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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。

2017.08.23(水)
平成29年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式



 2017年8月1日(火)に東北大学片平北門会館エスパスにて、平成29年度第1回「東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式」及び「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
 グローバル萩海外留学奨励賞はこの夏から海外留学をする優秀な学生に、グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーターに認定された学生に授与されるものです。
 授与式では、関係者参列のもと里見総長より激励の言葉と共に14名にグローバル萩奨励賞が、6名にグローバルリーダー認定証が贈られ、代表者3名が挨拶し今後の抱負などを述べました。


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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.08.07 (月)
外国人留学生と国内学生が制作した七夕飾りが銅賞を受賞

2017年8月6日から開催されている仙台七夕まつりの七夕飾り付け審査において、外国人留学生と国内学生が作成した七夕飾りが銅賞を受賞しました。

七夕飾りを制作したのは、国際共修授業「Understanding Japan through Miyagi’s traditional culture -宮城の伝統文化を通じた日本理解(仙台七夕まつり)-」を受講した39名の学生。"Connect Japan and the World"をテーマに、学生達がデザインから制作まで手がけました。国際色豊かな東北大学をイメージし、地球儀や国旗の飾り付けを作成。また、今年の仙台七夕まつりは伊達政宗生誕450年記念行事として位置づけられていることから、中央に伊達政宗のデザインも飾り付けに取り入れました。

学生が制作した七夕飾りは、仙台七夕まつり期間(2017年8月6日~8日)は藤崎百貨店一番町館の前に飾られ、8月末まで東北大学附属図書館にも飾られます。

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    グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本友香
    yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2017.08.07 (月)
オープンキャンパス2017 出展


2017年7月25日(火)・26日(水)に2017年度東北大学オープンキャパスが開催されました。 グローバルラーニングセンターは、本学がすすめるキャンパスのグローバル化やグローバル人材育成の取り組み、国際的な教育環境等を知っていただくため、言語・文化教育センターと共同で説明会、在学生からの発表、外国人留学生との交流、外国語教員による外国語ミニ授業等を実施しました。今年度は2日間で、のべ約1,580名の高校生・高校教員・保護者の方にご来場いただきました。


オープンキャンパス2017 出展内容

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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.6.22 (木)
外国人留学生対象「初めてのアパート契約」説明会開催

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2017年6月22日(木)に、川内北キャンパス国際交流棟において、「初めてのアパート契約」説明会を開催しました。これは、学寮から出て、初めてアパートを借りる外国人留学生を対象に、アパートの探し方や、契約時の注意事項などを英語で説明したものです。
当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、21名の外国人留学生が参加し、説明や質疑応答が行われました。参加した外国人留学生の大多数が、初めてのアパート契約に疑問や不安があったようですが、英語での説明で解消できたと好評でした。

国際交流サポート室では、今後も同様の説明会の開催を予定しています。当日参加できなかった方は、TUサポートのウェブサイトから資料を確認することができます。

説明会資料

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教育・学生支援部 留学生課
国際交流サポート室
022-795-7834 search-housing@grp.tohoku.ac.jp

2017.6.23 (金)
平成29年5月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告


 グローバルラーニングセンター(GLC)では、毎年5月を海外留学応援月間と位置づけ、海外留学プログラム関連説明会やプロモーションイベントを開催しています。5月に開催されたイベント及び参加者数は以下の通りです。


5月9日(火) 海外留学説明会・・・70名
5月10日(水) 交換留学説明会、留学報告会・・・102名
5月11日(木) 2017年夏SAP募集説明会・・・166名
5月12日(金) 2017年FL募集説明会・・・56名
5月15日(月)~19日(金)GCS留学フェア・・・21名
5月19日(金) フィンランド留学説明会・・・20名
5月23日(火) 海外インターンシップ説明会 ・・・33名
5月25日(木) GCS-Chat~世界への扉を開けよう~・・・6名

2017年5月開催 説明会・イベント情報

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留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.5.11 (木)
平成29年4月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告


 グローバルラーニングセンター(GLC)では、東北大学グローバルリーダー育成(TGL)プログラム、各種海外留学・語学学習プログラムの募集及び開始にあわせ、毎年4月に各種説明会等を開催しています。
 4月に開催されたTGLプログラム説明会(全3回)に約600名、海外研修(SAP/FL)説明会に約150名、TEA’s English受講者募集説明会に368名、イギリス留学説明会23名が参加し、GLC主催の説明会等への参加者数はのべ約1,140名となりました。

2017年4月開催 説明会・イベント情報

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留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.04.26 (水)
チューターガイダンス(2017年度春学期)開催


2017年4月26日(水)に、川内北キャンパスB103教室において、「2017年度春学期チューターガイダンス」を開催しました。

このガイダンスは、この春に初めてチューターになる学生と、チューター活動に興味のある学生を対象としたもので、グローバルラーニングセンターでは春と秋の2回、実施しているものです。

ガイダンスでは、グローバルラーニングセンター末松教授による概要説明のあと、チューター経験学生3名による事例発表が行われました。 学生は自身の経験に基づき、チューターになったきっかけや、自分が行った活動などを具体的に紹介しました。語学力の向上やネットワークの拡大など、チューター自身にとっても得ることが大きく、なってみて損はないという励ましもありました。


グローバルラーニングセンターでは、今年度秋のガイダンスについても、ウェブサイト上に情報を掲載する予定です。

 

※当日の動画及びスライドはISTU(東北大学インターネットスクール)に掲載されています。詳細は下記参考リンクへ

 

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教育・学生支援部留学生課 国際交流サポート室 江口
022-795-7834 supportoffice@grp.tohoku.ac.jp

2017.03.29 (水)
メリーランド大学の学生15名と東日本大震災について学ぶプログラムを実施


2017年3月21日(火)~24日(金)にかけてメリーランド大学の学生15名と本学の学生で東日本大震災について学ぶプログラムを実施しました。前半2日間は、川内キャンパス・青葉山キャンパスで実施し、本学の災害科学研究所や附属図書館の震災ライブラリーを訪問して資料を閲覧し、また元南三陸消防署副署長の佐藤誠悦氏を講師としてお招きし、東日本大震災が起こった当時の様子やこれまでの復興の軌跡についてお話いただきました。また後半2日間は、被災地気仙沼・南三陸を訪問しました。気仙沼では、唐桑小学校で被災地の小学生と交流し、ホテル望洋で被災当時の様子についてお話を伺いました。南三陸では、語り部の方に被災地を回りながら、震災の被害や復興についてお話いただきました。両大学の学生にとって、実り多いプログラムとなりました。

お問合せ

グローバルラーニングセンター 講師 島崎薫
022-795-3749 k.shimasaki@m.tohoku.ac.jp

2017.02.07(火)
平成28年度第2回グローバルリーダー認定証授与式


 2017年2月7日(火)に片平北門会館エスパスにて、平成28年度第2回「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
 グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーダーに認定された学生に授与されるものです。
 授与式では、関係者参列のもと里見総長より激励の言葉と共に4名にグローバルリーダー認定証が贈られ、代表者が挨拶し今後の抱負などを述べました。


グローバルリーダー認定者代表
工学部 4年 小笠原 良介さん

大学生活を振り返ると、グローバルリーダー育成プログラムに参加したことが、自分の行動や考え方に最も大きな影響を与えたと感じている。卒業後は大学院へ進学し、研究を行っていく上で必要となる、英語でのよりアカデミックなディスカッション能力を高めていきたい。大学院卒業後は、プログラムを通して培った語学力や、積極性、リーダーシップを活かし、より便利な社会のために、研究者・技術者として国際的に活躍できるよう努力していきたい。

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教育・学生支援部留学生課 海外留学係 TGL担当
022-795-4817  tgl@grp.tohoku.ac.jp


2016.12.27 (火)
外国人留学生対象「初めてのアパート契約」説明会開催

2016年12月15日(木)に、川内北キャンパス国際交流棟において、「初めてのアパート契約」説明会を開催しました。 これは、学寮から出て、初めてアパートを借りる外国人留学生を対象に、アパートの探し方や、契約時の注意事項などを英語で説明したものです。

説明会案内

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教育・学生支援部 留学生課
国際交流サポート室
022-795-7834 search-housing@grp.tohoku.ac.jp

2016.12.22 (木)
外国人留学生対象陸前高田市ボランティアツアー実施

2016年12月17日(土)〜18日(日)に外国人留学生向け被災地ツアー「Rikuzentakata Volunteer tour 2016」を実施しました。このツアーは英語で行われ、イタリア、インドネシア、オランダ、カメルーン、台湾、中国、ポーランド、マレーシア、南アフリカからの外国人留学生17名に加え、TGL学生が語学サポーターとして参加しました。
1日目は、気仙大工伝承館で館長に震災当時のお話を聞き、震災遺構となっているTOPIC45や奇跡の一本松を見学しました。2日目は高田松原を守る会で来年からの松の植樹の際に使う竹簾づくりをお手伝いしました。昼は栃ヶ沢公営住宅にお住いの皆さん東北大生が一緒に作った豚汁とおにぎりを一緒に食べながら交流会をしました。最後には高田音頭をみんなで踊り、東北大生から千昌夫の 「北国の春」の歌のプレゼントをしました。メディアを通して知る震災とは違い、実際にその場を訪れて自分の目で見、被災者の方々のお話を伺うことで、留学生にとって貴重な学びの機会となりました。

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グローバルラーニングセンター 講師 島崎薫
022-795-3749 k.shimasaki@m.tohoku.ac.jp

2016.11.18 (金)
ガー・レイノルズ氏講演会(グローバルキャリアセミナー特別編)開催


2016年11月13日(月)に、「Presentation Zen」の著者であるガー・レイノルズ氏をお招きして講演会を開催し、約130名の学生・教職員が参加しました。 ウィットに富んだジョークを駆使し、講演中にはグループワークの時間を設ける等、聴衆を惹きつける90分間のプレゼンテーションを通し、 「聴衆に伝わるプレゼンテーションの極意」についてお話いただきました。 プレゼンテーションスライドのデザインについては、禅に通じるシンプルなスライド作成の重要性についてアドバイスをいただいた他、 多様な例を用いながら動画の効果的な使い方などについてもお話いただきました。
プレゼンテーションに精通しておられる著者ですが、プレゼンテーションにおいて最も大事なものの一つとして、話を伝えることに対する情熱を挙げられており、 プレゼンテーションをする機会の多い学生にとって自らのプレゼンテーションを内省し、今後に活用するよい機会になりました。
(報告:GLC Administrative Assistant 篠原 敬博)

講演会案内

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グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
022-795-3750  yuka.sakamoto.a3@tohoku.ac.jp

2016.11.17 (木)
平成28年10月 海外留学・語学学習関係説明会・セミナー開催報告


グローバルラーニングセンター(GLC)では、各種海外留学・語学学習プログラムの募集及び開始にあわせ、 毎年10月に各種説明会等を開催しています。
海外研修(スタディーアブロードプログラム/SAP)2017年春実施プログラム募集説明会に268名、 平成29年度第一次(夏・秋留学開始)募集説明会に119名が参加し、 GLC主催の説明会等への参加者数はのべ約540名となりました。

2016年10月開催 説明会・イベント情報

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留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2016.11.11 (金)
BBCレポーター大井真理子氏講演会(グローバルキャリアセミナー特別編)開催


2016年11月4日(金)に、BBCニュース日本人初のレポーターである大井真理子氏をお招きして講演会を開催し、約40名の学生・教職員が参加しました。
講演は「グローバルな時代に自分の思いをどう伝えるか−Live the Story」をテーマに、BBCニュースレポーターになるまでのキャリアや、シンガポールを拠点にアジア地域に特化した情報番組で活躍する様子が紹介されました。 また、ニュースメディアがテレビからモバイル、SNSへと変化する視聴者の状況を踏まえながら、全世界に最新情報を的確に発信することがいかに難しいか、また中立性を保つことの重要性などについて事例を踏まえてお話いただきました。
講演終了後は会場との質疑応答が行われ、参加者からはニュースに対するレポーターとしての関わり方、グローバルな環境で夢を追いかける姿勢についてなど、多くの質問が寄せられました。
(報告:GLC Administrative Assistant 高橋 峻平)

講演会案内

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グローバルラーニングセンター 特任准教授 田口香織
022-795-3729  taguchi@m.tohoku.ac.jp

2016.11.02 (水)
チューターガイダンス(平成28年度後期)開催

2016年10月19日(水)に、川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟2階ホール(M206)にて、平成28年度後期チューターガイダンスを開催しました。 チューターガイダンスは、初めてチューターとなる学生とチューターに興味のある学生を対象とし各学期に1度開催するものです。
ガイダンスでは、グローバルラーニングセンター末松教授による概要説明に引き続き、チューター経験学生3名による事例発表を行いました。 チューター経験学生は、自身の経験に基づき具体的に活動内容を紹介するとともに、語学力の向上やネットワークの拡大など、チューター活動から得たことを発表しました。

H28後期 チューターガイダンス 説明スライド

H28後期 チューターの手引き

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教育・学生支援部留学生課 国際交流サポート室
022-795-7834  supportoffice@grp.tohoku.ac.jp

2016.08.22 (月)
外国人留学生と日本人学生が七夕飾りを製作

国際共修授業「Understanding Japan through Miyagi’s traditional culture」の一環として、外国人留学生と日本人学生55名が七夕のデザインから製作まで手がけました。 東北大学のスクールカラーを基調に様々な色を取り入れ、国旗を文字の一部にいれるなどして国際色豊かで多様な東北大学生を表現しました。
仙台七夕まつり期間(2016年8月6日~8日)は、藤崎一番町館の前に飾られ、観光客の目を楽しませました。この七夕飾りは、8月末まで東北大学附属図書館にも飾られています。

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グローバルラーニングセンター 講師 島崎 薫
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2016.08.01 (月)
オープンキャンパス2016 出展

2016年7月27日(水)・28日(木)に平成28年度東北大学オープンキャパスが開催されました。 グローバルラーニングセンターは、本学がすすめるキャンパスのグローバル化やグローバル人材育成の取り組み、国際的な教育環境等を知っていただくため、言語・文化教育センターと共同で説明会、在学生からの発表、外国人留学生との交流、外国語教員による外国語ミニ授業等を実施しました。今年度は昨年度に引き続き2日間でのべ約1,840名の高校生・高校教員・保護者の方にご来場いただきました。


オープンキャンパス2016 出展内容

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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
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2016.07.27(水)
外国人留学生対象「初めてのアパート契約」説明会開催

2016年7月21日(木)に、東北大学国際交流会館三条第一会館ロビーにおいて、「初めてのアパート契約」説明会を開催しました。 この説明会は、この秋に寮を出て、初めてアパートを借りる外国人留学生を対象に、アパートの見つけ方、契約の注意点などを英語で説明したものです。 当日は東北大学生活協同組合のご協力もいただき、アットホームな雰囲気の中で、説明や質疑応答が行われました。

国際交流サポート室では、今後も年2回、同様の説明会の開催を予定しています。
当日参加できなかった方は、TUサポートのホームページから資料を確認することができます。

TU Support

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教育・学生支援部留学生課 国際交流サポート室
022-795-7834  search-housing@grp.tohoku.ac.jp

2016.08.19(金)
平成28年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式

2016年8月1日(月)に東北大学百周年記念会館(萩ホール)会議室にて、平成28年度第1回「東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式」及び「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
 グローバル萩海外留学奨励賞はこの夏から海外留学をする優秀な学生に、グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーターに認定された学生に授与されるものです。
 授与式では、関係者参列のもと里見総長より激励の言葉と共に15名にグローバル萩奨励賞が、9名にグローバルリーダー認定証が贈られ、代表者3名が挨拶し今後の抱負などを述べました。

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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
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TGLプログラム グローバルリーダー認定者代表
文学部 4年 阿部 真澄さん

2年次に参加したスタディアブロードプログラム(SAP)を契機に、外国人留学生との交流等など、様々な活動に積極的に取り組んできた。 これからアメリカ留学も予定しており、これらの経験を、将来目標とする「英語を学ぶことで広がる可能性を伝えられる英語教師」になったときにいかしたい。

グローバル萩海外奨励賞 学部生代表
工学部 3年 高嶺 航さん

火星探査分野の第一線で活躍するエンジニアになり、日本の宇宙産業の発展に貢献するという夢を実現するべく、宇宙産業が盛んなアメリカで学びたいと思うようになった。 授業や研究をとおして文化背景の異なる人々とプロジェクトを進めることのむずかしさや日本との違いを体験するなど実りのある留学とし、将来にいかしていきたい。
(留学先:アメリカ・カリフォルニア大学アーヴァイン校)

グローバル萩海外奨励賞 大学院生代表
国際文化研究科 博士後期課程1年 村上 直哉さん

学校における外国語必修化の意義やその影響について研究しており、留学先ではヨーロッパの多言語教育政策の実態を調査したい。 今後の日本の第二外国語教育の在り方を考える上で意義のあることと考えており、将来の日本の外国語教育の発展に貢献できるよう研究に励んできたい。
(留学先:ドイツ・ハイデルベルク大学)

2016.05.18(水)
5/14(土)「すずめ踊り東北大国際チーム」 仙台・青葉まつり参加

5月14~15日に第32回仙台・青葉まつりが開催され、国際共修授業「宮城の伝統文化を通じた日本理解」の授業の一環として、今年も本学より「すずめ踊り東北大国際チーム(以下、国際チーム)」が参加しました。 参加した学生たちは、すずめ踊りを通して仙台の街が一体となる連帯感を味わうことができ、日本の祭りを堪能することができました。当日応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。

トーマス・バウアーさん(ウィーン大学からの交換留学生)

観光客や踊り手を含む全ての人がたくさんのエネルギーをこの祭りに注ぎ、全てのものが綺麗に飾られていた。その場にいることを自分は心から楽しむことができました。

マウリン・イガさん(インドネシア大学からの交換留学生)

人生に一度の貴重な体験になった。関わってくださった皆さんに感謝したい。

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グローバルラーニングセンター 講師 島崎 薫
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2016.04.28 (木)
チューターガイダンス(平成28年度前期)開催

2016年4月27日(水)に川内北キャンパス講義棟B棟2階B200教室にて、平成28年度前期チューターガイダンスを開催しました。参加された方はぜひアンケートにご協力をお願いします。

H28後期 チューターガイダンス 参加者アンケート

H28前期 チューターの手引き

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教育・学生支援部留学生課 国際交流サポート室
022-795-7834  supportoffice@grp.tohoku.ac.jp

2016.03.09(水)
東北大学外国人留学生懇談会(平成27年度)開催

2016年3月4日(金)にウエスティンホテル仙台「ボールルーム」にて平成27年度東北大学外国人留学生懇談会を開催しました。 この懇談会は、外国人留学生、外国人留学生支援団体関係者、並びに本学教職員を招き、相互の親睦と国際交流の推進を図ることを目的として毎年この時期に開催しているものです。 当日は、里見総長ほか約120名の学内外の関係者をはじめ、今年度本学に入学した約165名と修了または卒業する約65名の外国人留学生を含めた約350名が出席しました。 開催にあたり、里見総長から、日頃、本学の外国人留学生に支援をいただいている関係者への謝辞や外国人留学生への励ましの挨拶があり、 引き続き、花輪理事の発声による乾杯で会が進行し、始終、和やかな雰囲気の中、交流が深められました。

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教育・学生支援部留学生課 留学総務係
022-795-7776  ryugaku@grp.tohoku.ac.jp

2016.01.21(木)
1/16(土) TUFSA・SCRUM企画 留学生向け被災地スタディーツアー 実施

2016年1月16日(土)にTUFSA(東北大学留学生協会)とSCRUM(東北大学東日本大震災学生ボランティア支援室)学生スタッフチームが女川・石巻で外国人留学生向け被災地スタディーツアーを行い、約40名の外国人留学生が参加しました。


午前中は東北大学大学院農学研究科の女川フィールドセンターにて、同センター木島明博教授に女川の被災の様子と海の生態系への影響についてご講演いただきました。石巻に移動してから、地域の人々と交流をしながら、昼食・石巻被災地ツアーをし、仮設住宅への訪問、石巻ニューゼにて震災直後に発行された石巻日日新聞号外の手書き壁新聞を見学しました。そして、雄勝で震災後林業を始められ、雄勝の復興にご尽力されている阿部晃成さん、ISHINOMAKI 2.0を立ち上げ、家具の製作・販売を行う石巻工房や、石巻の物件の大家さんと起業家・居住者をマッチングする石巻2.0不動産などあらゆるプロジェクトを石巻で展開している松村豪太さんにご講演いただきました。最後にグループに分かれて、このツアーを通して学んだこと、そして自分たちが被災地のためにできることを話し合い、どの留学生も自分の思い、感じたことを熱く語っていました。


終了後のアンケートからは、現在の被災地の様子を自分たちの目で見、被災者の方々から直接声を伺うことができてよかったという声や、被災地の人々の絆の強さ、困難に直面する中での人としての強さに感銘を受けたという声が聞かれました。TUFSAとSCRUMでは、来年度また合同スタディーツアーを企画する予定です。

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グローバルラーニングセンター 講師 島崎 薫
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