
TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)
2026年度TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)募集!
グローバルラーニングセンターでは、2026年3月から活動するTGLコミュニティアンバサダー(TGLCA) を以下のとおり募集しています。東北大学グローバルリーダー認定者の皆さん、TGLCAとして皆さんの経験を生かしてみませんか?
応募資格:本学に在籍するグローバルリーダー認定者(学部生および大学院生)
募集〆切:2026年1月30日(金) 午前 9:00
TGLコミュニティアンバサダーとは
正式名称:
東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー
Tohoku University Global Leader Program Community Ambassador (TGLCA)
東北大学グローバルリーダー育成プログラム(TGL)の認定証を受けた有志からなる、本学生のグローバルリーダーシップ育成のための学生サポーターです。
2020年度からスタートしました。
TGL生のグローバルリーダー認定プロセスや留学の実現等に向けたきめ細やかなピア・サポートと、学内外に向けたTGLの広報を実施しています。自身と仲間のリーダーシップをともに磨き、育てたい仲間が集まる学生グループです。
活動内容
グローバルゼミ生に向けたメンター活動、東北大学グローバルリーダーネットワーキングイベント、TGLプログラム説明会等の企画実施 等
TGLCA活動予定 2025年度
| 開催日 | イベントタイトル | 開催報告記事 |
|---|---|---|
| 4月4日(金)・4月7日(月) | TGL プログラム説明会 | |
| 5月8日(木) | 卒業生に学ぶGLOBAL CAREER #1 | |
| 5月20日(火)、22日(木) | TGLプログラム参加者対象学部別懇談会 | 開催報告 |
| 6月9日(月)~13日(金) のいずれか | 前期GL認定審査応募者対象プレゼンテーション相談会 | 開催報告 |
| 7月30日(水)~31日(木) | オープンキャンパスイベント「大学生活、どう広がる?東北大学グローバルリーダー認定学生に直接聞いてみよう!」 | |
| 8月6日(水) | GL認定者meet upイベント「TGL同窓会」 | 開催報告 |
| 9月22日(月) | GL認定者によるトークセッション第1弾「TGLCAが今、語りたい。」 | |
| 10月15日(水) | TGLプログラム参加者対象学部別懇談会 | |
| 10月27日(月) | 卒業生に学ぶGLOBAL CAREER(FGL Community共催企画) | |
| 11月4日(火) | GL認定者によるトークセッション第2弾「TGLCAが今、語りたい。」 | |
| 11月26日(水) | 卒業生に学ぶGLOBAL CAREER #2 | |
| 12月3日(水) | GL認定者によるトークセッション第3弾「TGLCAが今、語りたい。」 | |
| 12/16(火) | 「GLOBAL GRAPES – 今までの活動を“次の自分”につなげるワークショップ」【TGLCA × GCS共催イベント】 | |
| 12/17(水) | 「卒業生に学ぶ GLOBAL CAREER」#3 | 開催報告 |
| 12月下旬 | 後期GL認定審査応募者対象プレゼンテーション相談会 |
※上記の他に、以下の活動も行います。
・SNSを含むTGL広報活動
・TGLCAの活動目的に沿った新規イベントの開催
活動報告
TGLCAは、様々な活動やイベントを行っています。詳しくは、以下より活動報告をご覧ください。
|2024年度活動報告 | 2023年度活動報告 | 2022年度活動報告 | 2021年度活動報告 | 2020年度後期活動報告 | 2020年度前期活動報告 |
ブログ・SNS
TGLCAブログ (note)
グローバルリーダー取得者であるTGLCAのメンバーが、それぞれのTGLプログラムに関する様々なテーマで情報発信していくブログです。
グローバルリーダーになったきっかけやグローバルリーダーになるまでの軌跡をぜひ参考にしてみてください!
また、取得後のキャリアやTGLCAの活動なども掲載していきます。
TGLCAブログ (note) : https://note.com/tglca
TGLCA公式SNS
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X(旧Twitter) LINE Instagram
【注意!】
TGLCAのLINEで受け付けられるものは、
・TGLプログラムにおけるGL認定プロセスに関する体験に基づくアドバイス
・TGLCA主催の各種イベントに関する問い合わせ等
に限定しています。
TGLプログラムのポイント制度や授業の履修の仕組み等に関するものはお受けできません。
また、LINEの対応時間は平日の8:50-19:00です。
以下のご質問についてはそれぞれの担当先にお問い合わせください。
| ご質問 | お問い合わせ先 |
|---|---|
| ▶TGLプログラムのポイント制度についてのご質問 | グローバルラーニングセンター お問い合わせはこちらから |
| ▶授業の履修の仕組み等に関するご質問 | 所属学部の教務係にお問い合わせください。 |
TGLCAメンバー 2025年度後期
剱地 悠斗 KENCHI Yuto
- 所属・学年: 情報科学研究科 2年
- GL認定年度: 2023年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
1年生後期にグローバルゼミを履修し、グローバルな視点を持ってプロジェクトに取り組む面白さを知りました。これをきっかけに1年生の春休みにはセプル・ノーペンバー工科大学にオンライン留学をしました。3年生の後期にはミュンヘン工科大学経営学部に交換留学をして、世界中の学生たちとのプロジェクトを経験しました。そして、帰国後の4年生後期にTGL認定を頂きました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
大学4年間で身につけてきたTGLの「3+1」を存分に発揮し、今度は自分がTGLを目指す学生さんの力になれるよう尽力していきたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
二兎を追う者のみ二兎を得る。この言葉をGLを目指すあなたに大切にしてほしいです。よく「必修科目との両立が大変そう」とTGLプログラムへの参加を諦めてしまう学生さんがいらっしゃいますがせっかくの大学生活、自分の好奇心に忠実にやりたいことをやってみませんか? - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
主体的に物事に取り組むことがTGLの「3+1」を伸ばす上で最も大切だと考えます。大学生活は極めて変数が多く、自らの決断と行動次第で如何様にもデザインすることができます。TGLプログラムはまさにその象徴で、誰かに手取り足取り導いてもらうのではなく、自分が何をしたいのか、自分はどうなりたいのかを考えることが必要不可欠です。TGLになった将来の自分がどうなっていたら嬉しいか、そしてその理想の自分と現在地の差分は一体何なのかを考え、行動することがTGLの「3+1」を伸ばす近道になると思います。
鈴木愛乃 SUZUKI Manami
- 所属・学年: 法学研究科 2年
- GL認定年度: 2023年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
高校時代から「留学したい、いつか海外で働きたい」という目標を抱き、迷わずTGLプログラムへの参加を決めました。コロナ禍で制約がある中でも、オンラインによるウォータールー大学への留学や海外学生との交流を経験し、学部3年次にはドイツ・ハイデルベルク大学への1年間の交換留学を実現しました。帰国後も英語開講科目を積極的に履修し、シンガポール・マレーシアでのFLにも挑戦し、こうした経験を通じて着実に成長し、学部4年次後期にGL認定をいただきました。さらに大学院では海外調査も経験し、実践的な力を一層高めています。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
TGLプログラムがどのようなものでどんな価値のあるものなのか、多くの学生の皆さんに知ってもらえるような活動をしたいと思っています。これからGLを目指す皆さんへのサポートはもちろんのこと、GL認定後も価値のある経験に繋げられるような機会を作っていきたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
グローバルリーダーって、留学経験があって外向的で英語が流暢な人たちのこと? 私はそうではないと思っています。確かに海外経験や語学力は重要ですが、それだけでなく、異文化を理解し学びを深め、その知識を活かして広い視野で挑戦できる人こそGLだと感じています。高い志を持つ多様な仲間と切磋琢磨しながら、自分の可能性を広げてみませんか? - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
直感を大切にしてほしいと思っています。日々の情報の中で「なぜか惹かれる」「気になって仕方がない」と感じたものには、必ず意味があるはずです。私自身もそうした直感に従って多くのプログラムや募集に参加し、貴重な経験を得てきました。もちろん計画性は必要ですが、直感を信じて一歩を踏み出すことで、多様な学びを得られると思います。
田野裕雅 TANO Yuya
- 所属・学年: 文学部 4年
- GL認定年度: 2024年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
入学後の案内でTGLプログラムについて知り、グローバルゼミを履修しました。教員の指導の元、グループで課題に取り組む経験が楽しく、TGLプログラムを続けてみようと決心しました。学部1年次夏にUC Davis にオンライン留学し、後期には英語プレゼンの授業を取りました。これらの授業を通して興味を持った Glocal の視点について、2年次に福島の復興・再生の授業を通して更に深掘りしました。その後、多様な視点に触れながら研究にも携わりたいという思いから交換留学の準備を進めていく中で、3年前期に基準を満たし、TGL認定をいただきました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
TGLプログラムでは、活動を通じて得た学びを言語化し、それをもとに次の目標へ向けた計画を作成・実行する力を養ってきました。今後はTGLCAとして、TGL認定を目指す皆さんを支援しながら、自分自身の成長にもつなげていきたいと考えています。 - GLを目指す人にひとこと:
You Only Live Once.
今あなたの目の前にあるチャンスは、もう2度と巡ってこないかもしれません。自身の興味が赴くまま、充実したキャンパスライフを送って下さい。きっとそれがTGL認定への近道でもあるかと思います。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
TGL認定を目指す人の多くは、漠然とでも、「単に大学生活を送るだけではなれない自分」を目指しているのではないでしょうか。であるならば、後から変わっても良いので、自分が将来どうなっていたいか、目標を考えてみましょう。普通なら達成出来ない目標を達成するためには、普通とは違うことをする必要があります。目標が変わっても、あなたが前の目標に向かって試行錯誤したという経験や、それを通して得られたスキル・コネクションはなくなりません。そうして自身の強みを磨いていくうちに、「3+1」も身につくかと思います。
三輪春奈 MIWA Haruna
- 所属・学年: 経済学部 4年
- GL認定年度: 2024年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
入学後にTGLプログラムの存在を知り、グローバルゼミを履修しました。学部1年次にはSAPオンラインUCLAに、学部2年次にはFLモンタナ大学に参加しました。初の海外経験となったFLをきっかけに長期留学への関心が強まり、学部3年次より2学期間、コペンハーゲン大学に交換留学しました。デンマークから帰国した後、TGL認定をいただきました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
自身の経験も踏まえ、TGLプログラムを知ってもらい、GL認定を目指す方のサポートを行いたいと思います。プログラム参加者やGL認定者との関わりから学び、互いに新たな気づきを得られるような機会の醸成を図りたいと考えています。 - GLを目指す人にひとこと:
TGLプログラム参加を決めた当初、海外への関心は漠然としたものでした。GL認定をひとつの目標として行動するなかで、視野が広がり、次第に自分の興味関心が明確化されていったように思います。少しでも興味を抱いたら、まずは行動に移してみませんか。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
一定の軸を持って主体的に行動するとともに、関心を持ったことは気軽に試してみることで、知識を深めると同時に経験の幅を広げることができると思います。大学には「3+1」を伸ばす機会が沢山あります。構え過ぎず、新しいことに積極的な姿勢で様々な機会を捉えることで、豊かな経験とスキルを得られると考えています。
瀬戸 光誠 SETO Mitsumasa
- 所属・学年: 工学部 4年
- GL認定年度: 2024年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
学部1年次ではUH青葉山で留学生と共同生活を経験し、様々な文化的背景を持つ方々と交流を行いました。また、学部1年次の夏に短期国際交流プログラムで米国のモンタナ大学を訪れ、環境問題への取り組みについて学びました。さらに、春には、カリフォルニア大学デイビス校に留学をし、起業家精神について学びました。また、私が履修したいくつかの国際共修の授業では、外国人労働者の現状や、プレゼンでの発声方法など、専門の授業だけでは決して学ぶことができないことを多く学ぶことができました。そして、学部3年次に基準を満たし、TGL認定をいただきました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
TGL認定を目指す中で、過去の経験が、自分のどのような能力を伸ばすことにつながったのか、また、大学ではどのような成長の機会が提供されているのかについて、積極的に情報を発信していきたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
GLを目指すことのメリットの一つは、一緒に切磋琢磨できる仲間を見つけられることだと思います。私の周りには、グローバル志向が高かったり、自分の将来のビジョンが描けていたりする人が多いように感じました。私は、このような仲間たちと、お互いの夢や目標を共有し、自分と同じように頑張っている人がいることを知りました。このような仲間の存在のおかげで、私はここまで頑張ることができました。GLを目指す方々には、ぜひこのような仲間を見つけてほしいです。一生の付き合いになるかもしれませんよ! - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
大学には、授業、部活、留学、インターンなど、「3+1」のスキルを伸ばす機会はたくさんあると思います。はじめは、純粋な興味で始めたことも、諦めずに全力で取り組めば、きっと後からつながってくることがたくさんあると思います! そのためにはまず、大学からのお知らせや部活動など、身の周りの色々なところにアンテナを張り、少しでも興味があれば、挑戦してみましょう!大学生活はあっという間です。
和田 隼輝 WADA Hayate
- 所属・学年: 工学部 4年
- GL認定年度: 2024年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
高校時代から国際的な視野を持ちたいと考え、受験後すぐに入学前海外研修としてイギリスのヨーク大学にオンライン留学しました。入学後はグローバルゼミを履修し、協働学習の楽しさやグローバルリーダーについて学びました。その後、多文化共生を深く理解し、広い視野で世界を見たいという考えから、アメリカのモンタナ大学に留学しました。また、TGL指定科目や国際共修の授業を履修する中で、語学力をさらに向上させる必要を感じ、ヨーク大学に現地留学しました。グローバルリーダー認定後は、北欧の視点を取り入れた協働学習を英語で行うために、フィンランドのオウル大学にも留学しました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
TGLプログラムで得た経験を活かし、今後も異文化に触れる機会を積極的に増やしていきたいと考えています。自分の専門分野に限らず、幅広い視点を持って世界で通用するスキルを磨き続け、様々な分野で活躍したいです。 - GLを目指す人にひとこと:
「迷ったらやってみる」の精神で、どんなことにもまずは積極的に挑戦してみることが大事です。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
大学の授業やプログラムにただ参加するだけでなく、常に主体的に行動することが重要です。先生や仲間の意見をしっかり理解し、それを批判的に考察する力を養い、自分の立場を明確に持ち続けることで、「3+1」の力は自然と伸びていくと思います。
鈴木さくら SUZUKI Sakura
- 所属・学年: 工学部 3年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
実践的なグローバルコミュニケーション力を身につけたいという思いでTGLプログラムを履修し始めました。3カ国の海外研修に参加したり、東北大学における様々な授業を受けたりしてポイントを獲得し、グローバルリーダーに認定されました。海外研修では国際コミュニケーション能力、国際教養力、行動力などグローバルリーダーに必要な、様々な能力を向上することができました。また、東北大学におけるTGL対象授業ではファシリテーション能力やディスカッションスキルなども身につけることができました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
グローバルな視点を持ち、世界中の人々と協⼒しあうことで、みんなが幸せに暮らせる社会づくりに貢献したいです。 - GLを目指す人にひとこと:
TGLを通して、海外のプログラムに参加したり、様々な授業を履修するとたくさんの新しい世界を知ることができます!より広い視野を得られて、スキルアップもできるTGLに参加してみませんか。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
色々な人と積極的に関わったり、興味のあることにどんどん挑戦してみることが「3+1」を伸ばす鍵だと思います。人と関わることでコミュニケーション能力も上がり、どんどん自分に自信もついてきます。また、興味のあることに挑戦することで行動力も上がり、充実した学生生活を送ることができると思います。これらのことを続けていたら、「3+1」が伸びるのではないでしょうか。
瀬戸口瑞歩 SETOGUCHI Mizuho
- 所属・学年: 工学部 3年
- GL認定年度: 2025年度
- グローバルリーダー認定までの軌跡:
国際色豊かな東北大学の取り組みの一つにTGLがあり、大学選択の際から興味がありました。Advanced Global Seminarは最後の開講であったため、1年次後期に挑戦しました。2年次夏では、アメリカのモンタナ大学でのFLプログラムに参加し、アメリカ文化を体験するとともに、雄大な自然の中に日本の公害問題と似たような歴史があることを学びました。また、3年次春では、アジア文化を体験するためと英語での議論能力を磨くために、マレーシアのマラヤ大学でのSAPプログラムに参加しました。そして、3年次に上がった際にTGL認定を頂きました。 - TGLCAとして、これからのキャリアへの抱負:
関わってきた人々は様々な夢や経験を持っており, 互いに好奇心を刺激し合い、高めあっている印象を受けます。 座談会など今後は皆さんと学びを共有する機会を設け、この輪を広げていきたいです。 - GLを目指す人にひとこと:
ぜひGL認定を大学生活の目標の一つに! 興味のある授業をただ履修するのも良いですが、 認定に向け計画を立てることや、きっかけが無ければ履修しなかった授業との出会いも、自分の成長につながりました。 また、認定審査時のプレゼンテーションは学びを振り返り、言語化する良い機会となりました。 - TGLの「3+1」を大学生活でどう伸ばすか:
まずは、研究室所属後や卒業後にやりたいこと・なりたい姿をイメージしておくべきです。その後、それに必要なことを行い、残りの時間は自分の興味のあることに取り組みましょう。そうすることで、自由度が高まる大学生活でもぶれることなく前進できると思います。



