本イベントは、一般社団法人田中貴金属記念財団様からの新しい支援企画を契機に、学生が「食」を通じて異文化に触れ、多様な価値観への理解を深める機会を創出することを目的として実施されました。2026年7月6日から16日にかけて、合計5日間、川内北キャンパスの「川内の杜ダイニング」にて、世界5大陸の料理をカバーする日替わり定食を提供しました。生協担当者やGLC教職員・学生チームと協議を重ねながら、1日400食限定、300円という学生が手に取りやすい価格での提供を実現しました。また、多様な学生が参加できるよう、ハラルやヴィーガンへの配慮、食材調達を考慮したメニュー開発を行いました。
本イベントは、正課外活動として学生チーム(国内学生と留学生)が企画段階から協働し、更に本学生協とも連携を図りながら、学内で調査・発信するプロセスを重視して取り組んできました。大学食堂を「異文化交流の場」とすることで、キャンパスの国際化を推進し、社会共創型国際共修の実践へと結びつくことができました。開催二日目以降は準備した400食全て完売し、学生に大好評いただきました。
今後は、回収したアンケート結果の分析を行い、教育効果を検証するとともに、他の正課外活動を視野に入れた国際共修プログラムへと発展させていく予定です。
2026年 実績報告
2026.08.25(火)
「TANAKAの夜~学食で世界旅行~」実施報告
- 問い合せ先
- 東北大学 SIイベント事務局
mail: tu_si_event*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)













