今年度のコロキウム・シリーズは、「Disaster Science」をメインテーマとして「特別セミナー」に先立ち、東北大学とペンシルべニア州立大学の研究者と大学院生が実際の被災地を訪問する3日間の「東北大学-Penn State合同研修旅行」を実施する形式で行われました。
「特別セミナー: Natural Disasters and Social Impacts: How to Prepare for Next Disasters」では、東北大学理学研究科・掛川武教授の司会進行で、東北大学理学研究科・武藤潤教授とペンシルべニア州立大学地球鉱物科学部地球科学科・Kevin Furlong教授が講演を行い、その後、参加教員も含めて、ペンシルべニア州立大学と東北大学の大学院生たちが活発なディスカッションを行いました。同様のディスカッションは、3月末にオンラインでも実施される予定です。
東北大学では、来年以降もJIGEの枠組みにおいて、ドクトラル・コロキウム・シリーズを行う予定です。
*: 本コロキウム・シリーズは、東北大学、関西大学、千葉大学の3大学が連携して推進する教育および人材育成のイニシアティヴ、
* * :ペンシルべニア州立大学は、JIGEプロジェクトの海外パートナー大学
- 問い合せ先
- 東北大学 大学の世界展開力強化事業事務局
(事業名:Blended Mobility Project (BMX) で生み出す「Society 5.0 人材」の育成とそのインフラの創出)
Email:tohoku-tenkai-3*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)











