2026年7月13日(月)、公益財団法人米日カウンシル-ジャパンが主催する「TOMODACHI Women’s Empowerment Program」の説明会が東北大学で開催されました。
本プログラムは、日本社会における深刻なジェンダーギャップの課題を背景に、女性大学生が自己理解を深め、中堅キャリアのプロフェッショナルによるメンターシップや多様なロールモデルとの交流を通じて、リーダーシップやキャリアへの視野を広げることを目指すものです。説明会はランチタイムと授業終了後の2回実施され、学部1年生から4年生までの本学学生約20名が参加しました。
米日カウンシル-ジャパンのシニアプログラムコーディネーターである髙木香奈氏が登壇し、日米の次世代リーダー育成を目指す官民パートナーシップであるTOMODACHIイニシアチブの背景・ビジョンから、TOMODACHI Women’s Empowerment Programの詳細、そして多岐にわたるTOMODACHIプログラムの概要について情報提供を行いました。過去のプログラム経験者(TOMODACHIアラムナイ)である本学学生も出席し、体験談を共有しながら、次なる参加者たちの積極的な挑戦を後押ししました。
説明会の準備・実施にあたっては、日米間の相互理解と親善交流の促進に取り組む東北日米協会ならびにグローバルラーニングセンターが協力しました。当日は、東北日米協会の亀井淳一会長に加え、長年にわたって在札幌米国総領事館でTOMODACHIプログラムの支援に尽力し、現在は本学国際連携部に所属する寺下ヤス子国際共創コーディネーター/特任准教授(客員)や、東北日米協会の活動にも携わる本学スタートアップ事業化センターのサカイミカ特任准教授、当センターの小池武志特任准教授および湊洵菜助手が参加しました。学内外の多様な国際交流関係者が協働し、プログラムへの参加に関心や意欲をもつ学生を支援する輪が広がる機会となりました。
グローバルラーニングセンターでは、今後も学内外の連携を深めながら、次世代を担う学生の国際的な自己・相互研鑽を促進してまいります。











