グローバルラーニングセンターでは、覚書を締結している仙台ユネスコ協会と協働して社会共創型の国際共修プログラムの一環として「平和祈念七夕プロジェクト2026」を実施しました。

まず、6月中旬から7月下旬にかけて行われたTUJP(Tohoku University Japanese Program)の授業の一環として、仙台七夕の由来や歴史、飾りの意味などについて講義を受け、仙台の文化について学びながら七夕飾り作りを体験しました。3つのプログラム(TUJP1, TUJP Sydney, TUJP2)の参加者合計166名と東北大学のTUJPバディが、花を広げたり、思い思いに短冊に願いを書いたりしました。7月11日、25日、8月1日には、近隣の高校生、大学生、東北大学の交換留学生、正規留学生など数十名が参加し、出身や世代を超えて交流しながら七夕飾りの仕上げを行いました。
完成した吹き流しは、仙台駅東口に飾られ、七夕当日に道ゆく人に短冊を書いてもらうイベント行ない、皆で七夕祭りを盛り上げました。
本プログラムは「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として企画・実施されました。