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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

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TGLコミュニティアンバサダー

TGLコミュニティアンバサダーとは

TGLCAロゴマーク

正式名称:
東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー
Tohoku University Global Leader Program Community Ambassador (TGLCA)


東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)の認定証を受けた有志からなる、本学生のグローバルリーダーシップ育成のための学生サポーターです。
2020年度からスタートしました。
TGL生のグローバルリーダー認定プロセスや留学の実現等に向けたきめ細やかなピア・サポートと、学内外に向けたTGLの広報を実施しています。自身と仲間のリーダーシップをともに磨き、育てたい仲間が集まる学生グループです。

  

活動内容

グローバルゼミ生に向けたメンター活動、東北大学グローバルリーダーネットワーキングイベント、TGLプログラム説明会等の企画実施 等

TGLCA主催イベント   2020年度



8/12(水)開催 高校向けTGLプログラム・留学説明会
 "Be a Global Leader!" (録画動画 フルバージョン)

  • セクションA TGLプログラム入門
  • セクションB グローバルリーダー×留学経験者×高校生 座談会
  • セクションC 東北大学の国際交流学生団体や学生の課外活動の紹介

※セクションを選んで視聴したい場合はYouTubeから視聴し概要欄をご覧ください。

YouTubeから視聴する>>

開催日イベントタイトル
9月25日(金)グローバルリーダー限定!第1回リーダーシップ勉強会 "Personal Branding for a Global Person"
9月17日(木)TGLCAによるメンター制度キックオフイベント「グローバルリーダーになろう!」
9月15日(火)グローバルリーダー認定者ネットワーキングイベント
8月12日(水)TGLコミュニティアンバサダーによる高校向けTGLプログラム・留学説明会  ”Be a Global Leader!”開催!

活動報告

TGLCAは、様々な活動やイベントを行っています。詳しくは、以下より活動報告をご覧ください。

2020年度前期活動報告  https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/activity/33676/ 

TGLCAブログ (note)

グローバルリーダー取得者であるTGLCAのメンバーが、それぞれのTGLプログラムに関する様々なテーマで情報発信していくブログです。
グローバルリーダーになったきっかけやグローバルリーダーになるまでの軌跡をぜひ参考にしてみてください!
また、取得後のキャリアやTGLCAの活動なども掲載していきます。


TGLCAブログ (note) : https://note.com/tglca 


TGLCA公式SNS


  |  TGLCA公式ツイッター  |   TGLCA公式ラインアカウント  |  
  TGLCA公式Twitter  TGLCA公式LINE

TGLCAメンバー 2020年度後期                  



佐藤拓磨  SATO Takuma        

  • 所属・学年: 理学研究科 2年
  • GL認定年度: 平成29年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    面白そうな講義や短期留学プログラムに取り組んでいくうち、その集大成となるGL認定を、大学生活の成果の一つとして目指したいと思うようになりました。
    東北大学にある魅力的なチャンス、支援制度やイベントについて、常にアンテナを張っておくことが大事だったと思います。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    (TGLCA活動について)オフラインでの活動がかなり制限される時代ですが、TGLに興味のある学生の皆さんとの交流を深め、またGL認定学生のネットワークを強化できるよう、工夫していきたいです。

    (卒業後のキャリアについて)来春から、ドイツにある企業に勤める予定です。グローバルリーダー認定者の卒業後の一つのロールモデルとなれるよう、自己研鑽と、周りの人のためになることを忘れずに頑張ります。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    GL認定までの道は、有意義な大学生活を送るための一つのペースメーカーになります。GL認定証は、社会へ出るための自信になります!
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    私の場合、講義やプログラムに参加してTGLのポイントを集めても、実際に自分の力が伸びたかどうかはすぐには分かりませんでした。認定証を受け取りTGLでの活動を改めて振り返ってみたとき、あるいは社会へ出てから、登ってきた山の高さが分かるものだと思います。工夫が凝らされた4つのサブプログラムを満遍なく、モチベーションを保ってやり遂げることが大切です。


田中 律羽  TANAKA Ritsuha       

  • 所属・学年: 工学部 4年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    TGLプログラムに参加したきっかけは、大学入学時に今までの小さな世界観を打破したいと思い、グローバルゼミに参加したことでした。グローバルゼミでは要素の掛け合わせで自分の希少性を高めることや、グローバルの意味をはき違えないことを学びました。そしてそれらを常に意識して、少しでも興味を持ったことには何でも挑戦していくなかで、行動力と多様な経験のかけ合わせという自分の希少性を見つけ、高めていくことができました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    GLはこうでなければいけない、という決まりはありませんし、グローバル人材=留学経験者や語学力の高い人という考え方は違うと思います。GLになるためのレールを敷くのではなく、皆さんに何かのきっかけを与えるような活動をしていきたいです。また東北大学の内なる国際化にも貢献していきたいです。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    私が行ってきた様々な活動を振り返ってみると、一見関係が無いようなことも実は全てが繋がっていて、一つの活動から得た学びはGLに必要な[3+1]の要素すべてに関わっていると気づきました。GLになることを目的にするのではなく、どのようなGLになりたいのか、GLになって何がしたいのか、という部分を大切に、好奇心と行動力をもって自分らしく経験を積んで下さい。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    GL取得のためのポイントを全て取るためには、学部のカリキュラムに応じたある程度の計画性は必要です。しかし、このポイントをとるためにこの活動をする、と自分の行動を決めていくのは、GLの本質からずれてしまうと思います。「3+1」の各要素を明確に線引きすることは難しいです。オープンな姿勢で様々な活動をすることで、自ずと全ての要素を伸ばせると思います。


石田 涼華  ISHIDA Ryoka       

  • 所属・学年: 医学部保健学科看護学専攻 4年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    東北大学に入学して、何か自分の専門の勉強以外にも頑張ってみようという気持ちからTGLプログラムに参加しました。学部の専門の授業と平行してグローバルリーダーを取得するための一般教養の授業をたくさん受講して、国際社会で活躍するための力を身につけてきました。結果として、3年生の8月にグローバルリーダーの認定を受けることができました。今までの軌跡を振り返ってみると、2年半の長い期間での活動だったので確かに大変でしたが、その分より良い学びと経験を得ることができたと感じています。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    私自身がTGLプログラムの中で経験したことや学んだこと、そして看護学の中で学んだ対象者に寄り添った個別性のあるサポートの概念を統合して、皆さんがグローバルリーダーになるためのお手伝いをしていけたらと考えています。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    グローバルリーダーの取得を目指している皆さん!この認定は地道な積み重ねが大切です。認定の取得は、皆さんがグローバルリーダー認定を取得しようとしているその過程の中で、国際的に活躍できるための能力を培ってきたという証明となります!核となるのは「過程」です。私たちは、その過程を少しでも皆さんにとって利益があるものとして、過程を継続できるようにサポートしていきます。グローバルリーダー認定の取得を目指して頑張っていきましょう!
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    私は常に「能動的に学ぶ」ということを意識しています。「3+1」のどの項目にも当てはまることですが、これらの力を伸ばすためには、「能動的な姿勢」が必要となります。つまり自分から学びにいく姿勢です。「ポイントを貯めるために授業を受けた」という経験よりも「自分の力を伸ばすために必要な授業を受けることでポイントが貯まっていた」という経験の方が、能動的であり、また自分がTGLプログラムに参加したことによる成果や成長を感じやすいと考えています。能動的な姿勢で学びを得ていきましょう!


奥山智天  OKUYAMA Tomotaka       

  • 所属・学年: 文学部 4年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    東北大学入学当初から、国際的なことがしたい、将来世界で活躍できる人間になりたいと考えていました。TGLプログラムはそんな私にぴったりの制度でした。グローバルゼミやSAP、国際共修ゼミなどを通して、同じ国際的なビジョンを持ったたくさんの仲間たちと出会うことができました。仲間たちと切磋琢磨していく中で、語学力のみならず、異文化適応力やコミュニケーション力の面でも大きく成長できました。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    国際的なことにチャレンジしたいがどうしても躊躇してしまうという人はたくさんいると思います。そのような人たちが、最初の一歩を踏み出すきっかけとなるような活動をしていきたいと思います。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    TGLプログラムは楽しんでなんぼです。ぜひ楽しんで下さい。TGLプログラムでなければ知り合うはずの無かった他学部生との出会い、英語が高速すぎて何言ってるか分からない留学生とのディスカッション、いろんな国に行き過ぎて話についていけない先輩方との交流。このような刺激的な経験をエンジョイしながら大いに成長していってください。目の前のことに夢中で取り組んでいれば、おのずとGL取得の道は開けてくるはずです。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    東北大学には国際力を伸ばすための制度やイベントが非常にたくさんあります。これらのチャンスを生かすも殺すも皆さん次第です。何事にもぜひ積極的に「挑戦」してみて下さい。そして同じ志を持った「仲間」に出会って下さい。「仲間」と切磋琢磨しながら新しいことに「挑戦」し続けることが、「3+1」を伸ばす上でとても重要だと思います。


武田真穂  TAKEDA Maho       

  • 所属・学年: 法学部 4年
  • GL認定年度: 令和元年
  • グローバルリーダー認定までの軌跡
    4月入学直後にTGLプログラムの存在を知り、GL認定が大学生活を通して成し遂げたいことの一つになった。その後、興味があるからと選んでいた全学教育科目や法学部での専門科目がTGLポイント対象のものであることに気づき、あまり苦なく、目指し続けることができた。上記の授業に加え、グローバルゼミやFLカナダによって、他学部他学年の方との関わりが増え、世界についてそして日本について考える上での視野が徐々に広がったとともに、専門以外の知識も身につけることができたのではないかと感じた。 認定していただいたのが3年生の夏、アメリカ合衆国に交換留学をしている頃で、これからも自己研鑽のためにより一層様々なことにチャレンジしていく上での自信になった。
  • TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負: 
    学生の皆さんが「グローバル」に関連するものに興味を持ったり、一歩踏み出したりするきっかけになるような活動をしていきたい。そして、東北大学の授業や活動、制度をフルに活用して、充実した学生生活を送ることができるようなサポートをしていきたい。
    また、今後多くのTGL学生が誇りを持って社会に出ていくことができるように学内学外問わずTGLプログラムの知名度を高めたい。
  • GLを目指す人にひとこと: 
    GLに認定されることは自信にもつながるため、大切なことではありますが、認定されること自体ではなく、そこまでの道のりがこれからの長い人生において重要になってくると思います。認定だけを目標にするのではなく、その過程で得られた様々な観点から自分らしいGLとは何なのか、今後グローバル社会でどのように生きていきたいのかを考えていきましょう。
    東北大学には数多くの素晴らしい授業や活動があり、自身で一から全て行わなくてもコンフォートゾーンから一歩踏み出し、挑戦する機会はたくさんあります。それらを活用したい学生が諦めずに続けられるよう、私たちがサポートしていきます。
  • TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか
    大学は、皆が決まった勉強を教えてもらうところではなく、自ら選んで学ぶところであると私は考えている。そのため、自ら冒険心や行動力を持って、TGLプログラムに限らず大学の様々な授業や活動に目を向けると、このTGL「3+1」を育む機会はたくさんある。そして、切磋琢磨し合うことのできる仲間もたくさんいる。よって、向上心を持ち、自分の意思に沿って、判断、行動すれば自然と養われ、伸ばしていくことができるはずである。
    大学にあるものを自由に活用していく中で、大変な時、わからないことがある時、悩んだ時に私たちアンバサダーが少しでもサポートしたり背中を押したりすることができれば幸いである。