢です。「ポイントを貯めるために授業を受けた」という経験よりも「自分の力を伸ばすために必要な授業を受けることでポイントが貯まっていた」という経験の方が、能動的であり、また自分がTGLプログラムに参加したことによる成果や成長を感じやすいと考えています。能動的な姿勢で学びを得ていきましょう!