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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

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交換留学

東北大学と学術交流協定を結ぶ海外の大学等で、1~2学期間滞在し、現地の学生と共に授業履修・研究できるプログラムです。

プログラム概要

留学先大学間学術交流協定締結機関 [*1]
留学期間原則として1~2学期間(4~12ヶ月)
募集時期第1次募集(翌年8~10月頃留学開始): 10月
第2次募集(翌年1~ 4月頃留学開始): 5月

*1: 機関によっては、募集を一部の学部・研究科、専攻、学年等に限る場合や年度により本学からの交換留学生を受け入れない場合があります。
協定や覚書の詳細は学生には公開されません。


下記への留学は、本頁による取り扱いの対象外です。詳細は以下担当部署にお問い合わせください。

応募条件

応募資格

  • 本学の正規学部学生又は大学院学生で、学業、人物ともに優秀な者
  • 留学希望大学等において、専門分野に関する教育を受け、また、その他の活動等を行うために十分な語学能力がある者 【下記「語学条件」参照】

語学条件

指導言語毎に下記記載の①及び②を満たす必要がございます。 ※詳細は募集要項をご確認ください。


【留学希望大学等における指導言語が英語の場合】
① TOEFL iBT 61(ITP500)又はIELTS 5.5以上のスコアを2018年10月1日 以降に取得していること。
② 留学希望大学等が語学要件を定めている場合は、その要件を満たすこと。
※【※1】【※2】【※5】


【留学希望大学等における指導言語が英語以外の場合】
① 語学検定試験等により本学で本交換留学プログラム応募時の語学条件としての基準として定めた「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」に照らしA2相当以上を取得していること。
② 留学希望大学等が語学要件を定めている場合は、その要件を満たすこと。
【※3】【※4】【※5】


※1 TOEFL及びIELTS以外の英語能力試験(TOEIC、英検等)による応募は一切認めない。

※2 学内応募時に上記期間に取得したスコアを有しない場合であっても、過去3~1年の間に学内条件を満たすスコアを取得しており、応募時点において、所属する部局の長(学部長、研究科長)により学内条件を満たすスコアを有するとみなせる者と認められる場合に限り、応募を可能とする。詳細は、所属部局担当係に確認すること。

※3 スコアに有効期限が定められた試験の場合、過去1年以内に取得したものであること。

※4 学内応募時に注3のスコアを有しない場合及びドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語以外を指導言語とする場合は、留学希望学生が本学にて当該指導言語の講義等を担当する教員が発行する「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に照らしA2相当以上の語学能力を有している」旨の書面を、他の応募書類とともに提出する場合、応募を可能とする。
 CEFR : http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/studyabroad/all/cefr/

※5 留学希望大学等の語学要件についてはグローバルラーニングセンターHPに掲載している「大学間学術交流協定校 交換留学関連情報」及び「GE3加盟校 交換留学関連情報」を参照してください。協定校毎の語学条件を掲載します。
 URL : https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/studyabroad/all/application/


その他条件

  • 留学期間中に本学における在籍身分が「休学」とならないこと。
  • 授業履修などのやむを得ない場合を除き、オリエンテーション3回、事後報告会の全てに参加すること。
  • 留学期間終了後、本学に戻り学業を継続すること。
  • 必ず学研災付帯 海学留学保険に加入すること。

奨学金

日本学生支援機構 海外留学支援制度(協定派遣)

留学決定後、希望者の中から受給条件を満たす成績優秀な学生に奨学金を支給します。支給内容等はこちら


その他の奨学金

グローバル萩海外留学奨励賞トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム等、上記以外の奨学金に個人で申請することも可能です。

経験者の体験談

    ISTU上の科目「大学間交流協定に基づく派遣交換留学者の帰国者アンケート」に受講申請することで、過去に交換留学を経験した本学学生の帰国後アンケートを参考にすることができます。


    体験談の利用にあたっての注意

    記載されている内容は、「派遣先国・大学・学部固有の事情や、本学固有の事情、派遣年度・時期・期間及び学生個人に固有の事情を背景とした留学に基づいている」ことがまず大前提です。これから留学を考えている皆さんには、そのまま当てはまらないであろう記載が少なくないことを理解してください。
    この前提の上で、アンケートを参考としつつ、最新かつ自身の希望する留学の事情に即した情報を、多くの情報源に求めてください。