EN JP

東北大学グローバルラーニングセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

活動報告 2026年度

グローバルラーニングセンターでは、海外留学、語学学習、国際交流、外国人留学生関係のプログラムや活動の企画・運営及びイベント(説明会、セミナー、講演会、式典等)の開催等を行っています。


2025年度はこちら

2024年度はこちら

2023年度はこちら

2022年度はこちら

2026.5.26(火)
【報告】GCS主催 英語学習イベント「英語学習、何から始める?〜留学したい人のための英語準備会〜」



GCSでは、2026年5月26日に英語学習イベント「英語学習、何から始める?〜留学したい人のための英語準備会〜」を開催しました。

本イベントは、留学を志望する学生から多く寄せられた「留学に行きたいけれど、語学力に不安がある」という声に応えるために企画されました。留学に必要な語学力や学習計画について具体的なイメージを持ってもらい、参加者が留学実現に向けて英語学習の第一歩を踏み出せることを目標としました。

当日は18名の学生が参加しました。前半は、交換留学に必要な語学条件や語学試験について説明した後、イギリス・アメリカ・スウェーデンへの留学経験を持つ3名のGCSメンバーが、留学前に日本で英語力を伸ばした方法や受験した語学試験を紹介しました。参加者の皆さんには、それらの経験を参考にしながら、留学までの英語学習計画をワークシートに記入していただきました。

後半は、GCSメンバーが留学中の英語学習法や現地での経験について共有しました。現地でどの程度英語が通用したのか、どのような場面で苦労したのか、またどのような工夫によって英語力を伸ばしたのかなどを、具体的なエピソードを交えて紹介しました。参加者の皆さんには、それらを踏まえて、留学終了時に目指したい英語力や達成したい目標について考えていただきました。

イベント終了後のアンケートでは、「苦手意識のあるスピーキングやライティングの対策法を知ることができて良かった」「東北大学内で気軽に英会話練習ができる機会があることを初めて知った」などの感想が寄せられ、多くの参加者から高い満足度を得ることができました。

本イベントを通して、参加者の皆さんが留学に向けた英語学習をより具体的にイメージし、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

GCSでは今後も、留学に興味を持つ学生の皆さんの背中を後押しできるようなイベントを企画し、留学への挑戦を応援していきます。

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 竹下)

東北大学グローバルキャンパスサポーター


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2026.5.19(火)
【報告】国際共修サポーター&カルチャー・パートナー研修(2026年5月)



2026年5月19日(火)に、国際共修サポーターおよびカルチャー・パートナーを対象とした研修を実施しました。今回の研修では、「言語の側面から履修学生のサポートについて考える」をテーマに、グループディスカッションやレクチャーを行いました。日本語、英語、2か国語以上、やさしい日本語など、さまざまな言語で開講されている国際共修の特徴を踏まえながら、多様なバックグラウンドを持つ履修学生に対して、サポーターとしてどのような支援や配慮ができるのかについて議論しました。

国際共修のよいところとして、学習言語を実践的に使う機会があることで自信につながることや、分かりやすく伝える力が身につくことなどが挙げられました。また、異なる文化や価値観に触れられること、留学生同士の交流につながることなどについても意見が出されました。一方で、難しいところとしては、言語運用能力のレベル差による履修のしづらさや、授業における使用言語が得意な学生に発言が偏りやすいなど、言葉と関与の壁に関する課題が挙げられました。

当日は、4月から新たに活動を始めたサポーターから、数年間継続して活動しているサポーターまで幅広い参加があり、それぞれの立場や経験をもとに、国際共修のよいところや難しさについて活発に意見が交わされました。最後には、議論の中で挙がった「難しさ」に対して、サポーターとしてどのような支援や工夫ができるのかを参加者同士で考え、研修のまとめとしました。

今回の研修を通して、国際共修における言語面でのサポートについて改めて考える機会となり、参加者同士がそれぞれの経験や視点を共有しながら学びを深めることができました。

研修ファシリテーション・報告作成:国際共修サポーター 小森谷仁子(教育学研究科博士後期課程3年)

【参考】
国際共修サポーター、国際共修カルチャー・パートナー2026年度募集要項
(応募は終了しています)

国際共修サポーター


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 助手 湊 洵菜
junna.minato.d7*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2026.5.18(月)
【報告】GCS主催 対面イベント「交換留学2次募集対策会」

GCSでは2026年5月18日(月)に、対面イベント「交換留学2次募集対策会」を講義棟A101にて実施しました。

本イベントは2026年5月現在募集中である「2026年度交換留学2次募集」への応募を検討している学生に向けて、志望理由書(派遣調査書候補者用紙)の作成サポートや留学の情報収集を行う機会を提供することを目的に実施されました。

当日は交換留学を目指す17名の学生に参加していただきました。参加学生は応募書類添削班と相談班に分かれた形式で行われました。添削班では、応募書類を入念にチェック・フィードバックを行い、相談班では留学先国/地域や各学部の留学条件についてGCSメンバーの経験をシェアし、応募書類の作成に向けた準備をサポートしました。

イベント終了後のアンケートでは「どのように志望動機書を書けばいいかが非常に鮮明になった」「学内選考のことに加えて、その後の奨学金の選考も見据えたアドバイスを頂けた」といった感想が寄せられ、参加者の多くの方に満足していただけたことが伺えました。

本イベントが長期留学へ踏み出す学生の背中を後押しし、皆様の留学を実現する一助となっていたら幸いです。

GCSでは今後も、留学を目指す学生に向けて役立つ情報と実践的なサポートを届けるイベントを実施してまいります。

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 松井颯音)

東北大学グローバルキャンパスサポーター


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2026.4.27(月)
【報告】GCS・留学生課・グローバルラーニングセンター共催イベント「東北大学留学フェア2026 Spring」



2026年4月27日、GCSは留学生課及びグローバルラーニングセンターとの共催のもと「東北大学留学フェア2026 Spring」を実施しました。

本イベントは、留学生及び留学経験者に国・地域の特徴や在籍する大学の魅力を紹介してもらうことで、学生が東北大学の協定校の情報を集め、留学をより具体的にイメージできるようにするために企画されました。

当日は100名を超える学生にご来場いただきました!およそ50名の留学生が一堂に会し、それぞれのブースでポスターやグッズ、ご自身で作成した資料等を用いて協定校の紹介をしていただきました。また、留学経験者の方にもご協力いただき、ご自身の留学先となった協定校の魅力を伝えていただきました。来場者の皆様には、興味のある大学のブースを訪れて留学生と話をし、さまざまな国や協定校の情報を得てもらいました。さらに、グローバルラーニングセンターの教員や留学生課のスタッフに直接相談できるエリアや、国際交流団体IPLANET及びTUSTEMの紹介ブース、TUJP日本語ショートプログラムバディ・パートナー募集コーナーなども設け、留学や国際交流に関する東北大学の幅広いプログラムを多くの学生に周知しました。

フェア終了後のアンケートでは、「留学生の方がいろいろなことを優しく教えてくれた」「大学のことだけでなく、その国で過ごす良さなども聞けてとても面白かった」「現地の人にしかわからないような情報も得られた」などの感想が寄せられました。これらのことから、来場者の方々が留学生と楽しく交流し、留学に必要な情報収集ができたことが窺えました。本イベントが国際交流の魅力を感じるきっかけとなり、将来留学を本格的に考えていく際の一助となっていましたら幸いです。

GCSではこれからも、留学に興味のある方から留学を志す方にまで多種多様な情報提供及びイベントを行い、皆様の留学への挑戦を全力でサポートして参ります!

(報告: 東北大学グローバルキャンパスサポーター 江口祐布)

東北大学グローバルキャンパスサポーター


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2026.4.21(火)
【報告】GCS主催 留学計画イベント「留学を計画してみよう!2026~留学へのはじめの一歩~」



GCSでは、2026年4月21日に、留学計画イベント「留学を計画してみよう!2026〜留学へのはじめの一歩〜」を実施しました。

本イベントは、参加者に実際に長期留学を計画していただくことで、留学をあまり現実的に考えられていない方、留学に興味があるがあまり調べられていない方にとって留学へのハードルが少しでも下がり、身近に捉えていただけることを目標に企画されました。

当日は、67名の学生が参加しました。イベントでは、参加者にワークシートをお渡しして、前半では地域や国の特徴、留学のタイミング、期間について説明し、後半では留学経験者の一か月の生活費と受給した奨学金を紹介して、理想の留学をワークシートに記入していただきました。イベント終了後のアンケートでは、多くの方が満足して下さり、「留学先の国がなかなか決まっていなかったが、興味のある国が絞れた。」「留学時期について迷っていたので色々とアドバイスをもらえてとても良かった。」といったご意見を頂きました。このイベントを通じ、長期留学の具体的なスケジュールを作成できたことで、より留学のイメージがつきやすくなったのではないかと感じております。

このイベントで作成したワークシートが、今後の留学計画の一つの指標となれば幸いです。

GCSでは、今後も留学に興味のある方々の背中を後押しできるようなイベントを企画し、みなさんの留学を応援させていただきます。

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 仲村)

東北大学グローバルキャンパスサポーター


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

2026.4.9(木)
【報告】GCS主催 IPLANET,TUSTEM共催 対面イベント「東北大学国際交流系学生団体合同新歓」



GCSでは2026年4月9日(木)に、対面イベント「東北大学国際交流系学生団体合同新歓」をICLラウンジ、講義棟B202にて実施しました。

本イベントは、国際交流団体のIPLANET、TUSTEMと東北大生の留学をサポートするGCSが新歓を共催する形で実施されました。この背景には、留学に漠然と関心のある多くの学生が例年国際交流団体の新歓に参加しているものの、「交換留学」をハードルの高いステップと感じてしまい、最終的に留学を実現する人が少なくなってしまっている現状を変えたいという三団体の思いから企画されました。学内で参加できる国際交流団体活動やGCSをはじめとした留学実現に向けた環境を、入学直後から同じ志を持つ仲間とともに知ってもらい、留学への一歩を踏み出しやすいと感じてもらうことを目指しました。

当日は69名が参加し、2部構成で行われました。第1部では各団体の紹介を行い、留学経験やこれまでの実施イベント例を紹介しました。第2部ではGCSメンバーやそれぞれの団体リーダーとの座談会を行い、参加者が登壇者と直接対話できる場を設けました。

イベントに参加した新入生からは、「東北大学での留学や国際交流についての理解が深まった」「国際交流と交換留学両方の経験者の話を聞き、どちらも重要であると感じた」「具体的に関心のある留学先の留学経験者と話すことでき、非常に参考になった」といった声が寄せられました。また、イベント終了後に実施したアンケートでは、多くの学生が「留学へのモチベーションが高まった」と回答しており、国際交流団体をきっかけに留学にも関心を持っていただけたことが伺えました。

本イベントが、入学当初からグローバルな学びに関心を持つ新入生にとって、東北大学での留学や国際交流について具体的なイメージを描き、一歩踏み出すきっかけとなっていれば幸いです。

GCSでは今後も、留学をはじめとする多様な海外体験や国際交流に関心を持つ本学の学生に向けて、学内の他団体とも深く連携しながら、役立つ情報と実践的なサポートを届けるイベントを実施してまいります。

(報告:東北大学グローバルキャンパスサポーター 松井颯音)

東北大学グローバルキャンパスサポーター


お問合せ

東北大学 高度教養教育・学生支援機構
グローバルラーニングセンター 特任准教授 坂本 友香
yuka.sakamoto.a3*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)