3月13日(金)、東北大学において「JIGE* 2026 ドクトラル・コロキウム with Penn State University* * :特別セミナー」が対面およびオンラインで開催され、JIGEプロジェクトのパートナー大学も含め、約60名の学生・教職員が参加しました。


今年度のコロキウム・シリーズは、「Disaster Science」をメインテーマとして「特別セミナー」に先立ち、東北大学とペンシルべニア州立大学の研究者と大学院生が実際の被災地を訪問する3日間の「東北大学-Penn State合同研修旅行」を実施する形式で行われました。

「特別セミナー: Natural Disasters and Social Impacts: How to Prepare for Next Disasters」では、東北大学理学研究科・掛川武教授の司会進行で、東北大学理学研究科・武藤潤教授とペンシルべニア州立大学地球鉱物科学部地球科学科・Kevin Furlong教授が講演を行い、その後、参加教員も含めて、ペンシルべニア州立大学と東北大学の大学院生たちが活発なディスカッションを行いました。同様のディスカッションは、3月末にオンラインでも実施される予定です。

東北大学では、来年以降もJIGEの枠組みにおいて、ドクトラル・コロキウム・シリーズを行う予定です。

*: 本コロキウム・シリーズは、東北大学、関西大学、千葉大学の3大学が連携して推進する教育および人材育成のイニシアティヴ、JIGEプロジェクトの一環として実施しました。
* * :ペンシルべニア州立大学は、JIGEプロジェクトの海外パートナー大学