活動報告 2025年度
グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。
- 2025.12.22(月) 【報告】GCS×TGLCA共催イベント「GLOBAL GRAPES」
- 2025.12.18(金) 【報告】2025年度第2回東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式を開催しました。
- 2025.12.12(金) 【シンポジウム実施報告】「多文化共生社会を共に築く:若者がひらく教育外交の可能性」
- 2025.11.28(金) 【報告】東北大学留学生ヘルプデスク主催 白石旅行を実施しました
- 2025.11.18(火) 【報告】GCS主催 オンラインイベント「留学×就活のすゝめ」
- 2025.11.17(月) 【報告】GCS主催イベント「留学出発準備セミナー冬編」
- 2025.11.13(木) 【開催報告】JIGE 2025 グローバル・ドクトラル・コロキウム
- 2025.10.31(金) 【報告】GCS対面&オンラインイベント「留学ラジオ2025 Vol.2 地域編①~北欧~」
- 2025.10.15(水) 【報告】GCS主催 対面イベント「留学相談会〜留学経験者と話してみよう!〜」
- 2025.10.8(水) 【報告】GCS主催イベント「一次募集交換留学対策会」
- 2025.9.16(火) 【報告】東北大学理工系研究インターンシッププログラム(T-SRIP)を2025年夏に実施しました
- 2025.8.28(木) 【報告】仙台ユネスコ協会との社会共創型国際共修プログラムを実施しました
- 2025.8.26(火) 【報告】奥州市との社会共創型国際共修プログラムを実施しました。
- 2025.8.19(火) 【報告】IPLA修了発表会を開催しました
- 2025.8.18(月) 2025年度前期に4つのTUJPを実施しました
- 2025.8.18(月) 【報告】2025年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式を開催しました
- 2025.8.7(木) 【報告】オープンキャンパス2025に出展しました
- 2025.7.23(水) 【報告】地域別留学紹介イベント「留学へのトビラ」(GCSオンラインイベント)
- 2025.6.27(金) 【報告】GCS主催、留学生課・GLC共催イベント「東北大学留学フェア2025 Spring」
- 2025.6.20(金) 【報告】GCS参加企画 「Tohoku Night University ~World Night~」
- 2025.6.20(金) 【報告】GCS共催 Instagramライブイベント「留学応援 ライブweek」
- 2025.6.17(火) 東北大学留学生ヘルプデスク主催 平泉旅行を実施しました
- 2025.5.29(木) 【報告】GCS主催 対面イベント「短期留学フェア~安心してください、行けますよ。~」
- 2025.5.23(金) 【報告】GCS主催 対面イベント「2025年度2次募集交換留学応募対策会」
- 2025.5.20(火) 【報告】GCS主催 対面&オンラインイベント「留学ラジオ2025 Vol.1 “英語学習編”」
- 2025.4.24(木) 【報告】GCS主催 留学計画イベント「4月 留学を計画してみよう!~留学への第一歩~」
- 2025.4.21(月) 【報告】GCS主催 対面イベント「留学経験者と話してみよう!」
2025.12.22(月)
【報告】GCS×TGLCA共催イベント「GLOBAL GRAPES」
2025年12月16日、GCS及びTGLCAでは、対面イベント「GLOBAL GRAPES」を実施しました。
本イベントは、TGLプログラムや長期/短期留学などのグローバルな活動を経験してきた学生を対象として、これまでの活動を振り返ることで個々の経験のつながりを見つけ、今後の進路・キャリアへ学びを活かしていくきっかけを作るために企画されました。
当日はさまざまな学部・学年の学生16名に参加していただきました!参加者を4つの班に分け、それぞれの班で学びを共有してもらうワークショップ形式で行いました。第1部では、自分の心が動いたと思うこれまでの活動と、そのきっかけや得られた教訓を付箋にたくさん書き出し、それぞれの経験のつながりを見つけてもらいました。その際、実となる付箋どうしを線で結ぶことで、自分だけの“Grape”を作ってもらいました。第2部では、第1部で作成した自分のGrapeを班のメンバーと共有し、自分では気づかなかった新たなつながりを発見してもらいました。第3部では、第2部で得たフィードバックをもとに、今の自分の価値観の土台となる経験をピックアップし、ぶどうのイラストが印刷されたワークシートに付箋を貼り直して、今後どのように行動していくかを考える“Grape”の再構築(ReGrape)を行ってもらいました。
イベント終了後のアンケートでは、「短時間でも自分の経験について新たな気づきがあった」「今まで点となっていた活動が線となった」「今の自分が1番大切にしている価値観を言語化でき、今後の展望に向けたモチベーションが上がったように感じた」などの感想が寄せられました。参加者が自らの経験を単なる思い出だけでは終わらせず、さらなる可能性の拡大に向けて振り返ることができたことが窺えました。本イベントが参加者の皆様それぞれの経験を将来につなげていく良い機会となっていましたら幸いです🍇
GCSでは今後も、留学に興味のある方から正式に長期留学が決定した方にまで、幅広く情報やイベントを提供し、皆様の留学への挑戦を全力でサポートいたします!TGLCAは、グローバルリーダー認定に興味のある方からグローバルリーダー認定者に対して、ロールモデルと出会える機会とコミュニティを提供いたします!
(報告: 東北大学グローバルキャンパスサポーター 江口祐布, 東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー 剱地悠斗)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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東北大学グローバルリーダー育成プログラムコミュニティアンバサダー
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 准教授 米澤 由香子
yukako.yonezawa.a7*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.12.18(金)
【報告】2025年度第2回東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式を開催しました。
12月16日(火)に東北大学片平北門会館エスパスにて、2025年度第2回東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式を開催しました。 グローバル萩海外留学奨励賞は海外留学する一定の条件を満たした優秀な学生に授与されるものです。 今回は12名の学生が受賞し、授与式では、関係者参列のもと滝澤理事より激励の言葉と共に出席した9名にグローバル萩奨励賞が贈られ、代表者が挨拶し留学の目的・目標などを述べました。
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教育・学生支援部 留学生課 海外留学係
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2025.12.12(金)
【シンポジウム実施報告】「多文化共生社会を共に築く:若者がひらく教育外交の可能性」
2025年12月6日、東北大学グローバルラーニングセンターはシドニー大学と連携し、シンポジウム「多文化共生社会を共に築く:若者がひらく教育外交の可能性」を開催しました。本イベントは豪日交流基金の支援を受け、若者が主体となって多文化共生社会の未来を考え、多様な登壇者との議論を深めることを目的に開催されました。
当日は、約120名の参加者(東北大学の学生、シドニー大学の留学生、仙台市内の高校生および教職員など)が来場し、パネリストによる講演と意見交換に参加しました。開会にあたり、東北大学の山口副学長とオーストラリア大使館のスーザン参事官からは、若者同士の交流が未来の社会を切り開く力になるというメッセージが伝えられました。また、パネリストによる講演ではシドニー大学、東北大学、宮城県、そして日豪両国の市民社会団体の代表者らが登壇し、多文化共生社会の推進に関するそれぞれの立場からの取り組み状況が紹介されました。そして、学生からの質問に対して、全パネリストからご自身の経験に基づく回答があり、活発な意見交換が行われました。
本シンポジウムを通じ、多文化共生社会を推進する際の課題だけではなく、活動事例や積極的な試みの積み重ねが地域社会を変革させる可能性をもっている側面なども共有されました。東北大学グローバルラーニングセンターは、今後も多様な学外パートナーとの連携に取り組み、社会共創型教育活動を展開してまいります。
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東北大学 SIイベント事務局
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2025.11.28(金)
【報告】東北大学留学生ヘルプデスク主催 白石旅行を実施しました
東北大学留学生ヘルプデスクでは、日本文化を学びながら留学生と国内学生の交流を促進することを目的に、毎年旅行を企画しています。今季は11月9日に宮城県白石市を訪問しました。
今回の旅行には、留学生35名、国内学生2名の計37名が参加し、東北唯一の能楽堂である碧水園や白石城など、地域の歴史と文化を体感できるスポットを巡りました。碧水園では、日本舞踊家である若柳梅京先生による「藤娘」を鑑賞した後、実際に能舞台に上がり、正座やお辞儀、歩き方といった日本の基本作法をご指導いただきました。また、伝統曲「さくら」に合わせた踊りも体験し、参加者は緊張しながらも楽しそうに取り組んでいました。
昼食では、地元の名物である「白石うーめん」を味わい、温かく優しい味わいに多くの学生が喜んでいました。その後の白石城の散策は特に人気で、天守からの眺望を楽しんだり、城内をぶらぶら歩きながら写真を撮ったりと、思い思いに過ごす姿が見られました。
参加した学生からは、「本物の能舞台に立てる機会はなかなかないので貴重だった」「白石城の散策が楽しかった」「紅葉が綺麗だった」「他の留学生と仲良くなるきっかけになった」などの感想が寄せられました。文化体験の場を通じて、普段あまり接点のない学生同士が自然と交流し、互いの背景や経験を共有できたことは大きな収穫でした。
今回の白石市訪問を通じて、参加者にとって日本文化への理解が深まるだけでなく、国際的な交流の場としても有意義な時間になりました。今後は文化体験に加えて、学生同士がより自然に話せる交流促進の工夫を強化していく予定です。ヘルプデスクでは、引き続き学生が地域・文化・人とのつながりを深められる企画づくりに取り組んでいきます。
(報告:グローバルラーニングセンターAA 鈴木愛乃)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任助教 猿田 静木
shizuki.saruta.c1*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)
2025.11.18(火)
【報告】GCS主催 オンラインイベント「留学×就活のすゝめ」
GCSでは、「留学×就活のすゝめ」を、2025年11月6日に実施いたしました。
本イベントは、卒業時期を伸ばすことや留学・就職活動の両立に関して不安を持ち、留学に踏み切れない学生に対して、その不安を解消し留学に挑戦してもらいたい、という目的で企画されたものです。外部からゲストスピーカーをお招きするほか、就職活動を終えた留学経験者も登壇し、留学と就職活動の両立について理解度を深めてもらう場としました。
当日のイベントは、Zoomによるオンライン形式で行われ、3部構成でした。第1部では、学外で学生の就職活動を支援している株式会社TKF project 吉岡亮様にご登壇いただき、採用目線で留学や留年についてお話しいただきました。第2部では留学時期の異なる4名が登壇し、自身の留学・就職活動について学生に共有しました。第3部ではZoomのブレイクアウトルーム機能を活用し、留学経験者と個別に話すことができる自由交流会を行いました。本イベントには、学部1年生から修士2年生まで24名の学生が参加しました。留学前の学生だけでなく、留学中の学生や帰国後の学生も参加していました。
イベント終了後のアンケートからは、「就活経験者それぞれの多様なケースを知ることができて大変興味深かった。」「実際に企業側の視点で留学と就活の関係について聞けたことがよかった。留学もあくまで4年間の大学生活の一部であって、そこで何をするかで留学が就活に生きていくかどうかが決まるんだなと感じた。」といった声が寄せられ、多くの方にご満足いただくことができました。
本イベントが留学と就職活動との両立を不安視する学生の一助となり、一人でも多くの方を留学の実現へ一歩近づけられるような情報をお届けできれば幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方、留学予定の方をサポートできるよう、さまざまな支援活動やイベント実施に取り組んでまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 西村野花)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.11.17(月)
【報告】GCS主催イベント「留学出発準備セミナー冬編」
2025年11月12日、GCSでは、対面イベント「留学出発準備セミナー冬編」を実施しました。
本イベントは、今年度の冬・春出発の長期留学「2025年度2次募集交換留学」への参加が決まっている学生を対象に、留学に役に立つ情報提供や留学経験者との交流、そして同じ地域に留学に行く学生どうしでのコミュニティ形成の場を設けるために企画されました。
当日は2次募集で留学する学生10名に参加していただきました!参加者を留学に行く地域ごとに分け、それぞれの班で留学経験者と交流してもらう形式で行いました。イベント前半では、留学先でのお金の管理や持ち物など、各国に共通して知っておくべき情報を紹介しました。後半では班に分かれて、経験者が直接それぞれの地域への留学で必要な準備をアドバイスしました。
イベント終了後のアンケートでは、「留学中の送金方法について知ることができた」「悩んでいたところを解消できて本当によかった」などの感想が寄せられ、参加者が留学直前に必要としていた情報を得ることができたことが伺えました。
本イベントが参加者皆様の不安を軽減し、長期留学へのやる気やワクワクにつながっていましたら幸いです。皆様がかけがえのない素敵な留学生活を送れるよう、GCSメンバー一同心より応援しております。では気をつけて、いってらっしゃい!
GCSでは今後も、留学に興味のある方や正式に留学が決定した方に向けてさまざまなイベント・情報を提供し、皆様の留学への挑戦を全力でサポートいたします!
(報告: 東北大学グローバルキャンパスサポーター 江口祐布)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.11.13(木)
【開催報告】JIGE 2025 グローバル・ドクトラル・コロキウム
11月8日(土)日本時間午前9〜11時、東北大学がグローバル・ドクトラル・コロキウムをオンラインで開催しました。本コロキウムは、JIGE (Japan Hub for Innovative Global Education) プロジェクトの一環として、海外パートナー大学および国内連携3大学(東北大学、関西大学、千葉大学)に所属する人文社会科学系の博士後期課程学生・若手研究者を対象に実施されたものです。当日は約15名が参加し、今年度の共通課題「Cosmopolitanism and Nationalism in a Changing World: Exploring Collaborative Pathways across the Humanities and Social Sciences(変動する世界におけるコスモポリタリズムとナショナリズム)」のもと、各分野の最新研究が共有され、学際的な視点に基づく議論を通じて新たな共同研究の可能性が見出されました。
コーディネーターおよび総合司会は東北大学グローバルラーニングセンターの湊洵菜助手、開会・閉会の挨拶は同センター副センター長の渡部由紀教授が務めました。
東北大学では、引き続き、JIGEの枠組みにおいて多様なドクトラル・コロキウムを開催し、次世代を担う研究者たちの相互研鑽とネットワーキングを促進してまいります。
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東北大学・大学の世界展開力強化事業事務局
(事業名:Blended Mobility Project (BMX)で生み出す「Society5.0人材」の育成とそのインフラの創出)
tohoku-tenkai-3*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.10.31(金)
【報告】GCS対面&オンラインイベント「留学ラジオ2025 Vol.2 地域編①~北欧~」
GCSでは、2025年10月27日に、GCS対面&オンラインイベント「留学ラジオ2025 Vol.2 地域編①~北欧~」を開催しました。
本イベントは「ラジオの公開収録」をイメージした形式で、北欧留学の魅力をカジュアルに発信することを目的として企画されました。北欧地域での留学経験者2名と、スウェーデン出身の留学生1名をゲストに迎え、現地での学生生活や文化、学びについてクロストークを行いました。
当日は、北欧や長期留学に関心を持つ学生約15名が、対面・オンラインを通じて参加しました。前半では、フィンランド・ノルウェー・スウェーデンの各国の特徴や学校の特徴、現地での生活の様子について、登壇者の経験談を交えて紹介しました。後半では、オンライン質問ツールを活用し、参加者からの質問にリアルタイムで回答。留学準備の進め方や現地での友人関係の築き方、物価事情など、具体的で実践的なトピックが多く取り上げられました。
イベント終了後のアンケートでは、「登壇者からの北欧留学の実際の感想を聞けて面白かった。日本に留学している人視点でのお話も聞けて分かりやすかった。」「経験話が面白くて印象に残りました。」といった声が寄せられ、北欧留学への理解と関心を深める機会となりました。
本イベントを通して、北欧留学の魅力を多角的に伝えるとともに、留学を目指す学生同士がつながり、情報共有できる場を提供できたことを嬉しく思います。GCSでは今後も、世界各地域の留学情報をわかりやすく紹介し、留学を志す東北大生をサポートする企画を展開していきます。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 西村佳晃)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2025.10.15(水)
【報告】GCS主催 対面イベント「留学相談会〜留学経験者と話してみよう!〜」
GCSでは、対面イベント「留学相談会〜留学経験者と話してみよう!〜」を、2025年10月1日、2日、3日、6日、7日の計5日間にわたって実施しました。
本イベントは、気軽に留学経験者と話せる場を設けることで、留学準備に関する具体的な質問から留学の体験談まで、留学に関する幅広い疑問や悩みを解消することを目的に企画されました。
イベントは川内北キャンパスB棟1階のICLラウンジでお昼の時間に開催し、5日間合わせて41名の方にお越しいただきました。参加者自身の所属や興味のある地域に近い経験者の話を聞けるよう、毎回学部や留学先の異なる3〜4名のGCSメンバーが参加しました。カジュアルな雰囲気で、参加者の疑問に答えたり、留学経験をお話したりしました。また、参加者同士での交流や情報共有が行われる様子も見られ、横のつながりを得る場にもなりました。
イベント終了後のアンケートでは、多くの方に満足いただいたことがわかりました。「様々なタイプの留学を経験した人から話を聞けてよかったです」「留学に関して理解を高められてよかったです」といった感想を頂きました。リアルな留学経験者の声を聞くことで、留学をより身近なものに感じていただけたのではないかと思います。本イベントが、参加者一人ひとりが留学を前向きに捉え、準備や情報収集を始めるきっかけとなっていれば幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方々、留学予定の方にとって有益なイベントを企画し、みなさんの留学をサポートしてまいります!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 田中)
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グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2025.10.8(水)
【報告】GCS主催イベント「一次募集交換留学対策会」
GCSでは、2025年10月6日に、対面イベント「一次募集交換留学対策会」を実施しました。
本イベントは来年度の夏・秋出発の長期留学「2026年度1次募集交換留学」への応募を決定した方に志望理由書の書き方・添削指導を行ったり、留学先大学調べをサポートしたり、応募への不安や悩みを解決する場を提供するために企画されました。
当日は45名の交換留学を目指す学生に参加していただきました!参加者を添削班・ワークショップ班・相談班に分ける形式で行いました。添削班では応募書類を入念にチェック・フィードバックを行い、ワークショップ班ではワークシートや先輩の応募書類の書き方を参考にして志望理由書を作成したり、留学の動機づけを言語化したりしました。相談班では留学先大学の調べ方・選び方を中心に和気藹々と話し合っていました。
イベント終了後のアンケートでは「同じような志を持った人に出会えてモチベーションが上がった」や「非常に相談しやすい環境だった」「応募書類の作成に行き詰まっていたが、良い刺激になった」といった感想が寄せられ、多くの参加者の方に満足していただけたことが伺えました。
本イベントが長期留学へ踏み出した皆様の背中を後押しし、同じ時期に留学を志す仲間と出会える場を提供できていましたら、幸いです。皆様が希望の留学先への選考を突破できることをGCSメンバー一同心より応援しています。
GCSでは今後も留学に少しでも興味があるけれど何を始めたら良いかわからない、という方から正式に留学が決定した方々まで幅広くサポートできる企画を提供していきます!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 杉山晶海)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2025.9.16(火)
【報告】東北大学理工系研究インターンシッププログラム(T-SRIP)を2025年夏に実施しました
東北大学グローバルラーニングセンター(GLC)は、2025年夏に米国の卓越した連携大学(カリフォルニア大学、ワシントン大学、ペンシルベニア州立大学)から23人の学生を迎え、6週間にわたる理工系研究インターンシッププログラム(Tohoku University STEM Research Internship Program:T-SRIP)を実施しました。
参加者は希望に応じて研究室に配属され、指導教員の指導のもと、6週間の間、集中的に研究活動に取り組み、理工系の先端的で高度な研究実践経験を積みました。 研究活動に加えて、日本語や日本文化への理解を深めるため、初級日本語の授業や、華道等のさまざまな日本文化体験、2011年の東日本大震災からの学びに触れるフィールドトリップ等開講し、多くの希望者が受講しました。 また、渡日前にオンラインによる日本語コースも実施され、言語を学ぶだけでなく、プログラム開始前に東北大学の学生と交流する貴重な機会となりました。 プログラムの最後には、学生たちは研修の成果をまとめてポスター発表を行いました。
本プログラムを通じて、参加した学生たちは、渡日前のオンライン日本語コースや学生との交流、さらに本学での本格的な研究活動に取り組むことにより、非常に充実した貴重な経験を得ることができました。
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東北大学 留学生課
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2025.8.28(木)
【報告】仙台ユネスコ協会との社会共創型国際共修プログラムを実施しました
グローバルラーニングセンターでは、覚書を締結している仙台ユネスコ協会と協働して短期受入れプログラム「Tohoku University Japanese Program(TUJP)」において、社会共創型の国際共修プログラムを実施しました。
このプログラムには、6月下旬から8月上旬にかけて、TUJP Summer1の38名、TUJP Sydneyの56名、TUJP Summer2の58名の参加者および東北大学生のTUJPバディ数十名、東北大学の正規・交換留学生らが参加し、仙台七夕の吹き流しを作成しました。作業の事前学習として、仙台七夕の伝統を継承する専門店や仙台ユネスコ協会の会員による仙台七夕の由来や歴史、飾りの意味などについて講義を受け、仙台の文化について学びました。また、筆ペンで短冊に願いを書いたり、飾りの折り紙を折ったりして全員の力で吹き流しを完成させました。
完成した吹き流しは、仙台駅東口に飾られ、七夕当日に道ゆく人に短冊を書いてもらうイベント行ない、皆で七夕祭りを盛り上げました。
本プログラムは「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として企画・実施されました。
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 准教授 渡部 留美
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)
2025.8.26(火)
【報告】奥州市との社会共創型国際共修プログラムを実施しました。
グローバルラーニングセンターでは、奥州市と連携し、社会共創型の国際共修プログラムを実施しました。本プログラムは、短期外国人学生受入れプログラム「Tohoku University Japanese Program(TUJP)」の一環として設定されています。奥州市商工観光部観光物産課、奥州市鋳物技術交流センター、えさし藤原の郷の職員をお招きし、奥州市の地理と文化、留学生に解決策を提案してほしい課題について事前学習を行った後、実際に現地を訪れるフィールドトリップを実施しました。
フィールドトリップでは、2025年7月31日(木)に56名の短期外国人学生が奥州市鋳物技術交流センター、及源鋳造、回進堂、えさし藤原の郷を訪問しました。及源鋳造では南部鉄器の工場を見学し、職人の熟練した技術を間近で観察することができました。回進堂では羊羹の生産ラインを見学し、原料に触れる体験も行いました。えさし藤原の郷では、平安時代の建築様式に囲まれながら、平安時代の着物や弓道などの体験活動が実施されました。
翌週には発表会が行われ、「どのように海外に奥州市をアピールしていくか」という問いに対しグループごとに検討し、様々な提案を日本語および英語で発表しました。参加学生からは、「もともと日本の伝統文化が好きなので、南部鉄器が実際に作られている場を見ることができてうれしかった」といった感想も寄せられ、日本文化や日本社会への理解がより深まるプログラムとなりました。
なお、本プログラムは「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として開発・実施されました。
大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業採択プログラム(東北大学)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任助教 猿田 静木
shizuki.saruta.c1*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)
2025.8.19(火)
【報告】IPLA修了発表会を開催しました
8月5日(火)、交換留学プログラムIPLA(International Program in Liberal Arts)を修了する学生87名を対象にIPLA修了発表会が行われました。学生一人ひとりがプログラムを通して本学で学んだことや帰国後の進路について、素晴らしいプレゼンテーションを行いました。本学での様々な経験を糧に、今後もますます活躍してくれることを期待します。
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教育・学生支援部 留学生課 留学生交流係
022-795-4816
studyab*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください。)
2025.8.18(月)
2025年度前期に4つのTUJPを実施しました
グローバルラーニングセンター(GLC)では、2025年度前期に、4つの短期留学生受入れプログラム「Tohoku University Japanese Program(TUJP)」を対面形式で実施しました。
● TUJP Baylor(2025年5月26日~6月3日):アメリカの協定校であるベイラー大学から5名が参加しました。
● TUJP Summer 1(2025年6月18日~7月15日):シンガポール、アメリカ、イギリス、カナダ、台湾、ドイツ、オーストラリア、タイ、香港に所在する協定校から38名が参加しました。
● TUJP Sydney(2025年7月1日~7月18日):オーストラリアの協定校であるシドニー大学から56名が参加しました。
● TUJP Summer 2(2025年7月23日~8月7日):中国、台湾、アメリカ、シンガポール、香港、ドイツ、ロシア、ポーランド、カナダ、イギリスに所在する協定校から58名が参加しました。
参加学生は、日本語授業や日本文化に関するワークショップ、フィールドトリップ、さらに東北大学の国内学生・留学生との交流を通じて、日本語能力を高めるとともに、日本や東北大学への理解を深めました。
2025年度後期には、12月から翌年2月にかけて3つのTUJPを実施する予定で、現在準備を進めています。
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 講師 新見有紀子
022-795-3935
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2025.8.18(月)
【報告】2025年度第1回 グローバル萩海外留学奨励賞・グローバルリーダー認定証授与式を開催しました
2025年8月6日(水)に東北大学片平北門会館エスパスにて、2025年度第1回「東北大学基金グローバル萩海外留学奨励賞授与式」及び「東北大学挑創カレッジグローバルリーダー育成(TGL)プログラム グローバルリーダー認定証授与式」を開催しました。
グローバル萩海外留学奨励賞はこの夏・秋から海外留学をする優秀な学生に、グローバルリーダー認定証はTGLプログラムに参加し所定の条件を満たしてグローバルリーターに認定された学生に授与されるものです。
今回は、30名がグローバル萩海外留学奨励賞を受賞し、18名がグローバルリーダーに認定されました。
授与式には、グローバル萩海外留学奨励賞受賞者15名、グローバルリーダー認定者15名が出席し、冨永総長より受賞者および認定者に対しお祝いと激励の言葉が贈られた後、代表者に証書が授与されました(グローバル萩海外留学奨励賞:情報科学研究科博士課程後期2年 近野 翼さん、東北大学グローバルリーダー認定:法学部3年山崎 快さん)。
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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
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2025.8.7(火)
【報告】オープンキャンパス2025に出展しました
2025年7月30日(水)・31日(木)の2日間、東北大学オープンキャパスが開催され、グローバルラーニングセンターは今年も言語・文化教育センターと共同で企画を出展しました。
グローバルラーニングセンターでは、本学がすすめるグローバル人材育成の取り組みや海外留学プログラム等を知っていただくため、
・本学のグローバル人材育成に関する説明会
・TGLコミュニティアンバサダー(TGLCA)によるTGLプログラムの紹介企画
・留学経験のあるグローバルキャンパスサポーター(GCS)による懇談企画とワークショップ
を実施しました。
また、言語・文化教育センターの外国語教員による6つの言語の外国語ミニ授業も行われました。
これらのイベントに2日間で、のべ1,264人の高校生・高校教員・保護者の方にご来場いただきました。
なお、今年はスタンプラリーを実施し、多くの来場者にご参加いただきました。
イベント企画の準備・運営にあたっていただいた教員・学生サポーターの皆様、ご協力ありがとうございました。
オープンキャンパス2025 GLC/CCLEフライヤー(PDF)
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教育・学生支援部留学生課 海外留学係
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2025.7.23(水)
【報告】地域別留学紹介イベント「留学へのトビラ」(GCSオンラインイベント)
GCSでは、「文部科学省・トビタテ!留学JAPAN」事務局主導のプラットフォーム事業"SIPS (Staff&student Initiative for Promoting Study abroad)"に参加する他大学の学生と協力し、全国の大学生・高校生を対象とした大規模オンラインイベント「留学へのトビラ」 を2025年7月10日(木)に開催しました。
本イベントは、留学に漠然と興味を持っている学生に向けて、留学先地域や留学スタイルを幅広く紹介することで、それぞれの学生に合った留学プランを見つけてもらうことを目標に開催されました。運営は東北大学GCSをはじめ、創価大学や弘前大学などの学生と共同で行われました。イベントの前半では、北米やヨーロッパからアフリカを含む多様な留学先地域や、交換留学や短期留学、私費留学などの留学スタイルをそれぞれ紹介しました。後半では、約15か国の国ごとにブレイクアウトルームに分かれた質問コーナーも設けられました。
当日は、22名の留学経験者の協力のもと、合計で約40名の学生に参加していただきました。特に後半の質問コーナーでは、留学経験者により留学を決めた理由や留学先での具体的なエピソードが提供され、学生からの質問も活発に行われていました。
イベント終了後のアンケートからは、「知らない国の事が知れて、留学先の候補が増えた」「自分が興味がある場所を自分で選択でき、気になる国のルームを全て周れて良かった」「国の情報のみでなく、親身に相談に乗ってもらえて留学のトビラが開けた」などの声が聞かれました。また、「検索するだけじゃ知れない事が知れた」「大学のプログラムにはない留学先での情報を得ることができた」など、大学プログラムや自主検索ではたどり着かないような情報への喜びの声もいただくことができました。
本イベントが、少しでも多くの出会いや発見を提供し、今回参加してくださった学生一人一人の「留学のトビラ」を開くことができていれば幸いです。
GCSでは今後も、留学に興味のある方、留学予定の方をサポートできるよう、さまざまな支援活動やイベント開催に取り組んでまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 田中希和)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2025.6.20(金)
【報告】GCS参加企画 「Tohoku Night University ~World Night~」
GCSでは、2025年6月9日に、東北大学UI Fellow*主催の屋外イベント「Tohoku Night University World Night」に企画参加しました。
本イベントは、学内の学生・教職員・留学生の偶発的な出会い・交流を目的とした屋外イベントであり、川内北キャンパスの厚生会館前の芝生スぺースを利用し、放課後のキャンパスでジャズ演奏や無料ピザの提供などを通じ、学生が滞留・交流し、大学に新たな賑わいを創出する試みとして昨年度から開始した企画となっています。
**UI Fellowとは
UIFprogramは、スタンフォード大学d.schoolが運営するUniversity Innovation Fellowsにおける大学生向けプログラムであり、アントレプレナー精神やクリエイティビティをデザイン思考を通じて学びます。 東北大学工学部・工学教育院アントレプレナーシップ教育部門は、JST-START事業におけるアントレプレナーシップ教育の一環として2021年から参画し、東北大学の学部生が毎年本プログラムに参加しています。
今回は「World Night」というコンセプトの元、学内の国際交流や留学支援などを行う団体4団体(GCS, IPLANET, TUSTEM, Hult Prize)を含めた計7団体が参加し、放課後のキャンパスを彩りました。
GCSは留学経験者と交流できるボードゲームを使ったブースを展開し、ゲームを楽しみながら留学についてGCSメンバーと質問・相談できる機会を提供しました。当日は8名の学生が2時間にわたってボードゲームを行いながら留学相談などを行った他、ブース外でもGCSメンバーに参加学生が留学について質問をする場面が数多くありました。
本イベントを通じて得られた留学の情報や参加者同士の繋がり、留学経験者からの実体験エピソードが、今後の留学実現への第一歩となっていれば幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方々の背中を後押しできるようなイベントを企画し、これから留学を目指すみなさまをサポートいたします!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 鈴木)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2025.6.20(金)
【報告】GCS共催 Instagramライブイベント「留学応援 ライブweek」
GCSでは、2025年4月21日~25日にインスタライブ企画「留学応援 Instagram ライブweek」を行いました。
本企画は「文部科学省・トビタテ!留学JAPAN」事務局主導のプラットフォーム事業"SIPS(Staff&student Initiative for Promoting Study abroad)"の有志学生によるものです。本コミュニティでは、留学支援を行う全国の大学教職員と留学経験のある学生たちが繋がり、大学の枠を超えた留学促進・支援活動を行っており、我々GCSも東北大学におけるSIPSコミュニティの一員として活動しています。
この度、SIPSの学生有志たちが全国各地から集まり、それぞれ別々の場所で過ごした留学話を持ち寄り、留学の面白さ・辛さ・素晴らしさを語り合うInstagramライブ企画を、一週間連続で行いました。
一週間累計で573名の方にリアルタイムで視聴して頂いた他、ライブ映像のアーカイブも現時点で累計8000回以上の再生があり、大学の枠を超えて全国の学生に留学の体験や学びを届けることができました。今後も本アーカイブはGCS公式Instagramにて公開しますので、ぜひご視聴ください。
◆GCS公式Instagram
https://www.instagram.com/gcs_tohoku/
イベント終了後には、視聴した学生から「長期留学を経た人が「留学に行く意義」についてどのような意見を持っているかが知れて良かった」「なんとなく留学を考えていたが、留学に行く気持ちが強まった」といった感想をInstagramのDMなどで頂きました。
本イベントが留学を考える皆さんの背中を押す機会になっていましたら幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方々の背中を後押しできるようなイベントを企画し、これから留学を目指すみなさまをサポートいたします!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 鈴木)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.6.17(火)
東北大学留学生ヘルプデスク主催 平泉旅行を実施しました
東北大学留学生ヘルプデスクは、国際交流トリップを企画し、6月7日に岩手県平泉町(中尊寺)・奥州市(歴史公園えさし藤原の郷)を訪問しました。
この旅行は、日本文化を学びながら、国内学生と留学生の交流を促進することを目的としています。当日は、国内学生10名、17カ国の留学生30名が参加しましたが、5つのグループに分け、写真コンテストをするなど、国内学生と留学生が深く交流できるようにしました。また、この企画を通して、参加学生は平安時代の日本の文化や歴史に触れ、日本の歴史の伝道師として国際的に活躍するための研鑽を積むことが出来ました。
参加した学生からは、「本気で英語を話す経験ができた」などの感想が寄せられ、満足度の高いトリップとなりました。
(報告:グローバルラーニングセンターAA 吉本有秀)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 准教授 渡部 留美
rumi.watanabe.c5*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.5.29(木)
【報告】GCS主催 対面イベント「短期留学フェア~安心してください、行けますよ。~」
GCSでは、2025年5月23日(金)に、対面イベント「短期留学フェア~安心してください、行けますよ。~」を川内北キャンパスにて実施しました。
本イベントは、「留学=高額」「短期留学は東北大生の団体となってしまう」というイメージを払拭し、SAPやFL以外にも多様な短期海外プログラムがあることを伝えることを目的に企画されました。費用負担の少ない選択肢の周知を通して、経済的な理由で留学を諦めていた学生にも海外経験の第一歩を踏み出してもらうきっかけを提供することを目指しました。
当日は、31名が参加しました。イベントは3部構成で行われ、第1部ではGCSメンバーより短期留学に関する基本情報を紹介しました。留学生課の皆様の協力も得て、幅広くプログラムを紹介することができました。第2部では、中谷財団やJENESYSなど学外のプログラムを含めた体験談が語られ、参加者はリアルな体験を通して留学の魅力や準備方法を知る機会となりました。第3部では座談会形式で登壇者と自由に交流し、留学に関する具体的な質問や不安について相談できる時間を設けました。交流会では時間いっぱいまで参加者が登壇者のお二人に質問し、多くの疑問の解消に寄与することができました。
イベント終了後に実施したアンケートでは、「ほとんどお金がかからなくても留学に行けることに驚いた」「リーズナブルに海外に行ける方法を知れてよかった」「東北大学以外の財団や留学プログラムの探し方が分かってとても有意義だった」といった感想が寄せられました。また、「ラボ配属のあるプログラムを知れてよかった」「話が面白く、あっという間だった」といった声からも、イベントの実用性と親しみやすさが伺えました。
本イベントが、短期留学の可能性に気づき、実際に行動を起こすきっかけとなっていれば幸いです。
GCSでは今後も、多様な海外体験に関心を持つ学生を対象に、役立つ情報と実践的なサポートを届けるイベントを実施してまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 西村佳晃)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.5.23(金)
【報告】GCS主催 対面イベント「2025年度2次募集交換留学応募対策会」
GCSでは、2025年5月15日に、対面イベント「2025年度2次募集交換留学応募対策会」を実施しました。
本イベントは2025年5月現在募集中である「2025年度2次募集交換留学」への応募を決定した方に志望理由書の書き方・添削指導を行ったり、応募への不安や悩みを解決する場を提供するために企画されました。
当日は13名の交換留学を目指す学生に参加していただきました!参加者は添削班とワークショップ班に分かれた形式で行われました。添削班では応募書類を入念にチェック・フィードバックを行い、ワークショップ班ではワークシートや先輩の応募書類の書き方を参考にしながら書類を和気藹々と作成していました。
イベント終了後のアンケートでは「自分が考えていたことが整理された、言語化された」「(GCS)メンバーの方々が自分の志望理由を明確化させてもらって、とてもありがたかった」といった感想が寄せられ、参加者の多くの方に満足していただけたことが伺えました。
本イベントが長期留学へ踏み出した皆様の背中を後押しし、同じ時期の留学を目指す仲間と出会える場を提供できていたら幸いです。
GCSでは今後も留学に少し興味があるけれど何を始めたら良いかわからない、という方から正式に留学を決定した方々まで幅広くサポートできる企画を提供していきます!
なお2026年度1次募集交換留学応募対策会も後期に開催する予定でしたので応募を検討中の方はぜひ参加していただければと思っております。詳細な日程が決定次第グローバルラーニングセンターのホームページに情報を記載いたします。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 杉山晶海)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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2025.5.20(火)
【報告】GCS主催 対面&オンラインイベント「留学ラジオ2025 Vol.1 “英語学習編”」
GCSでは、「留学ラジオ2025 Vol.1 “英語学習編”」を、2025年5月16日(金)に実施しました。
本イベントは、GCSが留学支援の活動をする中で多くの相談を受ける英語力の伸ばし方について、交換留学経験者の留学前や留学中の英語力の伸ばし方を紹介することで、語学試験対策や留学のための語学準備に役立ててもらうことを目的に企画されました。また、今回は初の「公開ラジオ」にもチャレンジし、川内キャンパスICLラウンジ1階にて公開収録を行いました。
当日のイベントは2部構成でした。第1部では留学経験者3名による、英語力の推移を留学前、留学中、留学後の時系列形式で紹介し、第2部では事前に募集した質問と当日にされた質問に回答する質問コーナーを行いました。本イベントはZoomによるオンラインと川内キャンパスICLラウンジ1階での「公開ラジオ」というハイブリッド形式で実施され、オンライン18名、対面2名の学生が参加しました。 学部1年生の学生の参加が見られ、留学の準備を進めている学生や語学学習に興味のある学生などさまざまな興味関心を持つ学生が参加しました。
イベント終了後のアンケートからは、「英語学習のYouTubeチャンネルやアプリ、ドラマなど、実際できそうな情報が知れて良かった。」「リスニングの勉強は自分の中ではメンタルやられるという認識しかなかったけど、YouTubeでもできるということを知れて楽しく続けられそうだと思った。」といった声が寄せられ、多くの方にご満足いただきました。さらに、「またラジオ形式だと参加しやすいので続けてほしい。」といった、今後のラジオ企画への期待の声もいただきました。
本イベントが、留学に向けた英語学習の一助となり、一人でも多くの方を留学の実現へ一歩近づけられるような情報をお届けできていれば幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方、留学予定の方をサポートできるよう、さまざまな支援活動やイベント実施に取り組んでまいります。
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 田中)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.4.24(木)
【報告】GCS主催 留学計画イベント「4月 留学を計画してみよう!~留学への第一歩~」
GCSでは、2025年4月21日に、留学計画イベント「4月 留学を計画してみよう!~留学への第一歩~」を実施しました。
本イベントは、参加者に長期留学を計画していただくことで、留学をあまり現実的に考えられていない方、留学に興味があるがあまり調べられていない方にとって、留学を身近に捉えていただけることを目標に企画されました。昨年度も同様の内容で開催し、大変好評いただいたイベントでしたので、今年度も開催する運びとなりました!
当日は、72名の学生が参加しました。基本的な留学情報を紹介する説明パートでは、地域や国の特徴、留学のタイミングや期間、留学経験者の一か月の生活費、奨学金など、幅広く情報を提供しました。グループワークでは、学部ごとにグループ分けを行い、各自で調べたり相談したりしながら、参加者のみなさんが考える理想の留学をワークシートに記入していただきました。各グループに留学経験者を配置し、気軽に質疑応答ができる時間にもなりました。イベント終盤には、留学経験者への質問や学生同士の交流を自由に行っていただく自由交流会の時間を設けました。
イベント終了後のアンケートでは、「留学のビジョンが見えてきた」「様々な経験を持った先輩の話を聞くことができた」「早めに取り組むべきことや注意点など、様々な情報を得ることができた」といったご感想が寄せられ、多くの方にご満足いただけたことがわかりました。このイベントを通して、得られた留学情報をもとに長期留学のスケジュール作成ができたことで、留学に対する具体的なイメージが持てるようになったのではないかと感じております。
このイベントで作成したワークシートや参加者同士の繋がり、留学経験者との対話の経験が、今後の留学実現への第一歩となっていれば幸いです。
GCSでは、今後も留学に興味のある方々の背中を後押しできるようなイベントを企画し、これから留学を目指すみなさまをサポートいたします!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 田中)
お問合せ
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
2025.4.21(月)
【報告】GCS主催 対面イベント「留学経験者と話してみよう!」

GCSでは、2025年4月14日、17日、18日に、対面イベント「留学経験者と話してみよう!」を実施しました。
本イベントは新年度に合わせて、留学に関心のある特に新入生をターゲットに留学経験者と気軽に留学について歓談・相談できる場を設けるためにお昼休みと夜の時間帯で開催されました。
イベントでは学生とGCSが4〜5人の班となり、お昼ご飯や夜ご飯を食べながらカジュアルな雰囲気で留学に関する質問や相談・悩みごとなど幅広くお話ししました。対面で実施され4日間で48名もの学生にご参加いただきました。
イベント終了後に集計したアンケートからは「同じ学部の先輩方の留学経験談を聞けてとても参考になった」「カジュアルな雰囲気で話しやすかった」など本イベントに対する高い満足度が伺えました。
GCSは今年度も留学に少し興味があるけれど何を始めたら良いかわからない、という方から正式に留学を決定した方々まで幅広くサポートできる企画を提供していきます!
(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 杉山晶海)
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東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
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