活動報告 2026年度
グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。
- 2026.9.8(火) 【報告】東北大学理工系研究インターンシッププログラム(T-SRIP)を2026年夏に実施しました
- 2026.9.3(木) 【報告】国際共修サポーター&カルチャー・パートナー研修(2026年8月)
- 2026.8.25(火) 「TANAKAの夜~学食で世界旅行~」実施報告
- 2026.8.18(火) 【報告】2026年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式を開催しました
- 2026.8.17(月) 【報告】IPLA修了発表会を開催しました
- 2026.8.17(月) 【報告】仙台ユネスコ協会との社会共創型国際共修プログラムを実施しました
- 2026.8.04(火) 【報告】 オープンキャンパス対面イベント「東北大学で留学したくなる部屋~留学経験のある東北大生と話そう!」
- 2026.8.03(月) 【報告】オープンキャンパス2026に出展しました
- 2026.7.31(金) 【実施報告】2026年度前期に5つのTUJPを実施しました
- 2026.7.31(金) 【実施報告】秋田県男鹿市における社会共創型フィールドワーク(TUJP Summer 2)
- 2026.7.14(火) 【実施報告】[米日カウンシル-ジャパン主催]TOMODACHI Women’s Empowerment Program 2026-27 説明会@東北大学
- 2026.7.8(水) 【報告】GCS主催 対面イベント「長期留学に向けて! 留学出発準備セミナー」
- 2026.7.4(土) 【報告】GCS・GLC共催イベント「社会人に聞く!留学×キャリア REAL TALK 〜 留学の先には、どんな未来が待っている?〜」
- 2026.6.30(火) 【実施報告】特別セッション「国際社会で活躍するためのスキルとは?〜国境を越えて学び、働くために〜」
- 2026.5.26(火) 【報告】GCS主催 英語学習イベント「英語学習、何から始める?〜留学したい人のための英語準備会〜」
- 2026.5.19(火) 【報告】国際共修サポーター&カルチャー・パートナー研修(2026年5月)
- 2026.5.18(月) 【報告】GCS主催 対面イベント「交換留学2次募集対策会」
- 2026.4.27(月) 【報告】GCS・留学生課・グローバルラーニングセンター共催イベント「東北大学留学フェア2026 Spring」
- 2026.4.21(火) 【報告】GCS主催 留学計画イベント「留学を計画してみよう!2026~留学へのはじめの一歩~」
- 2026.4.9(木) 【報告】GCS主催 IPLANET,TUSTEM共催 対面イベント「東北大学国際交流系学生団体合同新歓」
2026.9.8(火)
【報告】東北大学理工系研究インターンシッププログラム(T-SRIP)を2026年夏に実施しました
東北大学グローバルラーニングセンター(GLC)は、2026年夏に米国及び英国の卓越した連携大学(カリフォルニア大学、ワシントン大学、ペンシルベニア州立大学、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)から26人の学生を迎え、6週間にわたる理工系研究インターンシッププログラム2026(Tohoku University STEM Research Internship Program:T-SRIP)を実施しました。
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東北大学 留学生課
t-srip*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.9.3(木)
【報告】国際共修サポーター&カルチャー・パートナー研修(2026年8月)
2026年8月3日(月)に、国際共修サポーターおよびカルチャー・パートナーを対象とした研修会を実施しました。今回の研修テーマは「ラベルをはがして『隣人』に出会う」です 。
国際共修においては、言語の違いだけでなく、文化や個人的背景に起因する目に見えない壁が関与のハードルとなることがあります。そこで本研修では、サポーターが単に言語面を補助するだけでなく、背景にある文化や価値観の違いを理解し、多様な学生同士が対等に関わり合える環境を整えるための視点やファシリテーション技術を学ぶことを目的に実施しました。
研修でメインの活動として行ったのは、「急なお金の貸し借りにどう対応するか」という場面を題材としたワークです。参加者がそれぞれの「貸す・貸さない」の基準を出し合うと、同じ学生同士であっても価値観の大きな違いが浮かび上がりました。例えば、「関係性を壊したくないからあえて貸さない」「返ってこなくても諦めがつく範囲しか貸さない」という慎重な声が聞かれた一方で、「過去に自分が困った際、貸してもらった経験があるから信頼関係がある人なら貸す」という声もありました。また、断る際にも「今は手持ちがなくて」と角を立てないクッション言葉を添えるなど、相手への配慮の形も様々でした。
一見「冷たい」と思われる行動の裏にも、その人が置かれた金銭状況や育った文化的背景、過去の経験など、それぞれの明確な理由が存在します。お金に対する感覚が一人ひとり異なるように、本来私たちは属性に関係なく全員が全く異なる「個人」だという気づきの場となりました。「留学生だから」「日本人だから」といった無意識のラベルを一度はがし、目の前の一人が持つ独自の価値観や過去の経験に耳を傾けることこそが、相互理解の第一歩であると実感できました。
こうした「個人に向き合う姿勢」を踏まえ、後半では、言語の壁がない状態でも特定の学生に発言が偏ってしまう国際共修授業の現場を想定し 、サポーターとしてどのような声がけやファシリテーションができるかを検討しました 。議論の中では、思考のための沈黙時間を確保することや 、全員が安心して発言できるルールづくりなど 、実践的な工夫が挙げられました。
単に接触するだけでなく、対等な立場と共通の目標のもとで協働できる環境を整えてこそ、初めて偏見が消え、真の相互理解へとつながります。学生の「隣人」であるサポーターとして学生が安心して参加できる場をどう作っていくか、参加者それぞれが自身の引き出しを増やし、今後の関わり方を再確認する実りある研修となりました。
(研修ファシリテーション・報告作成:櫻井沙樹)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任助教 猿田 静木
shizuki.saruta.c1@tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.8.25(火)
「TANAKAの夜~学食で世界旅行~」実施報告
本イベントは、一般社団法人田中貴金属記念財団様からの新しい支援企画を契機に、学生が「食」を通じて異文化に触れ、多様な価値観への理解を深める機会を創出することを目的として実施されました。2026年7月6日から16日にかけて、合計5日間、川内北キャンパスの「川内の杜ダイニング」にて、世界5大陸の料理をカバーする日替わり定食を提供しました。生協担当者やGLC教職員・学生チームと協議を重ねながら、1日400食限定、300円という学生が手に取りやすい価格での提供を実現しました。また、多様な学生が参加できるよう、ハラルやヴィーガンへの配慮、食材調達を考慮したメニュー開発を行いました。
本イベントは、正課外活動として学生チーム(国内学生と留学生)が企画段階から協働し、更に本学生協とも連携を図りながら、学内で調査・発信するプロセスを重視して取り組んできました。大学食堂を「異文化交流の場」とすることで、キャンパスの国際化を推進し、社会共創型国際共修の実践へと結びつくことができました。開催二日目以降は準備した400食全て完売し、学生に大好評いただきました。
今後は、回収したアンケート結果の分析を行い、教育効果を検証するとともに、他の正課外活動を視野に入れた国際共修プログラムへと発展させていく予定です。
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東北大学 SIイベント事務局
tu_si_event*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.8.18(火)
【報告】2026年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式を開催しました
2026年8月4日(火)に東北大学片平北門会館エスパスにて、2026年度第1回「東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式」及び「東北大学挑創カレッジグローバルリーダー育成(TGL)プログラム グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
グローバル萩海外留学奨励賞はこの夏・秋から海外留学をする優秀な学生に、グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーダーに認定された学生に授与されるものです。
今回は、27名がグローバル萩海外留学奨励賞を受賞し、19名がグローバルリーダーに認定されました。
授与式には、グローバル萩海外留学奨励賞受賞者17名、グローバルリーダー認定者18名が出席しました(うち1名はグローバル萩とグローバルリーダーの両方を受賞)。 今回からすべて英語で開催された式典では、冨永総長より受賞者および認定者に対しお祝いと激励の言葉が贈られた後、代表者に証書が授与されました(グローバル萩海外留学奨励賞:工学部3年 高橋 洸晴さん、東北大学グローバルリーダー認定:教育学部3年松野 紗英さん)。
式典では、グローバル萩海外留学奨励賞受賞者を代表して医学部3年の鶴田 彩さんがスピーチをし、これまで自身の活動を支えてくれた関係者や支援者への感謝の意や、これから挑戦する米国の大学への長期留学での目標や将来の展望について述べました。
また、グローバルリーダー認定者を代表してスピーチをした工学部3年の桑田 晃佑さんは、これまでの学生生活での様々な挑戦やそこから学んだこと、今後の目標などについて力強く語りました。
受賞者・認定者の皆さんの今後のますますの活躍を期待しています。
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教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
022-795-7820
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2026.8.17(月)
【報告】IPLA修了発表会を開催しました
8月4日(火)、交換留学プログラムIPLA(International Program in Liberal Arts)を修了する学生74名を対象にIPLA修了発表会が行われました。
学生一人ひとりがプログラムを通して本学で学んだことや帰国後の進路について、素晴らしいプレゼンテーションを行いました。本学での様々な経験を糧に、今後もますます活躍してくれることを期待します。
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教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
022-795-4816
studyab*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
2026.8.17(月)
【報告】仙台ユネスコ協会との社会共創型国際共修プログラムを実施しました
グローバルラーニングセンターでは、覚書を締結している仙台ユネスコ協会と協働して社会共創型の国際共修プログラムの一環として「平和祈念七夕プロジェクト2026」を実施しました。
まず、6月中旬から7月下旬にかけて行われたTUJP(Tohoku University Japanese Program)の授業の一環として、仙台七夕の由来や歴史、飾りの意味などについて講義を受け、仙台の文化について学びながら七夕飾り作りを体験しました。3つのプログラム(TUJP1, TUJP Sydney, TUJP2)の参加者合計166名と東北大学のTUJPバディが、花を広げたり、思い思いに短冊に願いを書いたりしました。7月11日、25日、8月1日には、近隣の高校生、大学生、東北大学の交換留学生、正規留学生など数十名が参加し、出身や世代を超えて交流しながら七夕飾りの仕上げを行いました。
完成した吹き流しは、仙台駅東口に飾られ、七夕当日に道ゆく人に短冊を書いてもらうイベント行ない、皆で七夕祭りを盛り上げました。
本プログラムは「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として企画・実施されました。
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 准教授 渡部留美
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
2026.8.4(火)
【報告】 オープンキャンパス対面イベント「東北大学で留学したくなる部屋~留学経験のある東北大生と話そう!」


GCSでは2026年7月29日、30日に、オープンキャンパス対面イベント「東北大学で留学したくなる部屋~留学経験のある東北大生と話そう!」を講義棟C102にて実施しました。
例年GCSでは、オープンキャンパスで高校生向けのイベントを実施しています。GCSメンバーとの対話やポスターによる留学体験のシェア、ワークショップへの参加を通して、本学における留学の魅力を伝えるとともに、高校生や保護者の皆さまが本イベントをきっかけとして本学への入学に関心を持っていただくことを目指して企画されました。
今年度は総計400名を超える方々にご来場いただき、そのうち115名の高校生と保護者の皆さまには留学ワークショップにもご参加いただきました。ポスターセッションでは、我々GCSより様々な留学先や学部の留学体験を一同にご紹介し、各地域ならではの”生”の声をお届けしました。留学ワークショップでは、参加者の皆さまに東北大学から留学可能な地域/協定校から留学希望先を選んでいただき、東北大学からの留学をよりリアルに体感していただきました。
イベント終了後のアンケートでは、「自分が海外に行く想像を少し広げられたなと思った。」「留学について印象がとても変わった。これを機に留学してみたいと思った。」「より東北大学を目指したいと思えた。」といった感想が寄せられ、多くの来場者の方々に満足していただけたことが伺えました。
本イベントが、東北大学でのグローバルな学びに関心を持つ高校生にとって、進路選択の一助や進学後の具体的なイメージを描くきっかけとなっていれば幸いです。
GCSでは今後も、多様な海外体験や国際交流に関心を持つ学生・高校生を対象に、役立つ情報と実践的なサポートを届けるイベントを実施してまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 松井颯音)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.8.03(月)
【報告】オープンキャンパス2026に出展しました
2026年7月29日(水)・30日(木)の2日間、東北大学オープンキャンパスが開催され、グローバルラーニングセンターは今年も言語・文化教育センターと共同で企画を出展しました。
グローバルラーニングセンター(GLC)では、本学がすすめるグローバル人材育成の取り組みや、海外留学プログラム・留学する学生へのサポート体制等を知っていただくため、
・本学のグローバル人材育成に関する説明会
・TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)によるTGLプログラムの紹介企画
・留学経験のあるグローバルキャンパスサポーター(GCS)による懇談企画とワークショップ
を実施しました。
また、言語・文化教育センターの外国語教員による6つの言語の外国語ミニ授業も行われ、今年はさらに、様々な言語圏の文化の紹介や文化交流を行うCulture Cornerも開催されました。
これらのイベントに2日間で、のべ733人の高校生・高校教員・保護者の方にご来場いただきました。
なお、今年もスタンプラリーを実施し、多くの来場者にご参加いただきました。
イベント企画の準備・運営にあたっていただいた教員・学生サポーターの皆様、ご協力ありがとうございました。
オープンキャンパス2026 GLC/CCLEフライヤー(PDF)
お問合せ
教育・学生支援部留学生課 海外留学係
sab_query*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.7.31(金)
【実施報告】2026年度前期に5つのTUJPを実施しました
グローバルラーニングセンター(GLC)では、2026年度前期に、5つの短期留学生受入れプログラム「Tohoku University Japanese Program(TUJP)」を対面形式で実施しました。
TUJP Baylor(2026年5月21日~5月31日):アメリカの協定校であるベイラー大学から7名が参加しました。
TUJP Summer 1(2026年6月10日~6月25日):シンガポール、中国(香港)、ドイツ、アメリカ、タイ、ベトナム、台湾、ロシアに所在する協定校から34名が参加しました。
TUJP UNCC(2026年6月10日~6月25日):アメリカの協定校であるノースカロライナ大学 シャーロット校から10名が参加しました。
TUJP Sydney(2026年6月22日~7月9日):オーストラリアの協定校であるシドニー大学から59名が参加しました。
TUJP Summer 2(2026年7月1日~7月28日):シンガポール、台湾、中国(香港)、アメリカ、ドイツ、インドネシア、カナダ、フランス、イギリス、オーストラリア、タイ、フィンランド、スウェーデン、ロシアに所在する協定校等から73名が参加しました。
参加学生は、日本語授業や日本文化ワークショップ、フィールドトリップなど多様なプログラムに参加するとともに、東北大学の国内学生・留学生との交流を通じて、実践的な日本語を使う機会を広げ、日本文化への理解を深めました。
2026年度後期には、12月から翌年1月にかけて3つのTUJPを実施する予定で、現在準備を進めています。
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グローバルラーニングセンター
TUJP Office
tujp*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)
022-795-7782
2026.7.31(金)
【実施報告】秋田県男鹿市における社会共創型フィールドワーク(TUJP Summer 2)
2026年7月、秋田県男鹿市で社会共創型フィールドワークを実施しました。本活動には、東北大学日本語・日本文化短期プログラム(Tohoku University Japanese Program; TUJP)Summer 2に参加する、シンガポール、台湾、アメリカ、ドイツ、中国など20の国・地域からの海外学生約70名が参加しました。
グローバルラーニングセンターでは、日本社会が直面する課題に多角的な観点でアプローチし、多様なステークホルダーとともに解決策を創出・実践する社会共創型国際共修を推進しています。本活動もその一環として、深刻な少子高齢化や人口減少が進む「課題先進地域」の代表例である秋田県男鹿市を舞台に、男鹿市観光文化スポーツ部観光課、ならびに同市のクラフトサケ醸造所であり、酒を起点としたまちづくりに取り組む「稲とアガベ株式会社」との連携を図りながら、行政・地元事業者・大学が協働して実施されました。
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 助手 湊 洵菜
junna.minato.d7*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.7.14(火)
【報告】GCS主催 対面イベント「長期留学に向けて! 留学出発準備セミナー」
2026年7月13日(月)、公益財団法人米日カウンシル-ジャパンが主催する「TOMODACHI Women’s Empowerment Program」の説明会が東北大学で開催されました。
本プログラムは、日本社会における深刻なジェンダーギャップの課題を背景に、女性大学生が自己理解を深め、中堅キャリアのプロフェッショナルによるメンターシップや多様なロールモデルとの交流を通じて、リーダーシップやキャリアへの視野を広げることを目指すものです。説明会はランチタイムと授業終了後の2回実施され、学部1年生から4年生までの本学学生約20名が参加しました。
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 助手 湊 洵菜
junna.minato.d7*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.7.8(水)
【報告】GCS主催 対面イベント「長期留学に向けて! 留学出発準備セミナー」
GCSでは、 2026年7月8日に、GCS主催対面イベント「留学出発準備セミナー」を川内北キャンパスにて実施しました。
本イベントは今夏・今冬から長期留学へ出発する学生を対象に、留学出発前中後のto doリストの作成や、留学経験者との相談会を通して、長期留学出発への不安を払拭していただくために企画されました。
当日は24名の今夏・今冬長期留学出発予定者の方に参加していただきました!イベント前半では主にGCSメンバーが長期留学を経て必要だと感じた「留学前中後のto doや注意点」そして「持っていくべきもの・持っていかなくて良いもの」についてのプレゼンを行いました。イベント後半ではGCSメンバーと参加者(出発者)での交流会を行いました。交流会ではGCSメンバーと一緒にTo Do リストや持ち物リストの作成を行いながら、不安を相談する姿が見られました。
イベント終了後のアンケートでは「留学準備に向けてやることが明確になってよかった」や「日本での手続き事項など盲点だった情報を得られて参考になった」「留学経験者の方に色々なことを聞けてすごくためになった」といった感想が寄せられ、多くの参加者の方に満足していただけたことが伺えました。
本イベントが長期留学に出発する皆様の不安を少しでも払拭するものであれば幸いです。皆様の長期留学がかけがえのない一生の思い出となることをGCS一同お祈りしています!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 仲村美穂)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2026.7.4(土)
【報告】GCS・GLC共催イベント「社会人に聞く!留学×キャリア REAL TALK 〜 留学の先には、どんな未来が待っている?〜」
2026年7月4日、GCSはグローバルラーニングセンターとの共催のもと「社会人に聞く!留学×キャリア REAL TALK 〜 留学の先には、どんな未来が待っている?〜」を実施しました。
本イベントは、社会人の先輩方のリアルな留学経験や卒業後のキャリアについてのお話を通して、学生が留学への興味や目的意識をさらに深め、自身の将来像を具体的に思い描くきっかけとなることを目的に企画されました。
当日は、東北大学在学中に長期留学を経験し、現在はさまざまなフィールドでグローバルに活躍する3名の社会人に登壇していただきました。イベントは、社会人による講演、パネルトーク、登壇者との座談会の3部構成で実施し、26名の学生にご参加いただきました。参加者の皆さんが、イベント中にメモを取りながら熱心に話を聴く姿が非常に印象的でした。
第1部の講演では、登壇者それぞれが留学を決意したきっかけや留学中の経験、現在のキャリアに至るまでの歩みについてお話しくださいました。留学を通して得た経験や学びが、その後のキャリア形成や現在の仕事にどのようにつながっているのかを、それぞれの実体験を交えながらご紹介いただきました。
第2部のパネルトークでは、GCSメンバーが「留学に行こうと思った理由」「留学前後で変わったこと」「留学経験は現在の仕事にどのように生きているのか」「社会人になって感じる留学の意義や留学時の後悔」などの質問を投げかけ、登壇者の皆様に一つひとつお答えいただきました。同じテーマでも異なる視点や経験を聞くことができ、参加者にとって留学やキャリアについて多角的に考える機会となりました。
第3部の座談会では、参加者が少人数のグループに分かれ、登壇者へ自由に質問できる交流の時間を設けました。留学や就職活動、社会人生活など幅広いテーマについて活発な意見交換が行われ、講演やパネルトークでは聞ききれなかった疑問を直接相談できる貴重な機会となりました。
イベント終了後のアンケートでは、「留学経験を自分らしいキャリアにつなげていることが印象的だった」「一人ひとりの留学経験やキャリアについて詳しく聞くことができて良かった」「登壇者の卓越した考え方や活躍する姿に刺激を受けた」といった感想が寄せられました。社会人の先輩方のリアルな経験や価値観に触れたことで、参加者が留学やその先のキャリアを前向きに考えるきっかけとなるイベントになったことがうかがえました。
GCSではこれからも、留学に興味のある方から留学を志す方まで幅広い学生に向けて、多様な情報提供やイベントを実施し、皆様の留学への挑戦を全力でサポートしてまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 竹下萌美)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.6.30(火)
【実施報告】特別セッション「国際社会で活躍するためのスキルとは?〜国境を越えて学び、働くために〜」
2026年6月16日(火)、川内北キャンパスICLアカデミック・ラウンジにて、特別セッション「国際社会で活躍するためのスキルとは?〜国境を越えて学び、働くために〜」を開催しました。
グローバルラーニングセンターでは、これまで大学院生を主な対象としたリサーチ・キャンプ等を通じ、学生の国際的キャリア形成を支援してきました。今回は対象を学部生にも拡大した特別セッションとして実施したところ、学部1年生から博士後期課程4年生まで約40名が参加し、幅広い年次の学生が大学での学修と社会での活躍とのつながりを考える機会となりました。
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東北大学 大学の世界展開力強化事業事務局
(事業名:Blended Mobility Project (BMX) で生み出す「Society 5.0 人材」の育成とそのインフラの創出)
tohoku-tenkai-3*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.5.26(火)
【報告】GCS主催 英語学習イベント「英語学習、何から始める?〜留学したい人のための英語準備会〜」
GCSでは、2026年5月26日に英語学習イベント「英語学習、何から始める?〜留学したい人のための英語準備会〜」を開催しました。
本イベントは、留学を志望する学生から多く寄せられた「留学に行きたいけれど、語学力に不安がある」という声に応えるために企画されました。留学に必要な語学力や学習計画について具体的なイメージを持ってもらい、参加者が留学実現に向けて英語学習の第一歩を踏み出せることを目標としました。
当日は18名の学生が参加しました。前半は、交換留学に必要な語学条件や語学試験について説明した後、イギリス・アメリカ・スウェーデンへの留学経験を持つ3名のGCSメンバーが、留学前に日本で英語力を伸ばした方法や受験した語学試験を紹介しました。参加者の皆さんには、それらの経験を参考にしながら、留学までの英語学習計画をワークシートに記入していただきました。
後半は、GCSメンバーが留学中の英語学習法や現地での経験について共有しました。現地でどの程度英語が通用したのか、どのような場面で苦労したのか、またどのような工夫によって英語力を伸ばしたのかなどを、具体的なエピソードを交えて紹介しました。参加者の皆さんには、それらを踏まえて、留学終了時に目指したい英語力や達成したい目標について考えていただきました。
イベント終了後のアンケートでは、「苦手意識のあるスピーキングやライティングの対策法を知ることができて良かった」「東北大学内で気軽に英会話練習ができる機会があることを初めて知った」などの感想が寄せられ、多くの参加者から高い満足度を得ることができました。
本イベントを通して、参加者の皆さんが留学に向けた英語学習をより具体的にイメージし、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
GCSでは今後も、留学に興味を持つ学生の皆さんの背中を後押しできるようなイベントを企画し、留学への挑戦を応援していきます。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 竹下)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2026.5.19(火)
【報告】国際共修サポーター&カルチャー・パートナー研修(2026年5月)
2026年5月19日(火)に、国際共修サポーターおよびカルチャー・パートナーを対象とした研修を実施しました。今回の研修では、「言語の側面から履修学生のサポートについて考える」をテーマに、グループディスカッションやレクチャーを行いました。日本語、英語、2か国語以上、やさしい日本語など、さまざまな言語で開講されている国際共修の特徴を踏まえながら、多様なバックグラウンドを持つ履修学生に対して、サポーターとしてどのような支援や配慮ができるのかについて議論しました。
国際共修のよいところとして、学習言語を実践的に使う機会があることで自信につながることや、分かりやすく伝える力が身につくことなどが挙げられました。また、異なる文化や価値観に触れられること、留学生同士の交流につながることなどについても意見が出されました。一方で、難しいところとしては、言語運用能力のレベル差による履修のしづらさや、授業における使用言語が得意な学生に発言が偏りやすいなど、言葉と関与の壁に関する課題が挙げられました。
当日は、4月から新たに活動を始めたサポーターから、数年間継続して活動しているサポーターまで幅広い参加があり、それぞれの立場や経験をもとに、国際共修のよいところや難しさについて活発に意見が交わされました。最後には、議論の中で挙がった「難しさ」に対して、サポーターとしてどのような支援や工夫ができるのかを参加者同士で考え、研修のまとめとしました。
今回の研修を通して、国際共修における言語面でのサポートについて改めて考える機会となり、参加者同士がそれぞれの経験や視点を共有しながら学びを深めることができました。
研修ファシリテーション・報告作成:国際共修サポーター 小森谷仁子(教育学研究科博士後期課程3年)
【参考】
国際共修サポーター、国際共修カルチャー・パートナー2026年度募集要項
(応募は終了しています)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 助手 湊 洵菜
junna.minato.d7*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.5.18(月)
【報告】GCS主催 対面イベント「交換留学2次募集対策会」
GCSでは2026年5月18日(月)に、対面イベント「交換留学2次募集対策会」を講義棟A101にて実施しました。
本イベントは2026年5月現在募集中である「2026年度交換留学2次募集」への応募を検討している学生に向けて、志望理由書(派遣調査書候補者用紙)の作成サポートや留学の情報収集を行う機会を提供することを目的に実施されました。
当日は交換留学を目指す17名の学生に参加していただきました。参加学生は応募書類添削班と相談班に分かれた形式で行われました。添削班では、応募書類を入念にチェック・フィードバックを行い、相談班では留学先国/地域や各学部の留学条件についてGCSメンバーの経験をシェアし、応募書類の作成に向けた準備をサポートしました。
イベント終了後のアンケートでは「どのように志望動機書を書けばいいかが非常に鮮明になった」「学内選考のことに加えて、その後の奨学金の選考も見据えたアドバイスを頂けた」といった感想が寄せられ、参加者の多くの方に満足していただけたことが伺えました。
本イベントが長期留学へ踏み出す学生の背中を後押しし、皆様の留学を実現する一助となっていたら幸いです。
GCSでは今後も、留学を目指す学生に向けて役立つ情報と実践的なサポートを届けるイベントを実施してまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 松井颯音)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2026.4.27(月)
【報告】GCS・留学生課・グローバルラーニングセンター共催イベント「東北大学留学フェア2026 Spring」
2026年4月27日、GCSは留学生課及びグローバルラーニングセンターとの共催のもと「東北大学留学フェア2026 Spring」を実施しました。
本イベントは、留学生及び留学経験者に国・地域の特徴や在籍する大学の魅力を紹介してもらうことで、学生が東北大学の協定校の情報を集め、留学をより具体的にイメージできるようにするために企画されました。
当日は100名を超える学生にご来場いただきました!およそ50名の留学生が一堂に会し、それぞれのブースでポスターやグッズ、ご自身で作成した資料等を用いて協定校の紹介をしていただきました。また、留学経験者の方にもご協力いただき、ご自身の留学先となった協定校の魅力を伝えていただきました。来場者の皆様には、興味のある大学のブースを訪れて留学生と話をし、さまざまな国や協定校の情報を得てもらいました。さらに、グローバルラーニングセンターの教員や留学生課のスタッフに直接相談できるエリアや、国際交流団体IPLANET及びTUSTEMの紹介ブース、TUJP日本語ショートプログラムバディ・パートナー募集コーナーなども設け、留学や国際交流に関する東北大学の幅広いプログラムを多くの学生に周知しました。
フェア終了後のアンケートでは、「留学生の方がいろいろなことを優しく教えてくれた」「大学のことだけでなく、その国で過ごす良さなども聞けてとても面白かった」「現地の人にしかわからないような情報も得られた」などの感想が寄せられました。これらのことから、来場者の方々が留学生と楽しく交流し、留学に必要な情報収集ができたことが窺えました。本イベントが国際交流の魅力を感じるきっかけとなり、将来留学を本格的に考えていく際の一助となっていましたら幸いです。
GCSではこれからも、留学に興味のある方から留学を志す方にまで多種多様な情報提供及びイベントを行い、皆様の留学への挑戦を全力でサポートして参ります!
(報告: 東北大学グローバルキャンパスサポーター 江口祐布)
お問合せ
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.4.21(火)
【報告】GCS主催 留学計画イベント「留学を計画してみよう!2026~留学へのはじめの一歩~」
GCSでは、2026年4月21日に、留学計画イベント「留学を計画してみよう!2026〜留学へのはじめの一歩〜」を実施しました。
本イベントは、参加者に実際に長期留学を計画していただくことで、留学をあまり現実的に考えられていない方、留学に興味があるがあまり調べられていない方にとって留学へのハードルが少しでも下がり、身近に捉えていただけることを目標に企画されました。
当日は、67名の学生が参加しました。イベントでは、参加者にワークシートをお渡しして、前半では地域や国の特徴、留学のタイミング、期間について説明し、後半では留学経験者の一か月の生活費と受給した奨学金を紹介して、理想の留学をワークシートに記入していただきました。イベント終了後のアンケートでは、多くの方が満足して下さり、「留学先の国がなかなか決まっていなかったが、興味のある国が絞れた。」「留学時期について迷っていたので色々とアドバイスをもらえてとても良かった。」といったご意見を頂きました。このイベントを通じ、長期留学の具体的なスケジュールを作成できたことで、より留学のイメージがつきやすくなったのではないかと感じております。
このイベントで作成したワークシートが、今後の留学計画の一つの指標となれば幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方々の背中を後押しできるようなイベントを企画し、みなさんの留学を応援させていただきます。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 仲村)
お問合せ
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2026.4.9(木)
【報告】GCS主催 IPLANET,TUSTEM共催 対面イベント「東北大学国際交流系学生団体合同新歓」
GCSでは2026年4月9日(木)に、対面イベント「東北大学国際交流系学生団体合同新歓」をICLラウンジ、講義棟B202にて実施しました。
本イベントは、国際交流団体のIPLANET、TUSTEMと東北大生の留学をサポートするGCSが新歓を共催する形で実施されました。この背景には、留学に漠然と関心のある多くの学生が例年国際交流団体の新歓に参加しているものの、「交換留学」をハードルの高いステップと感じてしまい、最終的に留学を実現する人が少なくなってしまっている現状を変えたいという三団体の思いから企画されました。学内で参加できる国際交流団体活動やGCSをはじめとした留学実現に向けた環境を、入学直後から同じ志を持つ仲間とともに知ってもらい、留学への一歩を踏み出しやすいと感じてもらうことを目指しました。
当日は69名が参加し、2部構成で行われました。第1部では各団体の紹介を行い、留学経験やこれまでの実施イベント例を紹介しました。第2部ではGCSメンバーやそれぞれの団体リーダーとの座談会を行い、参加者が登壇者と直接対話できる場を設けました。
イベントに参加した新入生からは、「東北大学での留学や国際交流についての理解が深まった」「国際交流と交換留学両方の経験者の話を聞き、どちらも重要であると感じた」「具体的に関心のある留学先の留学経験者と話すことでき、非常に参考になった」といった声が寄せられました。また、イベント終了後に実施したアンケートでは、多くの学生が「留学へのモチベーションが高まった」と回答しており、国際交流団体をきっかけに留学にも関心を持っていただけたことが伺えました。
本イベントが、入学当初からグローバルな学びに関心を持つ新入生にとって、東北大学での留学や国際交流について具体的なイメージを描き、一歩踏み出すきっかけとなっていれば幸いです。
GCSでは今後も、留学をはじめとする多様な海外体験や国際交流に関心を持つ本学の学生に向けて、学内の他団体とも深く連携しながら、役立つ情報と実践的なサポートを届けるイベントを実施してまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 松井颯音)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)








































