10月3日(土)日本時間午前9〜11時、東北大学がグローバル・ドクトラル・コロキウムをオンラインで開催しました。本コロキウムは、JIGE(Japan Hub for Innovative Global Education)プロジェクトの一環として、海外パートナー大学および国内連携3大学(東北大学、千葉大学、関西大学)に所属する人文社会科学系の博士後期課程学生・若手研究者を対象に実施されたものです。
当日は約15名が参加し、各分野における最新の研究成果や知見が共有されました。また、今年度の共通課題「分断をどう理解するか:社会・技術・人間をめぐる学際的対話」のもと、研究の社会的意義や研究者としての姿勢について分野横断的な議論が交わされました。
コーディネーターおよび総合司会は東北大学グローバルラーニングセンターの湊洵菜助手が務め、開会の挨拶を同センター長の末松和子教授、閉会の挨拶を同副センター長の渡部由紀教授が行いました。
東北大学では、今後もJIGEの枠組みにおいて次世代を担う研究者の相互研鑽とネットワーキングを促進し、持続的な研究コミュニティの形成に取り組んでまいります。
2026年 実績報告
2026.10.07(水)
【開催報告】JIGE 2026 人文社会科学系グローバル・ドクトラル・コロキウム
- 問い合せ先
- 東北大学・大学の世界展開力強化事業事務局
(事業名:Blended Mobility Project (BMX)で生み出す「Society5.0人材」の育成とそのインフラの創出)
tohoku-tenkai-3*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)










