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東北大学グローバルセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。

2016年度はこちら

2017.11.17 (木)
FGLプログラム説明会@LA地区、USA

FGL promotion usa1 FGL promotion usa2

 2017年11月2 - 4日に、LA近郊の3都市のSTEM高校や日本語補習校を訪問し、生徒や父兄の方を対象に国際学士コース(FGLプログラム)の説明会を行い、計170名程度の参加がありました。
 今回の説明会はアメリカ西海岸で初めて実施したものですが、この地区は『新2世』と呼ばれる日系アメリカ人や日本人駐在員も多い事が特徴です。特に日本語補習校であるあさひ学園2校での説明会は父兄を対象に、大阪大学、早稲田大学、国際基督教大学4校合同で実施しました。2会場とも多くの来場者で満席となり、日本の大学への関心の高さを実感する説明会となりました。

・Riverside STEM Academy 11月2日
・あさひ学園トーランス校 11月4日
・あさひ学園オレンジ校 11月4日 

参考リンク

2017.11.06 (月)
平成29年10月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告


 グローバルラーニングセンター(GLC)では、各種海外留学・語学学習プログラムの募集・開始にあわせ、 毎年10月に各種説明会等を開催しています。イベント及び参加者数は以下の通りです。


10月4日(水)自然科学系短期共同研究留学生派遣プログラム(COLABS)募集説明会・・・14名
10月4日(水)6日(金)TEA’s English募集説明会・・・49名
10月6日(金)TGLプログラム説明会・・・9名
10月10日(火)~11日(水)2018春海外研修(SAP)募集説明会・・・約200名
10月10日(火)~11日(水)2018春海外研修(FL)募集説明会・・・約80名
10月13日(金)・・・平成30年度第一次(夏・秋留学開始)交換留学募集説明会・・・81名

10月のGLC主催の説明会等への参加者数は、のべ約433名となりました。

2017年10月開催 説明会・イベント情報

お問合せ

留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.10.23 (月)
ファカルティレッド(FL)プログラム (アメリカ) 実施

アメリカ南部の大自然を体験

先住民の特別保留地と博物館でのツアー

現地の学生との交流イベント

 海外体験プログラム(ファカルティレッドプログラム/FL)は、東北大学高度教養教育・学生支援機構で実施している長期休業を利用した約2週間の集中型短期研修プログラムです。参加学生は、担当の教員が設定した体験学習やフィールドワーク、特色ある英語や現地語講座等に参加し、さまざまな学習の機会を得ることができるプログラムです。現地学生やコミュニティメンバーとの交流、寮生活など、日本では得られない貴重な体験を通じて、国際的な視野を育むことを目的としています。
 このたび、ファカルティレッドプログラム「American Culture & Sub-Cultures: A case study of the American South」を実施しました。

概要

○プログラム名:
American Culture & Sub-Cultures: A case study of the American South

○日 時:
2017年9月12日(火)~28日(木)2週間

○派遣先:
アメリカ ノースカロライナ大学シャーロット校(UNCC)

○テーマ:
アメリカの文化とアメリカ南部のサブカルチャーについて学習し、現在のアメリカの在り方との関係について学ぶ。また、アメリカの様々なサブカルチャーやマイノリティーについて学習し、ソーシャルジャスティス(社会的公正)について考察を深める。

○内容:

  • 英語を学びながらアメリカ南部の方言・文化などについて学習し、授業で習得した。
  • 英語表現を学外の文化学習や実地研修に応用する機会を設けた。
  • アメリカ南部の人々のみならず、アフリカ系米国人やアメリカの先住民についても学習し、過去に奴隷を扱っていた栽培場や先住民の特別保留地の見学や、博物館、シャーロット市の都心部などへのフィールドトリップを通じて、アメリカの多文化社会への理解の深化を図った。
  • アメリカの典型的な大学生活が体験出来るよう、大学生の生活の一部でもあるアメリカンフットボール試合の観戦や、現地学生との交流イベントを企画・実施した。
  • 学生が従事する「プロジェクト」を学外でも展開し、学びの場を教室外にも広げる工夫を行った。
  • 活きた英語、活きた文化を体得し、自発的また能動的に学習に取り組む姿が見られた。
  • 参考リンク

2017.10.20 (金)
新入学留学生オリエンテーション 開催


平成29年10月3日(火)に新入学留学生を対象としたオリエンテーションを開催しました。会場となった川内萩ホールには、約440名の留学生が集まりました。
オリエンテーションは、留学生支援団体等によるブース展示と、大学生活に必須の情報をプレゼンテーション形式で提供する全体説明会の2部構成で行われました。ブース展示には、学内外の留学生支援団体や東北大学生協の他、東北大学ボランティア支援学生スタッフSCRUMも出展し、留学生へ熱心に参加を呼び掛けていました。
全体説明会では、広く情報を収集することや友人同士のネットワークの大切さなど、学生生活における心得についてアドバイスがなされました。また、学生相談や保健管理、日本の交通ルールに関する説明も行われ、心身ともに健康・安全に過ごすための情報が盛りだくさんの内容となりました。

参考

2017.10.20 (金)
ベイラー大学との協働プロジェクト「Humans of Minamisanriku」

 協定校のベイラー大学(米国)が7月に本学を訪問し、本学のTGL生とともに南三陸町で学生協働プロジェクトHumans of Minamisanriku(ヒューマン・オブ・南三陸)を実施しました。Humans of New York からインスピレーションを得て、現在、「Humans of 〜〜」という名前で、世界中様々な国や地域でそこに住む魅力的な人々を取り上げるプロジェクトが実施されています。このプロジェクトもそれに擬え、素敵な南三陸町とそこで暮らす素晴らしい住民の方々を世界中に紹介することを目的としています。今回は南三陸町に住む4人の方々にインタビューし、東日本大震災当時の様子やその後の復興のこと、将来の南三陸、南三陸の魅力などについてインタビューし、素晴らしいビデオが完成しました。

参考リンク

2017.10.11 (水)
FGL国際学士コース新入生 サバイバル日本語講座の実施

FGLコースを卒業した大学院生もセッションをサポート

日本人ボランティア学生も参加してのグループワーク

 2017年9月23日(土)から28日(木)まで、川内北キャンパスで FGLプログラム・国際学士コース入学者の向けの特別日本語講座、『サバイバル日本語講座』が実施されました。
 この講座は、機構の様々な部門の協力を得て、日本語に触れることがほとんど初めてという英語コースの学生のために開講されたもので、学部英語コース新入学者全員の留学生28名のほか、グローバル入試で合格した日本人2名もアシスタントとして参加しました。
 期間中は、「仙台の街中ツアー」、「キャンパスツアー」など、様々なプログラムが企画され、日本人学生ボランティアが受講者をサポートするなど、日本人学生との交流機会も設けられました。

協力

SenTIA、仙台ツーリストインフォメーションデスク、グローバル安全学トップリーダー育成プログラム

参考リンク

2017.10.5 (木)
ファカルティレッド(FL)プログラム (カナダ) 実施

マギル大学でのモントリオールのイントロダクション

モントリオールポリテクニークでのバイオエコノミーの講義

生物多様性と自然環境をテーマとしたフィールドトリップ

 海外体験プログラム(ファカルティレッドプログラム/FL)は、東北大学高度教養教育・学生支援機構で実施している長期休業を利用した約2週間の集中型短期研修プログラムです。参加学生は、担当の教員が設定した体験学習やフィールドワーク、特色ある英語や現地語講座等に参加し、さまざまな学習の機会を得ることができるプログラムです。現地学生やコミュニティメンバーとの交流、寮生活など、日本では得られない貴重な体験を通じて、国際的な視野を育むことを目的としています。
 このたび、Tohoku CHaNGE summer program 2017に参加した農学部、歯学部、経済学部、工学部、法学部、理学部の学部生から構成される14人の学生が、グローバルラーニングセンターのロベール・マルタン准教授の引率のもと、2週間の海外研修(9月9日〜24日)から帰国しました。
 同プログラムは、モントリオールとオタワの教育機関等で実施され、歴史、文化、多様性、自然環境と気候変動の問題に焦点を当てたセミナーとフィールドトリップの両方が毎日開催されました。
 学生達は、マギル大学、モントリオール大学、モントリオール工科大学、東北大学の協定校であるオタワ大学等の様々な分野の著名な研究者から講義を受けました。


概要

○プログラム名:Tohoku CHaNGE summer program 2017

‐Canadian Heritage and Nature Group Experience-

○日 時:2017年9月9日(土)~24日(日)2週間

○派遣先:カナダ マギル大学(モントリオール)、オタワ大学他

○テーマ:カナダやモントリオールの歴史・文化の学習 / 自然環境や地域温暖化の問題に関する学習

○内容:英語(及びフランス語)を使って歴史・文化を学ぶ / 現地の学生、先生との交流イベントレッスン / 自然環境や地球温暖化の勉強・体験 / フィールドトリップ

○参加学生:14名

参考リンク

2017.10.3 (火)
FGLプログラム入学式(国際学士コース入学式)


 2017年9月27日に FGLプログラム・国際学士コース入学式が、川内北キャンパスで開催されました。昨年度から新たに設置された「グローバル入試制度」で合格した日本人学生2名と合わせて、30名が入学しました。
 入学式には、花輪公雄教育・学生支援・教育国際交流担当理事ほか、工学部、農学部、理学部のFGL3コースの各部局長、コース担当教員など、多くの関係者が出席しました。新入生も緊張の中に希望あふれた様子で式に参加していました。

参考リンク

2017.10.02 (月)
チュラロンコン大学主催留学フェア 出展


留学フェアにて東北大学紹介を行う末松教授

東北大学ブースでの留学相談

 2017年8月30〜31日にチュラロンコン大学において、第一回チュラロンコン大学主催留学フェアが開催されました。日本、台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、アメリカ、イギリス、ドイツなどのチュラロンコン大学が選択した有名大学約30大学の中に本学も選ばれ、ブースを出展しました。
 本学のブースを訪れた学生は100名にのぼり、一人一人の質問や留学希望に対して対応を行いました。学生は、学部生が大半でしたが大学院生もおり、専門分野は多岐に渡っていました。留学の形態としては、サマープログラムや交換留学プログラムへの参加のほか、大学院への進学希望もありました。
 学生からは、仙台の場所、東京からの距離、奨学金の有無、授業料、日本での生活費などについて質問が寄せられました。どの学生も留学に強い関心があり、熱心に説明を聞いてくれました。


参考リンク

  • The 1st CU Study Abroad Fair 2017
  • お問合せ

    グローバルラーニングセンター 准教授 渡部 留美
    rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2017.9.29 (金)
FGLプログラム説明会@ジャカルタ、インドネシア


MAN INSAN CENDEKIA SERPONG KAMPUS PRESTASI高校での説明会の様子。会の進行をして下さった高校生(2枚目写真・右)とFGLプログラム在学中でこの高校の卒業生のFGL大使(2枚目写真・中央)

 2017年9月11~15日に、ジャカルタにある4つの高校で国際学士コース(FGLプログラム)の説明会を行いました。
 FGLに在学中で、夏休みを利用して母国に帰省中の学生に大使となってもらい、彼らの母校でFGLの教員と一緒に説明会を行いました。生徒や先生をはじめ、保護者の姿も見受けられ、今回の訪問では総勢で300名程度の参加がありました。日本での生活や、奨学金、願書提出等に関する活発で熱心な質問が飛び交い、東北大学への留学の関心の高さが感じられました。また、自分の母校での大使の皆さんの後輩への熱い語り口が印象的でした。


・Sekolah Kharisma Bangsa高校 9月11日

・BPK PENABUR BINTARO高校 9月12日

・Sekolah Menengah Atas Kristen Ipeka Pluit高校 9月13日

・MAN INSAN CENDEKIA SERPONG KAMPUS PRESTASI高校 9月15日

参考リンク

2017.9.29 (金)
FGLプログラム説明会@バンコク他、タイ


Trium Udom Suksa Schoolでプログラムの説明を行う渡邉教授

Mahidol Wittayanusorn Schoolで説明会終了後も質問に回答する東北大学タイ事務所担当者

 2017年8月30~9月1日に、バンコクなどにある5つの高校を訪問、4つの高校で3年生を対象に国際学士コース(FGLプログラム)の説明会を行い、総勢で200名程度の参加がありました。
 すべての高校訪問に、FGL大学院プログラム修了者でもあるタイ人東北大学タイオフィス担当者も参加しましたが、Suankularb Wittayalai高校での説明会には、昨年に引き続きFGLに在学中で、夏休みを利用して母国に帰省中の学生にも「FGLプログラム大使」として参加してもらいました。英語だけでなくタイ語での質問も受けつけ、どの説明会でも、日本での生活や、奨学金、願書提出等に関する活発で熱心な質問が飛び交いました。説明会終了後もより詳細な説明を求める学生の列ができ、プログラムへの関心の高さがうかがえました。


・Chulalongkorn University Demonstration Secondary School 8月30日

・Suankularb Wittayalai School 8月31日

・Trium Udom Suksa School 8月31日

・Mahidol Wittayanusorn School 8月31日

・Kamnoetvidya Science Academy 9月1日

参考リンク

2017.08.23(水)
平成29年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式



 2017年8月1日(火)に東北大学片平北門会館エスパスにて、平成29年度第1回「東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式」及び「東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGLプログラム)グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
 グローバル萩海外留学奨励賞はこの夏から海外留学をする優秀な学生に、グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーターに認定された学生に授与されるものです。
 授与式では、関係者参列のもと里見総長より激励の言葉と共に14名にグローバル萩奨励賞が、6名にグローバルリーダー認定証が贈られ、代表者3名が挨拶し今後の抱負などを述べました。


参考リンク

お問合せ

教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.08.07 (月)
外国人留学生と国内学生が制作した七夕飾りが銅賞を受賞

2017年8月6日から開催されている仙台七夕まつりの七夕飾り付け審査において、外国人留学生と国内学生が作成した七夕飾りが銅賞を受賞しました。

七夕飾りを制作したのは、国際共修授業「Understanding Japan through Miyagi’s traditional culture -宮城の伝統文化を通じた日本理解(仙台七夕まつり)-」を受講した39名の学生。"Connect Japan and the World"をテーマに、学生達がデザインから制作まで手がけました。国際色豊かな東北大学をイメージし、地球儀や国旗の飾り付けを作成。また、今年の仙台七夕まつりは伊達政宗生誕450年記念行事として位置づけられていることから、中央に伊達政宗のデザインも飾り付けに取り入れました。

学生が制作した七夕飾りは、仙台七夕まつり期間(2017年8月6日~8日)は藤崎百貨店一番町館の前に飾られ、8月末まで東北大学附属図書館にも飾られます。

協力企業

参考リンク

  • Tohoku University Official Facebook
  • お問合せ

    グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本友香
    yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2017.08.07 (月)
オープンキャンパス2017 出展


2017年7月25日(火)・26日(水)に2017年度東北大学オープンキャパスが開催されました。 グローバルラーニングセンターは、本学がすすめるキャンパスのグローバル化やグローバル人材育成の取り組み、国際的な教育環境等を知っていただくため、言語・文化教育センターと共同で説明会、在学生からの発表、外国人留学生との交流、外国語教員による外国語ミニ授業等を実施しました。今年度は2日間で、のべ約1,580名の高校生・高校教員・保護者の方にご来場いただきました。


オープンキャンパス2017 出展内容

お問合せ

教育・学生支援部留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.6.22 (木)
外国人留学生対象「初めてのアパート契約」説明会開催

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2017年6月22日(木)に、川内北キャンパス国際交流棟において、「初めてのアパート契約」説明会を開催しました。これは、学寮から出て、初めてアパートを借りる外国人留学生を対象に、アパートの探し方や、契約時の注意事項などを英語で説明したものです。
当日は、東北大学生活協同組合のハウジング担当者のご協力もいただき、21名の外国人留学生が参加し、説明や質疑応答が行われました。参加した外国人留学生の大多数が、初めてのアパート契約に疑問や不安があったようですが、英語での説明で解消できたと好評でした。

国際交流サポート室では、今後も同様の説明会の開催を予定しています。当日参加できなかった方は、TUサポートのウェブサイトから資料を確認することができます。

説明会資料

お問合せ

教育・学生支援部 留学生課
国際交流サポート室
022-795-7834 search-housing@grp.tohoku.ac.jp

2017.6.23 (金)
平成29年5月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告


 グローバルラーニングセンター(GLC)では、毎年5月を海外留学応援月間と位置づけ、海外留学プログラム関連説明会やプロモーションイベントを開催しています。5月に開催されたイベント及び参加者数は以下の通りです。


5月9日(火) 海外留学説明会・・・70名
5月10日(水) 交換留学説明会、留学報告会・・・102名
5月11日(木) 2017年夏SAP募集説明会・・・166名
5月12日(金) 2017年FL募集説明会・・・56名
5月15日(月)~19日(金)GCS留学フェア・・・21名
5月19日(金) フィンランド留学説明会・・・20名
5月23日(火) 海外インターンシップ説明会 ・・・33名
5月25日(木) GCS-Chat~世界への扉を開けよう~・・・6名

2017年5月開催 説明会・イベント情報

お問合せ

留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.5.11 (木)
平成29年4月 海外留学・語学学習関係説明会開催報告


 グローバルラーニングセンター(GLC)では、東北大学グローバルリーダー育成(TGL)プログラム、各種海外留学・語学学習プログラムの募集及び開始にあわせ、毎年4月に各種説明会等を開催しています。
 4月に開催されたTGLプログラム説明会(全3回)に約600名、海外研修(SAP/FL)説明会に約150名、TEA’s English受講者募集説明会に368名、イギリス留学説明会23名が参加し、GLC主催の説明会等への参加者数はのべ約1,140名となりました。

2017年4月開催 説明会・イベント情報

お問合せ

留学生課 海外留学係
022-795-7820  sab_query@grp.tohoku.ac.jp

2017.04.26 (水)
チューターガイダンス(2017年度春学期)開催


2017年4月26日(水)に、川内北キャンパスB103教室において、「2017年度春学期チューターガイダンス」を開催しました。

このガイダンスは、この春に初めてチューターになる学生と、チューター活動に興味のある学生を対象としたもので、グローバルラーニングセンターでは春と秋の2回、実施しているものです。

ガイダンスでは、グローバルラーニングセンター末松教授による概要説明のあと、チューター経験学生3名による事例発表が行われました。 学生は自身の経験に基づき、チューターになったきっかけや、自分が行った活動などを具体的に紹介しました。語学力の向上やネットワークの拡大など、チューター自身にとっても得ることが大きく、なってみて損はないという励ましもありました。


グローバルラーニングセンターでは、今年度秋のガイダンスについても、ウェブサイト上に情報を掲載する予定です。

 

※当日の動画及びスライドはISTU(東北大学インターネットスクール)に掲載されています。詳細は下記参考リンクへ

 

参考リンク

お問合せ

教育・学生支援部留学生課 国際交流サポート室 江口
022-795-7834 supportoffice@grp.tohoku.ac.jp