外部団体等による奨学金(直接応募するもの)
外部団体から本学に募集案内があった奨学金についてお知らせします。
詳細は各財団のWebサイトをご参照の上、希望する場合には直接応募してください。
| 奨学金 | 対象者等概要 ※詳細については各募集要項およびウェブサイトをご確認ください |
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| 2026年度日中友好協会アポロトレイディング奨学金のご案内 | (公社)日中友好協会では、今年度よりアポロトレイディング株式会社のご寄付による「日中友好協会アポロトレイディング奨学金」事業を2025年から実施しています。第2期生に当たる「2026年度 日中友好協会アポロトレイディング奨学金」の受給者を募集します。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年4月1日(水)~2026年5月18日(月)17時 ウエブサイト |
| Allex Foundationのご案内 | ALLEX生は授業料と寮費、食費免除の奨学金を受けながら、アメリカで学位取得を目指して勉強しています。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2027年8月入学:応募締切は2026年10月15日 ウエブサイト |
| 公益財団法人松下幸之助国際スカラシップのご案内 | 人文科学・社会科学の領域における世界的な視野に立った研究、諸施策の提案、調査研究活動に対し、学部生(9ヶ月~1年)大学院生・研究機関在籍者(1年~2年)の海外留学を助成します。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年度募集は2026年6月頃を予定しています。 ウエブサイト |
| 公益財団法人中島記念国際交流財団奨学金のご案内 | 海外の大学院に留学する日本人(学生)に対する奨学援助を通じて、今後の世界にとり必要性の高い分野において人材の育成を図ることを目的とします。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 次の公募情報は2026年6月上旬頃の更新を予定しています。 ウエブサイト |
| 公益財団法人重田教育財団海外留学奨学金のご案内 | 未来の日本を担う優れたグローバル人材の育成を図るべく、海外の大学又は大学院へ留学する日本人留学生に対して返還義務のない奨学金を給付することで、学業の研鑽を促進し、社会の発展に寄与しようとするものです。 詳細はウェブサイトおよび募集要項をご覧ください。 【申請締切】 2026年度の情報公開については4月頃を予定しております。 ウエブサイト |
| 海外留学日本人大学院生奨学金のご案内 | 日本以外の海外の大学院で学ぶ日本人学生に対する奨学金。学位取得を目指して海外の大学院へ在籍中または入学試験に合格していれば応募できます。日本国籍に限ります。専攻分野は問いません。 詳細はウェブサイトおよび募集要項をご覧ください。 【申請締切】 2026年2月2日~2026年4月30日 ウエブサイト |
| カーターセンターインターンシップ奨学生のご案内 | カーターセンター(米国ジョージア州アトランタ)は、故カーター元大統領によって設立された非営利組織であり、世界各地の紛争の解決と予防、疫病の撲滅と管理等のテーマで調査研究を行うのみならず、研究結果を行動に直結させているユニークな研究機関です。この奨学金は、世界各国の研究者や大学生等と共にカーターセンターインターンシッププログラム(The Carter Center Internship Program)に参加する日本人留学生をカーターセンターに派遣し、奨学金を支給するプログラムです。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 締め切りはプログラムごとに異なるので要確認 ウエブサイト |
| 小林久志記念奨学金のご案内 | 小林久志記念奨学金はFUTI奨学金の一翼として、氏の遺志に基づくご寄付を主体とし、氏の遺志に賛同する個人寄付を加えた源資で、日本の理系の研究者育成を目的としています。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 留学年の2月末日。推薦状の締切も同時。 ウエブサイト |
| 2027年度フルブライト奨学生のご案内 | フルブライト奨学金は、奨学生にそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、日米の相互理解に貢献するリーダーを育成することを目的としています。奨学生は、学業に励むだけでなく、地域社会や文化交流活動に積極的に参加し、両国の関係強化に寄与することが期待されています。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年3月1日(日)12:00 ~ 2026年5月1日(金)23:59(日本時間) ウエブサイト |
| 2027年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム | 本プログラムはアメリカの大学で日本語を教えながら自身の英語能力を高め、アメリカの文化や習慣についての知識を深めることを目的とした9ヶ月の学位取得を目的としないアメリカ留学奨学金プログラムです。母国の文化や価値観を理解してもらうため、大学のサークルや近隣地域の人々との交流を推進することが望まれます。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年3月1日(日)~2026年5月1日(金) ウエブサイト |
| 2026年度「日本人若手中東研究者現地調査フェローシップ プログラム」フェロー募集のご案内 | 本フェローシッププログラムは、研究者が現地において知見を深め、信頼関係と人的ネットワークを構築する機会を提供することで、日本と中東地域との関係維持・発展に貢献し得る次世代研究者を育成することを目的としています。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年4月12日(日)日本時間23:59 必着 ウエブサイト |
| 公益財団法人豊田理化学研究所の奨学金のご案内 | 豊田理化学研究所の海外大学院進学制度のご案内です。豊田理化学研究所の本奨学金は、科学技術の分野で、海外の大学院において博士号(Ph.D.)取得を目指す国内の日本人学生に対して、その留学を支援することにより国際的に活躍できる人材の育成を図っています。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年2月2日~2026年5月6日 ウエブサイト |
| 公益財団法人渡邉利三国際奨学金のご案内 | 渡邉利三国際奨学金は、海外の大学・研究機関(ランキングの高い大学・一流の研究機関など)で学びたいという高い志を持ち、 最先端若しくは将来貢献度の高い科学・技術・医療分野の研究を目指している大学院生・研究者等(研究機関在籍者)の生活費の支援(給付型:返済義務なし)を目的とする奨学金制度です。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2025年11月1日~2026年2月20日 ウエブサイト |
| 公益財団法人日韓文化交流基金「フェローシップ」(派遣)のご案内 | 本事業は、両国国民間の友好・協力関係を促進する取り組みをテーマとした調査・研究活動に対する支援を通じて日韓の知的対話を促進し、両国の学術文化の発展に資することを目的としています。そのため日韓両国の世論、相手国に対するイメージの形成等に大きな影響を及ぼす諸分野(政治分野を含む)で活躍する若手・中堅世代の有識者ならびに優れた研究者等を、日本に招聘(訪日フェロー)、また韓国に派遣し(訪韓フェロー)、調査・研究等の活動を行う機会を提供するものです。 詳細はウェブサイトおよび募集要項をご覧ください。 【申請締切】 2026年度1次募集:2025年12月26日~2026年2月2日 2026年度2次募集分は6月上旬頃に募集開始予定 ウエブサイト |
| トルコ留学への奨学金のご案内 | トルコ奨学金は、外国人留学生を対象とした政府出資の高等教育奨学金プログラムです。経済的支援、授業料、宿泊施設、健康保険が含まれるだけでなく、あらゆるレベルの高等教育において、大学での就職斡旋、学術的・社会的・文化的施設の提供も行っています。プログラムと学習レベルについては、準学士、学士、修士、博士レベルの学習を希望する志願者を募集します。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 2026年1月10日~2026年2月20日 ウエブサイト |
| 2026年度CWAJ奨学金のご案内 | 一般社団法人CWAJは「女性が女性を支える」という理念のもと、CWAJ奨学金、CWAJ現代版画展、視覚障害者や児童養護施設の子供たちのための英語教育など、さまざまなプログラムを通じて教育・文化の推進に努めている非営利ボランティア団体です。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 【申請締切】 7月以降に更新されるため各自HPで確認すること ウエブサイト |
| ドイツ学術交流会(DAAD)「ERA Fellowships-Green Hydrogen」奨学金募集 | DAADの奨学金プログラム「ERA Fellowships-Green Hydrogen」は、グリーン水素に関するあらゆるテーマにおいて、ドイツで留学、研究、またはインターンシップを行いたい日本の修士課程および博士課程の学生、ポスドクを支援しています。支援内容や締切は学位により異なります。 詳細はウェブサイト(英語)をご覧ください。 【申請締切】 締め切りはプログラムごとに異なるので要確認 ウエブサイト |
| ドイツ学術交流会(DAAD)よりDAAD奨学金についてのご案内 | ドイツ学術交流会(DAAD)は、ドイツと海外の大学間の協力による様々なプロジェクトを推進しています。これらの多くは、日独大学間の共同プロジェクトにおいて利用可能です。DAADはドイツで最も大規模な奨学金プログラムを展開しています。 詳細はウェブサイトおよび募集要項(ドイツ語および英語)をご覧ください。 【申請締切】 締め切りはプログラムごとに異なるので要確認 ウエブサイト |
| アーヘン工科大学のAdvanced Research Opportunities Program (AROP)について | アーヘン工科大学では、博士候補生やポスドクの研究滞在を支援するため、奨学金や渡航助成金を提供しています。 また、本プログラムは、資金を提供されるだけでなく、アーヘン工科大学でドイツ語授業や異文化研修に参加することができます。 そして、本プログラム参加に際しては、アーヘン工科大学の外国人研究者ウェルカムセンター(Welcome Center for International Researchers)より滞在に関してサポートされます。例えば、宿舎について、滞在期間中の宿舎は応募者自身で手配することが求められますが、その際に外国人研究者ウェルカムセンターより支援を受けることができます。 【応募対象】 博士候補生及びポスドク。(※指導教官の研究分野に合致していれば、どのような研究テーマで研修を進めても構いません。) 【AROPフェローシップの内容】 ・最長6か月間、月額1800ユーロの奨学金 ・出身国に基づく渡航助成金 ヨーロッパ:500ユーロ 欧州以外の高所得国(OECDのODA受領国DACリストに基づく):1000ユーロ 欧州以外の中低所得国(OECDのODA受領国DACリストに基づく):1500ユーロ ・ドイツ語授業及び異文化研修の参加 【申請締切】 3月31日または9月30日 【申請書類】: 下記の書類をすべて英語で提出してください。 (アーヘン工科大学に直接応募者が提出いただく形となります。) ・履歴書(郵便番号、メールアドレスを含む連絡先) ・研究プロジェクト、滞在期間、期待される成果、共同研究の将来展望を記した志望理由書(詳細は、「AROPの目標」及び「選考基準」を参照) ・アーヘン工科大学の教授が発行する招聘状:共同プロジェクトの簡単な説明、滞在期間、期待される成果(可能な場合)、共同研究の将来展望の概要を含めること。 ・研究スケジュール:滞在予定期間を明記し、その期間内に行う予定の具体的な研究活動の概要を記入してください。 ・最近の出版・刊行物 【申請書類提出後】: 応募締め切り後約4~6週間以内に、全ての応募書類が審査されます。合格した場合は、アーヘン工科大学での滞在計画やその他の詳細についてメールが届きます。 【問い合わせ】: 問い合わせはHPに記載「Contact」を参照してください。 |
| 「大内記念奨励賞」奨学金<海外留学支援部門>(学内募集)のご案内 | 【概要】本奨学金は、東北大学に在籍し、学業成績、人物ともに優れている日本人学生の海外留学等への支援を目的とし、大内秀明 東北大学名誉教授からの御寄附を受け、創設されたものです。 【応募資格】 ①学業成績、人物ともに優れていること ②本学学部及び本学大学院において文学、教育学、法学、経済学、または国際文化研究科の正規課程に在籍している者 ③科学研究費助成事業「審査区分表」の「大区分A」を主たる研究分野とすること※「日中比較」や「日中関係」を研究テーマの一環とする者が望ましい ④海外留学を予定している日本人学生であること ⑤2025年度中に海外へ出発する者とし、期間は問わない ⑥留学先の国は問わない ⑦11~12月頃に学内で開催する授与式に出席可能であること。ただし、留学中の者は欠席を認める 【募集人数】5名程度とする。 【奨学金の支給内容】留学先の国・地域に応じ渡航準備金として15~30万円を1回限り交付 【募集締切】所属部局の教務担当係まで確認すること |
| 皇太子明仁親王奨学金奨学生募集要項 | 【概要】皇太子明仁親王奨学金は、皇太子明仁親王殿下(現在の上皇陛下)のご成婚とハワイご訪問を記念して、昭和 35(1960)年に創設されました。ハワイ大学は、文化人類学、言語学、教育学、医学、海洋科学、地球物理科学、地質学等において魅力的な研究環境を備えておりますので、特に上記のような分野を専攻する方々からは積極的なご応募をお待ちしております。 【応募資格】①日本国籍を有する(二重国籍を持たない)者。 ②当奨学金応募時に、日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者。また、応募時に社会人であって、2026年4月1日に日本の大学院に進学することが確実な者の受験も認める。加えて、応募時に日本の大学の学士課程最終学年に在学し、2026年4月1日に日本の大学院に進学する予定の者の受験も認める(留学前に必ず日本の大学院に在籍することが求められる)。 ③TOEFLの成績がiBT92点以上もしくはIELTSの成績が6.5以上の者。※ハワイ大学大学院受験には、TOEFL iBT 100点以上並びにGRE(進学適性試験)の成績が求められる場合もあります。 【奨学金】① ハワイ大学の学費免除 ② 生活費等として年間38,000ドル(税引き前) ③ 渡航旅費(上限あり) 【留学期間】2026年8月~9月の2年間 【採用人数】1名 【特徴】ハワイ大学マノア本校に合格することが前提となります。 【募集期間】2025年12月5日~2026年2月13日 【締切】2026年2月13日(金)必着 皇太子明仁親王奨学金:ウェブサイト |
| フランス政府奨学金 留学生募集 | 【奨学金概要】 本奨学金は、フランスの高等教育・研究機関への留学を志す日本人の学生および若手研究者(ポスドク)の支援を目的としています。 本年度の主な変更点は、ポスドクの年齢上限緩和、修士課程留学の優先研究テーマです。 修士課程留学については、優先的に審査をさせていただく研究テーマを設定しておりますが、文理を問わず幅広い学問領域からアプローチが可能です。 【募集期間】 オンライン登録期間:2025年9月20日~11月20日 詳細は募集要項等を確認してください。 【対象】 ・ポスドク・博士課程留学:人文・社会科学から自然科学まですべての研究分野 ・修士課程留学:優先研究テーマは医療系分野全般(医学、薬学、獣医学、歯学など)以外の生命・健康科学、およびデジタル科学・デジタル人文学(デジタル・ヒューマニティーズ) 【支援内容】 詳細は募集要項をお確かめください。 詳しくはこちら |
| 一般財団法人霞山会 中国・台湾へ留学する日本人学生への奨学金 | 【奨学金概要】 霞山会では、日本と中国・台湾との相互理解を深め、学術研究の促進に貢献する若手研究者の育成に努めています。 派遣留学生は、中国あるいは台湾の大学・大学院や研究機関において研究を行っています。 対象は、現在研究職に就いている方、または、将来研究者を目指す大学3年生以上の方です。 【応募資格】 ①日本国籍を有するもの ②留学先において奨学金の支給及び宿舎の無償供与がない大学・研究所間の交換協定(ダブルディグリー制度等も含む)を利用し、中国または台湾に留学する者。なお、中国あるいは台湾の大学(大学院)における学部生(院生)、あるいは研究機関における研究院として在籍(予定者も含む)し、同所で研究を継続するものは対象としない。※台湾留学を希望する者は、留学時に日本の大学(大学院)在籍を条件とする。 ③近現代中国または台湾に関する政治、経済、歴史、教育・文化の各分野を専攻する者。 ④留学時に大学3年以上で、将来研究職を希望する者、あるいは現在研究職に携わる者。 ⑤留学時の年齢が満35歳未満のもの。 ⑥心身ともに健康なもの。 【奨学金支給対象期間】2026年4月~2027年7月 上記期間のうち6~11か月※留学開始時期等、お気軽にご相談ください。 【奨学金】13万円/月 【応募締め切り】2026年1月14日(水)※必着 応募資格や応募書類等は「詳しくはこちら」より要確認 詳しくはこちら |
| 高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金について | 【奨学金概要】 この奨学金は、クィーンズ大学の同窓生であり、生涯を通して、日本とカナダの友好関係に多大なる貢献をされた高円宮殿下(1954―2002)を記念して在日カナダ大使館の協力により設立されました。クィーンズ大学での書類審査後、カナダ大使館でのインタビューを経て受賞者が決定いたします。なお受賞者は出発前と帰国後に高円宮妃殿下への表敬訪問の機会がございます。 【応募資格】 日本の4年制大学に在籍し、2026年4月より2年生または3年生となる日本人学生で、日本で在籍する大学から留学許可を受けた後、その年の秋から翌年の春までの1学年分をクィーンズ大学へ留学する方を対象としています。課題のエッセイと、クィーンズ大学の英語能力規定を満たすことを証明するテストのスコアの提出が必要です。 (IELTS 6.5以上、またはTOEFL iBT:トータルスコア88以上:Writing 20以上、Speaking 20以上、 Reading 20以上、 Listening 20以上。法学部を希望する場合は、iBTのトータルスコアは100以上。) 【対象分野】 人文科学、商学、情報科学、法律、音楽、科学、工学および応用科学 【奨学金】60,000カナダドル(金額は状況により多少変動があります) 【応募締め切り】2025年12月1日 応募資格や応募書類等は「詳しくはこちら」より要確認 詳しくはこちら |
| 皇太子明仁親王奨学金奨学生募集要項 | 【概要】皇太子明仁親王奨学金は、皇太子明仁親王殿下(現在の上皇陛下)のご成婚とハワイご訪問を記念して、昭和 35(1960)年に創設されました。ハワイ大学は、文化人類学、言語学、教育学、医学、海洋科学、地球物理科学、地質学等において魅力的な研究環境を備えておりますので、特に上記のような分野を専攻する方々からは積極的なご応募をお待ちしております。 【応募資格】①日本国籍を有する(二重国籍を持たない)者。 ②当奨学金応募時に、日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者。また、応募時に社会人であって、2026年4月1日に日本の大学院に進学することが確実な者の受験も認める。加えて、応募時に日本の大学の学士課程最終学年に在学し、2026年4月1日に日本の大学院に進学する予定の者の受験も認める(留学前に必ず日本の大学院に在籍することが求められる)。 ③TOEFLの成績がiBT92点以上もしくはIELTSの成績が6.5以上の者。※ハワイ大学大学院受験には、TOEFL iBT 100点以上並びにGRE(進学適性試験)の成績が求められる場合もあります。 【奨学金】① ハワイ大学の学費免除 ② 生活費等として年間38,000ドル(税引き前) ③ 渡航旅費(上限あり) 【留学期間】2026年8月~9月の2年間 【採用人数】1名 【特徴】ハワイ大学マノア本校に合格することが前提となります。 【募集期間】2025年10月1日~11月28日 【締切】2025年11月28日(金)必着 皇太子明仁親王奨学金:ウェブサイト |
| 経団連グローバル人材育成スカラーシップ2026年度奨学生のご案内 | 【概要】日本経済団体連合会が協力して運営している(公財)経団連国際教育交流財団では、将来グローバルなビジネス領域で活躍する意志をもつ学生を対象とした「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」の奨学生を募集します。 【応募資格】 (1)将来、グローバルなビジネス領域での活躍を目指すともに、日本の経済社会への発展にも貢献する意志もしくはビジョンを有する者。また、チャレンジ精神が旺盛で、留学を通じて、外国語によるコミュニケーション能力や、異文化・社会への適応能力を向上させる意欲がある者。留学で得た学びを将来のキャリアに活かしていくビジョンが明確である者 (2)日本国籍を有する者、または日本への永住が許可されている者 (3)応募時に、財団の指定する日本の大学の学部2年、3年、4年生または、大学院博士前期課程(修士課程)1、2年生の学生 (4)交換留学、認定校留学、協定校留学、私費留学等で、2026年度中(2026年4月~2027年3月)に留学を開始し、海外の大学・大学院に約1年間(8か月以上1年未満)留学する者。ただし、理工系専攻者については、6か月以上1年未満の期間、海外の大学等の研究室で研究する者や海外の大学の講義棟を受講する者も応募可。 (5)大学入学後に取得した単位のGPAが2.0以上である者 (6)海外留学にあたって他の奨学金を受ける予定のない者(併願は可) 【奨学金の支給内容】留学期間の奨学金として、一人200万円を支給(留学先大学からの受入決定後に一括支給)。使途は限定せず、留学中に自己研鑽や見聞を広めたような経験を積むための資金とする。 【採用人数】20名 【募集期間】2025年8月5日(火)~10月8日(水) 経団連グローバル人材育成スカラーシップ2026年度奨学生募集要項 |
| 公益財団法人伊藤国際教育交流財団2026年度日本人奨学金についてのご案内 | 【下記奨学金の応募を受付中】 公益財団法人伊藤国際教育交流財団では、日本から海外の大学等の修士課程に留学する日本人留学生を対象に奨学金(給付型)の希望者を次のとおり募集します。 【助成内容】 生活費:月額US1,500~2,000ドル相当の円貨 旅費:実費(限度額範囲内) 授業料:実費(年間390万円以内) 奨学金期間:原則2年以内とする。 【募集開始】 2025年6月23日(月)~8月20日(水) 【詳細】 詳細はHPから各自ご確認ください。 |
| 2025年度平沢和重奨学金のご案内 | 【概要】平沢和重奨学基金は、国内外での活躍が期待される学生に、1年間に渡る米国留学の機会を無償(*1)で提供すべく40年以上運営を続けています。
戦前戦後にニューヨーク領事やNHKのニュース解説員として活躍した外交評論家(故)平沢和重氏の遺志を受け継ぐ形で創設された本奨学基金は、平沢氏が外交官補時代に語学力のみならず議論・討論・講演の技術を身につけたアメリカ東部・メイン州にあるベイツ大学に毎年1名の奨学生を派遣しています。 【応募資格】 ・日本国籍を有する在学中の学部生または卒業1年以内の者(大学側の要請から、大学1~3年生優先となります) ・選考学科を問わず、将来国際関係分野での活躍を希望し、英語による授業を受ける充分な語学力を持つ者 ※参考 Bates Collegeへの一般入学プロセスにて求められる語学力及び教育理念について、参考となる情報は以下の通り ・語学力: TOEFL: Minimum score of 100 (preferably at least a 105) IELTS: Minimum score of 7 DET: Minimum score of 130 【募集人数】1名 【奨学金の支給内容】授業料、寄宿舎費用および食堂における食事の費用全額 【募集締切】2025年9月5日(金)23時 【詳細】 詳細はHPから各自ご確認ください。 |
| エリソン奨学生とEIT研究生のためのDPhil(博士号)プロジェクト | 【奨学金概要】 大学院生のエリソン奨学生とEIT研究生は、EITの研究・イノベーションプログラムに直接貢献するDPhil(博士号)プロジェクトに取り組みます。これらのプロジェクトは、EITが解決を目指す重点分野となる以下の「人道的活動」のいずれか、または複数にまたがります。 ・健康、医学、生成生物学 ・食料安全保障と持続可能な農業 ・クリーンエネルギーの発電と貯蔵 ・人工知能とロボット工学 彼らは、AI とデータ、経済と政策、生成生物学、ロボット工学、工学、化学、物理学、生物学、コンピューターサイエンス、数学、医学、法学などの分野における関連するスキル、経験、関心を DPhil (PhD) プロジェクトに持ち込みます。 【募集期間】 応募期間:2025年9月1日~10月1日 詳細はHP等を確認してください。 【対象】 ・応募者は、オックスフォード大学が希望する博士課程の入学要件を満たす必要があります。以下の要件を満たしている必要があります。 ・オックスフォード大学が要求する関連資格を取得しているか、取得予定であること ・選択した博士課程の成績要件を満たしているか、満たす見込みがある ・選択した博士課程の大学の英語要件を満たしているか、満たす見込みがあること。 これらの基準を満たさない申請者は、資金援助の機会に応募しないことを強く勧められます。 適格な応募者は、応募を開始する前に選考基準を満たしている必要があります。 【支援内容】 詳細はHPをお確かめください。 詳しくはこちら |
| 内村鑑三スカラシップ | 【概要】「内村鑑三スカラシップ」は、アーモスト大学が1887年の卒業生 内村鑑三を記念して、アーモスト大学に正規の学生として留学する日本人に与える奨学金です。アーモスト大学はマサチューセッツ州にある優れたリベラル・アーツ・カレッジの一つで、受領者はアーモスト大学に2年間在学してB.A.を取得することが求められています。 【応募資格】2025年4月1日現在で、日本の4年制大学の3年次、4年次生または卒業生であり、かつ内村鑑三の生涯と業績に理解と共感を持つ者。なお、アーモスト大学への在学中に、他の大学または大学院に在籍することはできないため、そのような場合には、当該大学または大学院を退学することについて了承できること。 【給付金額】学費相当額(食費・寮費も支給予定) 支給期間2年間(2026年9月から2年間) 【採用人数】1名 【語学】TOEFL Paper-based Total 600点以上 Computer-based Total 250点以上 Internet-based Total 100点以上 【募集期間】2025年7月1日(火)~7月31日(木) 【締切】2025年7月31日(木)必着 ※詳細は以下同志社大学国際センターのウェブサイトよりご確認ください。 内村鑑三スカラシップ 内村鑑三スカラシップ 募集要項 |
| 公益財団法人飯塚毅育英会【海外留学支援奨学生】の奨学金のご案内 | 公益財団法人飯塚毅育英会の海外留学支援奨学生のご案内です。本奨学金は6月より募集が開始されます。 【資格・対象】 下記の(1)~(4)をすべて満たしていることが必要です。 (1)栃木県内の高等学校を卒業した人で原則として大学の2学年次以上または大学院に在籍し、将来良識ある社会人・国際人としての活躍が期待できる30歳未満の人。 (2)令和7年(2025年)7月以降から9か月以上、研究を目的として外国の大学に在籍することが決定もしくは内定または予定している人。 (3)外国留学のため経済的援助が必要と認められる人。 (4)大学または大学院での成績が優秀で、在籍する大学の学長または学部長が推薦する人。 【奨学金給付額】 大学在籍者:一括800,000円 大学院修士課程または博士課程1・2年次在学者:一括1,200,000円 大学院博士課程3年次以上在学者:一括1,500,000円 【申請締切】 2025年5月19日(月)~2025年6月3日(火)必着 【募集要項・お問い合わせ】 募集要項・連絡先はこちら |
| 仙台・宮城の未来を拓く「グローバル人材」に~海外留学支援奨学金(第9期)のご案内 | 【下記奨学金の応募を受付中】 公益財団法人仙台市産業振興事業団では、仙台・宮城地域の活性化・国際化に寄与する「グローバル人材」を育成するため、「海外留学奨学金(第9期)」の奨学生を募集します。グローバル人材の定義として、多様性を受容し他者と協働しながら、グローバルな視点から社会課題の解決に積極的に取り組み、仙台都市圏での創業や就職を通じて地域経済の活性化に寄与する人材を掲げています。 【おすすめポイント】①多彩なキャリアサポートで仙台都市圏での創業・就職を後押し ②仙台都市圏での地場企業等への就職または創業で、奨学金が全額免除に ③他奨学金との併用もOK 【対象留学・海外インターンシップ】 ①直接留学:県内高校を卒業し直接、海外の大学へ進学する者 ②協定留学:海外の大学との協定に基づき、県内大学に在籍したまま、海外の大学への派遣プログラムに参加する者 ③協定外留学:②以外の海外留学で県内大学に在籍したまま海外の大学へ留学する者 ④海外インターンシップ:県内大学に在籍したまま、海外においてインターンシップに参加するもの 【募集期間】 2025年5月20日17時まで必着 【給付金額】 留学形態によって異なります。 【採用人数】1.2名 【応募資格】 以下の(1)~(5)のすべてに該当する者。 (1)日本国籍を有する者 (2)仙台市内に居住していること (3)海外留学等する年の4月1日現在の年齢が29歳以下であること (4)心身ともに健康で、法令を遵守し、不法行為をしないこと (5)仙台都市圏における創業または仙台都市圏の地場企業等への就職を強く希望していること (6)以下のいずれかに該当する海外留学または海外インターンシップを行うこと ①海外の大学への直接留学 ②おおむね半年から1年程度を限度とした協定留学まらは協定外留学 ③最低2週間以上の海外インターンシッププログラムへの参加 (7)2025年12月頃までに留学先等に出発すること (8)仙台市産業振興事業団が実施する海外留学事前研修会等に参加すること 【詳細】 詳細はこちら |
| ヴァル・ドワーズ県の留学奨学金 | 【概要】ヴァル・ドワーズ県の留学奨学金は、在日フランス大使館および CY 基金とのパートナーシップにより、ヴァル・ドワーズ県議会が企画・出資する奨学金です。 【フランス政府奨学金留学生の資格】 受け入れ大学に6か月以上留学する場合、フランス 政府奨学金留学生の資格に伴う下記の特典があります。 以下の諸費用免除 • ビザ料金• 大学または高等教育機関の登録料• 社会保険料• «Etudes en France» の面接料金その他の特典• 往復航空券の提供 【待遇】国際関係事務局が、奨学生の滞在手続きをサポートします。 ・文化的な視察・見学会に、各国留学生とともに参加できます。 ・受入れ校においてフランス語で行われる授業の履修が可能 CY財団より月額600ユーロの奨学金が支給されます。 ・ ヴァル・ドワーズ県の高等教育機関近郊の学生寮を探す手続きのお手伝い 【募集期間】2025年4月14日~5月16日 【締切】2025年5月16日 ウェブサイト |
| 2026年度フルブライト奨学生募集について(日米教育委員会より) ご案内 | フルブライト奨学金は、奨学生に対してそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、日米の相互理解に貢献するリーダーを育成することを目的としています。奨学生は、学業に励むだけでなく、地域社会や文化交流活動に積極的に参加し、両国の関係強化に寄与することが期待されています。 【奨学金プログラムの種類((2026年度募集プログラム)】 ・大学院留学プログラム ・大学院博士論文研究プログラム ・研究員プログラム ・ジャーナリストプログラム *フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムは、資格要件、選考過程が異なります 【対象学術分野】 ・人文科学 ・社会科学 ・自然科学 ・応用科学(工学を含む) 上記複数の分野にわたる学際的分野も対象。 ❖ 申請者は、研究分野に限らず、広義で米国文化・社会に関心があること。 ❖ 日米間の相互理解や協力関係の促進に強く関連する研究計画を優先する。 ❖ 2026年度の募集では、前年度同様、人文・社会科学に加え、理工系分野も対象です。 【給付内容や応募資格要件等】 「大学院留学プログラム」及び「大学院博士論文研究プログラム」については、授業料の給付上限額を撤廃し、全額給付としました。すべてのプログラムに対し、奨学金は米ドルでの支給となります。さらに、今回の募集より、「大学院留学プログラム」では学士号取得見込み者の応募も可能となりました。 【詳細】 リンクより、各種奨学金プログラムにおける応募資格要件や給付内容、応募登録などご確認ください。 【申請締切】 2025年3月1日12:00~2025年5月1日23:59(日本時間、オンラインで受付) 【お問い合わせ】 連絡先はこちら |
| International Internship Pilot Program in Taiwan (IIPP) | 【概要】台湾のNational Science and Technology Council(NSTC:国家科学技術評議会)が実施する国際インターンシップ パイロット プログラム (IIPP)は、最大3カ月まで台湾の主要な科学研究機関でインターンとして経験を積むことができるプログラムです。 【対象】研究分野が台湾のthe six core strategic industriesに合致する者 【奨学金】採択された場合、最大3カ月まで30,000NTD(12万円程度)/月の生活費が支給されます。 【期間】インターン期間は2023年7月から2024年1月まで、遅くとも2024年3月30日までで、インターン先とのマッチングは2023年5月に開催予定です。 【インターン先】台湾大学をはじめとした大学や中央研究院などの機関を含む、台湾全土の計33の大学や機関と提携しています。 ※詳細は以下ウェブサイトよりご確認ください。 IIPP:ウェブサイト |
| STEM分野のアメリカ大学院留学のための新奨学金制度「クアッド・フェローシップ」のご案内 | クワッド・フェローシップは、オーストラリア、インド、日本、米国の4カ国の政府による奨学金プログラムです。この奨学金は、米国で科学・技術・工学・数学(STEM)を学ぶ優秀な修士・博士課程の学生支援を目的としています。2025年8月からこの4カ国とブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの東南アジア10か国の、科学・技術・工学・数学(STEM)分野の優秀な大学院生を、米国への大学院留学のために支援します。QUAD Fellowshipは、世界の名だたる奨学金・フェローシップ・プログラムの多くを管理する世界的な非営利団体、Institute of International Education(IIE)によって運営されています。詳細は下記をご覧ください。 【資格・対象】 ・オーストラリア、インド、日本、米国またはブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの市民または永住権保持者。 ・2025年8月までにSTEM分野で学士号または同等の学位を取得すること。 ・学部レベルの優秀な成績が優秀であること ・申請者が米国内の修士または博士課程に在籍している場合、2025-2026年度の全期間に、対象となるSTEM大学院課程にフルタイムで在籍していなければならない。 ・医学博士、獣医学博士、歯学博士、臨床心理学博士、看護学修士などの臨床医療学位プログラムは不適格である。経営学修士(MBA)や経営分析学修士などのビジネス学位も不適格である。 資格・対象については、 こちら 【助成内容】 Quad Fellowshipは、経済的支援、多文化交流、人脈拡大、そしてプログラミングというユニークな組み合わせを提供します。 ・資金:Quad Fellow奨学生は、米国のSTEM分野の修士および博士プログラムにおける留学に対して、1回限りの個人的な奨学金20,000ドルを受け取ります。 ・プログラミング:Quad Fellow奨学生は、STEM分野、政府、そして社会で活躍する優れた人々とネットワークを築き、交流しながらプログラミングに取り組みます。 ・シニアフェロー向けアラムナイプログラム:Quad Fellow奨学生は、Quad Fellowshipを修了すると、Senior Fellowは、革新と研究の推進を通じて社会に良い影響を与えることを目的として拡大中のアラムナイネットワークに参加します。 【申請締切】 2025年3月4日午後1時59分(日本時間) 【お問い合わせ】 クワッドフェローシップのHP下部のお問い合わせ先を確認してください。 |
| 英国政府の国際奨学金制度「チーヴニング奨学金」のご案内 | 【概要】 チーヴニング奨学金制度は、教育支援を通し、世界で活躍できるような質の高い人材の発掘と育成に貢献しています。本奨学金は、英国で修士課程を修了することを目的として、留学に係る費用のほとんどをカバーします。チーヴニング奨学生として選ばれる学生は、様々な国から集まってきており、それぞれ多様なバックグラウンドを持っています。今年の日本からの奨学生は、最大4名まで枠が設けられています。 奨学生に選ばれると、授業料全額負担、世界最高峰の大学へのアクセス、特別なネットワーキングへの参加などが可能となります。また勉学以外においても、英国の多様性に柔軟な文化を体験する機会に触れるなど、多くのメリットがあります。 本奨学金制度を活用し、修士課程を修了した後には、6万人を超える世界中のチーヴニング同窓生コミュニティの一員となります。そして帰国後は、日本独自の同窓生ネットワーク(Japan Chevening Alumni Network:JCAN)のイベントや活動に参加していただきます。 【締切】2024年11月5日 ※詳細は以下よりご確認ください。 詳細はこちら |
| 英国政府の国際奨学金制度「The Koji Watanabe Fashion Scholarship」のご案内 | 【概要】 世界最高峰の大学院へのアクセス、特別なネットワーキングの機会、留学を通し、英国文化をより深く理解し、楽しむ機会を提供する、英国製粉チーヴニング国際奨学金プログラム。 今年は、英国の大学院でファッション関連の修士課程に進む学生を支援するため、株式会社コージアトリエ代表取締役 渡辺弘二氏とパートナーシップ提携を結び、「The Koji Watanabe Fashion Scholarship」と名付けられたファッション奨学金が用意されています。本奨学金では授業料を全額負担し、英国の格式高く多様性に溢れるファッション文化を探求する機会を提供します。 The Koji Watanabe Fashion Scholarshipの起源は、渡辺氏と英国との深いつながりにあります。それは、1930年にテーラーであった渡辺實氏が銀座で「壱番館」を創業したことにまで遡ります。このつながりから、實氏の息子である弘二氏は、ファッションに関心がある志の高い若者に、世界に目を向け知識を得るために、留学の機会を提供し、また費用を全面支援することに同意しました。 「The Koji Watanabe Fashion Scholarship」へは、チーヴニング奨学制度と同じ要領でご応募ください(事務局側で適宜振り分けます)。 【締切】2024年11月5日 ※詳細は以下よりご確認ください。 詳細はこちら |
| 公益財団法人INPEX教育交流財団2025年度募集のご案内 | 【概要】 公益財団法人INPEX教育交流財団は、株式会社INPEXの創立を記念して提供された基金により設立され、以来奨学金の支給による留学生の交換を通じ、日本とインドネシア両国の相互理解・友好、および親善に寄与することを目的として活動を行っております。インドネシア及び2023年度より新たに加わったオーストラリア・UAE、各国へ留学を志望する日本人に対して奨学金を支給します。 【応募資格】 (1)日本の国籍を有し、日本の大学学部卒業生、又はそれと同等の学力を有すると認められ、応募時の年齢が35歳未満であること。 (2)インドネシア・オーストラリア・UAE(以下「対象国」という)の文化、芸術、社会科学、人文科学、また自然科学等の研究を続けている者等。 (3)対象国の大学、その他の研究機関において、またはそこに所属して、明確なる課題をもって長期間勉学、または研究する目的を有する者で、それら各機関のいずれかに入学、または入所が許可され、もしくは許可される見込みのある者 (4)学業成績が優秀であり、健康である者 (5)対象国の民族と文化を理解し、その国と我が国間の友好親善に関心を持ち、これに貢献を期する者 (6)外国留学のための他の奨学金を受けていない者 【奨学金】 ① 月額15万円(学費及び生活費を含む) ②渡航及び帰国時の航空券(東京~対象国のエコノミークラス) ③支度金2万円 【支給期間】2年以内 【採用人数】各対象国を研究の対象とする者を各国若干名 【渡航先】インドネシア・オーストラリア・UAE 【締切】2024年10月31日(火)郵送は当日付消印有効 ※詳細は以下募集要項よりご確認ください。 INPEX教育交流財団2025年度:募集要項 申込書 |
| 公益財団法人ダスキン愛の輪基金 | 【概要】自らの夢を掲げ、地域社会のリーダーを目指す、障がいのある方を対象とした海外研修です。 【応募資格】2024年9月30日時点で18歳以上40歳までの障がいのある方。研修地で必要な語学力が証明できる方。 【支給費用】上限40,000米ドル 【募集人数】5名程度 【研修期間】3ヵ月以上1年以内 【渡航先】応募者が研修を希望し、実行委員会が認める諸国 【応募申込締切】応募はWebサイトより 2024年9月30日(月)23:59まで ※詳細は以下ウェブサイトよりご確認ください。 ダスキン愛の輪基金 ウェブサイト |
| タイのプリンスオブソンクラー大学よりご案内 | 【下記奨学金の応募を受付中】 タイのプリンスオブソンクラー大学では、理学部奨学金と大学院での共同研究のための研究インターンシップ助成金を募集しています。 【理学部奨学金】 ・概要:プリンスオブソンクラー大学理学部は、大学院レベルの勉学・研究を支援・促進し、国際的な雰囲気を高め、世界各国からの優秀な学生間の関係を促進するため、学業成績優秀な外国人卒業生を対象に10名の奨学金を支給します。博士号:3年間、修士号:2年間 ・奨学金詳細:授業料全額(56,000THNB/学期 約1,900 USD),キャンパス内の寮の基本家賃 【インターンシップ助成金】 ・概要:プリンスオブソンクラー大学理学部では、大学院レベルの研究を促進し、プリンス・オブ・ソンクラー大学理学部と海外の研究機関との国際的な協力関係を強化するため、2024年・2025年を初年度とするリサーチ・インターンシップ・プログラムを実施いたします。このプログラムは、自然科学および応用科学の高等教育機関の学生を対象としています。 ・奨学金:月額6,000バーツ(約180USドル) ※期間は研究計画に応じて4~6ヶ月とする。 【申請締切】 2024年7月31日(両プログラムとも) 【理学部奨学金】 HPから詳細をご確認ください。 【インターンシップ助成金】 HPから詳細をご確認ください。 |
| Erasmus Mundus共同修士課程の奨学金留学プログラムのご案内 | Erasmus Mundus共同修士課程の奨学金は、欧州連合(EU)の資金援助によるもので、20人以上の学生が2年間、月額1,400ユーロのEU奨学金を受給します。 以下のカリキュラムが提案されています: 第1学期 フランス、サンテティエンヌ工科大学:基礎 第2学期/トリノ工科大学(イタリア):技術と工業プロセス 第3学期 ミュンヘン工科大学:数値モデリング 第4学期:修士論文 合格者には3つの学位が授与されます: サンテティエンヌ国立高等鉱業学校が提供する化学・生物化学工学修士号 トリノ工科大学による化学・持続可能プロセス工学の修士号 ミュンヘン工科大学が提供する材料科学・工学の修士号 【資格・対象】 理学士号を取得している、または取得見込みの方 または同等の学歴をお持ちの方 クラスで上位25%である 英語力がある 【奨学金支給額】 - エラスムス奨学金:参加 費用負担 + 1,400ユーロ/月の奨学金 - コンソーシアム奨学金 参加費を2000ユーロに減額(2年間) - 自己資金:参加費 9000ユーロ(2年間) 【申請締切】 EMJM SCHOLARSHIP:2024年2月29日午後1時(パリ時間) SELF-FUNDED STUDENTS:2024年6月30日午後1時(パリ時間) 【お問い合わせ】 詳細は、PDFファイルの下記に記載された連絡先へお問い合わせください。 詳しくはこちら |
| 2025年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム奨学生のご案内 | 【下記奨学金の応募を受付中】 フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムとはアメリカの大学で日本語を教えながら、 ・英語教授のスキルを高める ・自身の英語能力を高める ・アメリカの文化や習慣についての知識を深める ことを目的とした9カ月の学位取得を目的としないアメリカ留学奨学金プログラムです。 Fulbright FLTA フェローとしては、下記が期待されます。 ・アメリカの大学で1学年間(9カ月)日本語を教えながら、各学期にアメリカ研究や教授法についてのクラスを2コース受講する。 ・母国の文化や価値観を理解してもらうため、大学のサークルや近隣地域の人々との交流を推進することが望まれる。 【活動内容】 アメリカの大学で1学年間(9カ月間)週20時間を限度に日本語クラスを教員として担当、または補佐する(派遣大学により異なる)。 カルチャーイベント、日本語クラブ等を企画・運営する。 大学でアメリカ研究や英語教授法のクラスを受講する(1学期につき2コース、うち1つはアメリカ研究であること) 【応募締切日】 2024年6月1日(土) 【奨学期間】 ・2025年8月~2026年5月(9カ月間) 【支給内容】 ・履修する科目の授業料(各学期2コース) ・給付金(派遣大学により異なる) ・宿舎・食事は大学より提供される(派遣大学により異なる) ・往復旅費(現物支給) ・フルブライトグループ保険(傷害・疾病) ・米国でのオリエンテーションやエンリッチメントカンファレンスへの参加 【応募資格】 応募資格が詳細に書かれておりますので、下記HPから応募資格をご確認ください。 【詳細】 詳細はこちら |


