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東北大学グローバルラーニングセンター GLOBAL LEARNING CENTER, TOHOKU UNIVERSITY

ダブルディグリードクトラルプログラム(DDDP)

東北大学と、インド工科大学ボンベイ校の2つの博士レベル学位の取得を目指すプログラム
プログラム申請をするにあたり、各研究領域に配置されているファカルティリード教員(FL教員)との連携が必須となります。参加学生は FL教員、本学の指導教員、並びに IITB における対応研究領域のFL教員等の指導、支援を受け、共同研究プロジェクトに取り組みます。

プログラム概要


留学先 インド工科大学ボンベイ校
対象者 本学の博士課程後期の課程 1 年次に在籍する学生で、以下に挙げる領域の研究を行う者。
※原則として、博士課程後期の課程 1 年次在籍中に DDDP への参加申請を行う必要があります。
対象研究領域 o Digital Health
o Disaster mitigations
o Robotics
o Transportation
o AI and Machine Learning
o Energy and Sustainability
o Materials Science
o Quantum Computing
o Semiconductor
o Thermals and Fluids
留学期間 1~2年(最短1年間)
学内募集時期 各年度7月下旬頃~9月上旬頃
語学要件 研究指導、研究・博士論文の作成を含む学術活動、審査、公式レポート等は原則として英語で行われるため、これらを遂行するために十分な英語能力が必要です。
申請手続 申請に必要となる書類や手続きについては、所属部局の窓口へお問い合わせください。

費用


授業料 IITB と本学が締結する DDDP 実施に係る協定に基づき、本学にのみ納付します。IITB での授業料は免除されます。ただし、IITB において施設使用料等を徴収される場合があります。
滞在費・渡航費 渡航費、生活費、保険料等は原則として学生の自己負担です。ただし、IITB 滞在中は IITB 正規学生と同等の生活支援や医療施設の利用機会、学術会議への支援等を受ける権利があります。
奨学金 IITB に滞在中、IITB から奨学金が支給される予定です。(月額37,000~42,000INR)
[IITBにおける生活費の目安(月額):寮費、寮における食費、事務手数料等:約 20,000 INR]
海外旅行保険 IITB での滞在に際し、日本出発時点から日本に帰国するまでの全期間を補償する「学生教育研究災害傷害保険付帯海外留学保険」への加入が必須です。

その他

  • インドへの入国制限がなく IITB が指定するタイプの査証(ビザ)が取得できる等、インドへの渡航が可能な状態であること。
  • 授業履修などのやむを得ない場合を除き、派遣前オリエンテーションに参加すること。
  • 休学して留学するものでないこと。
  • IITB への申請手続き、並びにインドへの渡航に必要となる諸手続きは、学生本人の責任において行う。
  • 本プログラムへの参加が決定しても、健康上の理由や誓約事項の不遵守、または感染症の流行等の情勢変化により派遣が中止・中断される場合があります。

奨学金

ダブルディグリープログラムに参加する学生を対象とした奨学金に申請することができます。(要件有)

本学が所掌する奨学金は以下のとおりです。

※申請可能な奨学金は変更となる場合があるため留意のこと。

※奨学金によって申請条件がことなるため、事前に確認のこと。

※詳細については部局に確認のこと。