11月8日(土)日本時間午前9〜11時、東北大学がグローバル・ドクトラル・コロキウムをオンラインで開催しました。本コロキウムは、JIGE (Japan Hub for Innovative Global Education) プロジェクトの一環として、海外パートナー大学および国内連携3大学(東北大学、関西大学、千葉大学)に所属する人文社会科学系の博士後期課程学生・若手研究者を対象に実施されたものです。当日は約15名が参加し、今年度の共通課題「Cosmopolitanism and Nationalism in a Changing World: Exploring Collaborative Pathways across the Humanities and Social Sciences(変動する世界におけるコスモポリタリズムとナショナリズム)」のもと、各分野の最新研究が共有され、学際的な視点に基づく議論を通じて新たな共同研究の可能性が見出されました。

コーディネーターおよび総合司会は東北大学グローバルラーニングセンターの湊洵菜助手、開会・閉会の挨拶は同センター副センター長の渡部由紀教授が務めました。

東北大学では、引き続き、JIGEの枠組みにおいて多様なドクトラル・コロキウムを開催し、次世代を担う研究者たちの相互研鑽とネットワーキングを促進してまいります。