
TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)
TGLコミュニティアンバサダーとは
正式名称:
東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー
Tohoku University Global Leader Program Community Ambassador (TGLCA)
東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)の認定証を受けた有志からなる、本学生のグローバルリーダーシップ育成のための学生サポーターです。
2020年度からスタートしました。
TGL生のグローバルリーダー認定プロセスや留学の実現等に向けたきめ細やかなピア・サポートと、学内外に向けたTGLの広報を実施しています。自身と仲間のリーダーシップをともに磨き、育てたい仲間が集まる学生グループです。
活動内容
グローバルゼミ生に向けたメンター活動、東北大学グローバルリーダーネットワーキングイベント、TGLプログラム説明会等の企画実施 等
TGLCA活動予定 2026年度
| 開催日 | イベントタイトル | 開催報告記事 |
|---|---|---|
| 4月14日(火) | GL認定者によるトークセッション2026 TGLCAが今、語りたい | 開催報告 |
| 5月14日(木) | TGL認定者によるグローバルリーダー相談会 | |
| 6月9日(火)10日(水)11日(木)のいずれか | 2026年度前期グローバルリーダー認定審査プレゼン相談会 | 開催報告 |
| 7月29日(水)・30日(木) | オープンキャンパスイベント #ハッシュタグで描くわたしのグローバルキャンパスライフ〜先輩グローバルリーダー認定者の話を直接聞いてみよう!~ | 開催報告 |
| 10月19日(月) | 「International Career Sharing Session」開催のお知らせ【FGL Community × TGLCA共催イベント】 |
※上記の他に、以下の活動も行います。
・SNSを含むTGL広報活動
・TGLCAの活動目的に沿った新規イベントの開催
活動報告
TGLCAは、様々な活動やイベントを行っています。詳しくは、以下より活動報告をご覧ください。
|2025年度活動報告 |
|2024年度活動報告 |
2023年度活動報告 |
2022年度活動報告 |
2021年度活動報告 |
2020年度後期活動報告 |
2020年度前期活動報告 |
ブログ・SNS
TGLCAブログ (note)
グローバルリーダー取得者であるTGLCAのメンバーが、それぞれのTGLプログラムに関する様々なテーマで情報発信していくブログです。
グローバルリーダーになったきっかけやグローバルリーダーになるまでの軌跡をぜひ参考にしてみてください!
また、取得後のキャリアやTGLCAの活動なども掲載していきます。
TGLCAブログ (note) : https://note.com/tglca
TGLCA公式SNS
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X(旧Twitter) LINE Instagram
【注意!】
TGLCAのLINEで受け付けられるものは、
・TGLプログラムにおけるGL認定プロセスに関する体験に基づくアドバイス
・TGLCA主催の各種イベントに関する問い合わせ等
に限定しています。
TGLプログラムのポイント制度や授業の履修の仕組み等に関するものはお受けできません。
また、LINEの対応時間は平日の8:50-19:00です。
以下のご質問についてはそれぞれの担当先にお問い合わせください。
| ご質問 | お問い合わせ先 |
|---|---|
| ▶TGLプログラムのポイント制度についてのご質問 | グローバルラーニングセンター お問い合わせはこちらから |
| ▶授業の履修の仕組み等に関するご質問 | 所属学部の教務係にお問い合わせください。 |
TGLCAメンバー 2026年度後期
鈴木さくら SUZUKI Sakura
- 所属・学年: 工学部 4年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
実践的なグローバルコミュニケーション力を身につけたいという思いでTGLプログラムを履修し始めました。3カ国の海外研修に参加したり、東北大学における様々な授業を受けたりしてポイントを獲得し、グローバルリーダーに認定されました。海外研修では国際コミュニケーション能力、国際教養力、行動力などグローバルリーダーに必要な、様々な能力を向上することができました。また、東北大学におけるTGL対象授業ではファシリテーション能力やディスカッションスキルなども身につけることができました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
グローバルな視点を持ち、世界中の人々と協⼒しあうことで、みんなが幸せに暮らせる社会づくりに貢献したいです。 - GLを目指す人にひとこと:
TGLを通して、海外のプログラムに参加したり、様々な授業を履修するとたくさんの新しい世界を知ることができます!より広い視野を得られて、スキルアップもできるTGLに参加してみませんか。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
色々な人と積極的に関わったり、興味のあることにどんどん挑戦してみることが「3+1」を伸ばす鍵だと思います。人と関わることでコミュニケーション能力も上がり、どんどん自分に自信もついてきます。また、興味のあることに挑戦することで行動力も上がり、充実した学生生活を送ることができると思います。これらのことを続けていたら、「3+1」が伸びるのではないでしょうか。
瀬戸口瑞歩 SETOGUCHI Mizuho
- 所属・学年: 工学部 4年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
国際色豊かな東北大学の取り組みの一つにTGLがあり、大学選択の際から興味がありました。Advanced Global Seminarは最後の開講であったため、1年次後期に挑戦しました。2年次夏では、アメリカのモンタナ大学でのFLプログラムに参加し、アメリカ文化を体験するとともに、雄大な自然の中に日本の公害問題と似たような歴史があることを学びました。また、3年次春では、アジア文化を体験するためと英語での議論能力を磨くために、マレーシアのマラヤ大学でのSAPプログラムに参加しました。そして、3年次に上がった際にTGL認定を頂きました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
関わってきた人々は様々な夢や経験を持っており, 互いに好奇心を刺激し合い、高めあっている印象を受けます。 座談会など今後は皆さんと学びを共有する機会を設け、この輪を広げていきたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
ぜひGL認定を大学生活の目標の一つに! 興味のある授業をただ履修するのも良いですが、 認定に向け計画を立てることや、きっかけが無ければ履修しなかった授業との出会いも、自分の成長につながりました。 また、認定審査時のプレゼンテーションは学びを振り返り、言語化する良い機会となりました。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
まずは、研究室所属後や卒業後にやりたいこと・なりたい姿をイメージしておくべきです。その後、それに必要なことを行い、残りの時間は自分の興味のあることに取り組みましょう。そうすることで、自由度が高まる大学生活でもぶれることなく前進できると思います。
黒沢愛佳 KUROSAWA Aika
- 所属・学年: 農学部 4年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
実践的な英語力や国際教養力を伸ばすことを目指してTGLプログラムに参加しました。1年次は入学前研修としてハワイ大学での短期研修に参加し、グローバルリーダーの履修も行いました。また、2年次にかけてTGL指定科目や国際共修授業を履修するだけでなく、TUJPのバディを務め、実践的な能力を伸ばしていきました。3年次春ではTGLプログラムを通して身につけた力を活かしたいと思い、イギリス・ヨーク大学でのSAPプログラムに参加し、DEIやイギリスの食文化について学びました。また、留学生と地元企業がコラボしてジェラートを開発・販売するプロジェクトにも参加しました。3年後期に認定条件を満たし、グローバルリーダー認定をいただきました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
グローバルリーダーを目指す上で少しでも不安を抱えていたり、一歩踏みとどまってしまう人は少なくないと感じています。TGLCAとして、そんな方々の背中を押しつつ、すでに認定された方々もさらに高みを目指せるようなサポート行いたいと考えております。 - GLを目指す人にひとこと:
グローバルリーダー認定に向かって様々なプログラムや授業で貴重な経験や知見が得られたことは自分自身の成長につながったと感じますし、グローバルリーダー認定を受けたことでこれまでの努力が見える形となり自分への自信にもつながりました。大学生活の中でコツコツ取り組める目標の一つとしてGL認定をぜひ候補の中に入れてみてください! - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
大学生活には、自分を成長させられるようなチャンスが沢山周りに転がっています。私は常に周囲の情報にアンテナを張り、やってみたいと思ったことはトライしてみる習慣をつけました。それにより得られたチャンスを最大限活用して自分を成長させることで、「3+1」を伸ばすことができるのではないかと思います。
藤原結菜 FUJIWARA Yuina
- 所属・学年: 法学部 4年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
国際交流を通じて視野を広げるとともに、英語力や国際教養力を継続的に身につけられる環境に身を置きたいと考え、TGLプログラムに参加しました。1年次はハワイ大学での入学前研修やグローバルゼミ、国際共修授業の履修、国際交流サークルへの参加を通して、多様な価値観に触れました。2年次にはIPLANETチューターとして留学生と関わりながら、国際共修授業での学びを継続しました。3年次には学部における国際共修演習を受講。加えてフィンランドへの半年間の交換留学を行いました。留学中は難民受け入れセンターでのボランティア活動にも取り組み、現地の人々との関わりを通して学びを広げました。帰国後、グローバルリーダー認定をいただきました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
TGLプログラムを通じた多くの人との出会いは、私自身の挑戦や将来の選択肢を大きく広げてくれました。今度は、「グローバル」や「世界」に関心を持つ方が、世界とつながる楽しさを感じながら、その関心を具体的な行動へと移すための最初の一歩を応援していきたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
4年間で学びたいことを、少しずつ、でも確実に積み重ねていくことができる、とても良い機会です。TGLプログラムを通して、たくさんの出会いと学びを掴んでください! - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
大学生活では、卒業時に自分がどのような力を身につけ、どのような経験をしていたいかという目標を持つことが大切だと思います。その上で、その目標から逆算して短期的な目標を立て、一つひとつ具体的な行動を積み重ねていくことで、自分自身の成長につながると考えています。また、挑戦するか迷ったときには、「やってみたい」と思った自分の気持ちを信じることも大切です。自分で選んだ道だからこそ最後までやり抜く。その積み重ねが、「3+1」を伸ばしていくことにつながると思います。
仲村美穂 NAKAMURA Miho
- 所属・学年: 経済学部 4年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
大学入学後、TGLプログラムの存在を知り興味を持ちましたが、必須科目である「グローバルゼミ」が他科目と重複し履修できなかったため、一度は参加を断念していました。しかし「まずは目の前のできることに挑戦しよう」と考え、1年次春にハワイ大学でのSAPプログラムに参加。そこでの経験から挑戦の幅が広がり、2年次後期から約半年間、スウェーデンのストックホルム大学へ交換留学を行いました。留学前に教務の方から長期留学経験者向けの特例制度を教えていただき、TGLプログラムに登録。3年次後期にGL認定を受けることができました。目の前のチャンスに全力で向き合ったことが、思いがけない結果へと繋がったと感じています。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
海外留学やGL認定までの過程で得た「失敗を恐れず挑戦する力」や「多様な価値観を受け入れる柔軟性」を身につけることができました。これからのキャリアでも、グローバルな視点を持ちながら目の前のチャンスや課題に全力で挑戦し、常に自分をアップデートし続けられる社会人になりたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
TGLプログラムは、多くの学びを得られるだけでなく、自分がこれまで頑張ってきた活動を「GL認定」という形で認めてもらえる素晴らしい機会だと思います。少しでもTGLプログラムにわくわくしたら、まずは一歩を踏み出して参加してみることをおすすめします! - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
今の行動が将来どう繋がっていくかは、誰にもわかりません。私自身、1年次の頃はGL認定を受けるとも、長期留学をするとも全く思っていませんでした。ですが、目の前にあることに全力で取り組み、自分の心がわくわくすることにどんどん挑戦していくことで「3+1」の力を伸ばすことができたと感じています。もちろん「なりたい姿」を明確に持つことも大切ですが、まずは何かに本気で向き合うことで、自ずと自分の理想像に近づいていけるはずです!



