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      シリコンバレー短期研修プログラム2009 (SVP 2009)

      2010/09/01(Wed) 14:04

      SVP2009を実施しました

      Stanford
      Stanford University見学&セミナー
      Google見学&セミナー
      Google見学&セミナー
      UC
      UC Berkeley講義聴講&学生交流
      UC
      UC Berkeley講義聴講&学生交流

      「シリコンバレー短期研修プログラム2009 (SVP 2009)」が、9月13日(日)から9月21日(月)の日程で実施されました。
      本プログラムは、「井上プラン」推進の一環として本学の学部学生が夏季休暇期間を利用し、米国・カリフォルニア州サンフランシスコ市を拠点とした海外短期研修プログラムで、本学学生の国際性、創造性、柔軟な思考力、及び人間力の向上を目的として平成19年度から行われており、今回が第3回目となりました。
      SVP2009に参加した25名の学部学生は、世界トップレベルであり東北大学の大学間交流協定校でもある米国・カリフォルニア大学バークレー校(UCB)で通常の講義をUCBの正規学生と共に聴講しました。
      また、UCB学生との交流をとおして親睦を深めました。また、スタンフォード大学では若手研究者によるセミナーに出席し、等大学の研究者、職員、学生と様々なレベルで意見交換を行いました。
      プログラム中は、シリコンバレー周辺の企業を訪問して現地で働く人との交流も行い、シリコンバレーにおける労働やトレンド等について学び、日本社会との違いを目の当たりにする機会となりました。
      プログラム後半には、サンフランシスコ州立大学の学生と共にサンフランシスコ市周辺を散策し、アメリカ文化への理解を深めるとともに国際的人的ネットワークの構築に役立てました。
      SVPの参加者は、文系、理工系を問わず全学部から応募者を募ったため、国際的人的ネットワークだけでなく、学部を隔てた学内の学生ネットワークの構築にも役立つものとなりました。

      SVPワークショップIIの資料(September 10)

      Plung'n
      Plung'n Play Tech Center見学

      9月10日(木)にSVPワークショップIIが開催されました。その際に配布された資料(一部割愛)です。
      ワークショップIIに出席できなかった参加者のみなさんは、資料に目をとおし、質問がありましたら、グローバルラーニングセンター助川教授(022-795-7966)又はGOC小山(022-795-3775)までご連絡ください。
      出発当日及び研修期間中の連絡先は、下記資料の中に記載されています。

      連絡事項:米国研修期間の費用について(August 19)

      米国での研修期間に必要な費用の金額については、特に指定していません。ただし、研修中は、電車での移動や食費等を各時が負担することとなりますので、ある程度のUSドルを準備していく必要があります。
      SVP2008参加者の半数のみなさんから、米国滞在中にいくらくらい必要だったかを伺いましたので、参考までに下記のとおりお知らせします。渡航準備の際の参考情報としてご覧になってください。
      以前(連絡事項(August 11))も連絡しましたが、あまり多くの現金をもちたくない場合は、クレジットカード等を利用するといいと思います。
      日本円からUSドルへの換金は出発当日成田空港でも可能です。ドル紙幣は、100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドル、1ドルの種類がありますが、100ドル札及び50ドル札はあまり日常的に使われていないようですので、換金する場合は、20ドル以下の紙幣への換金を中心に行ってください。

      SVP2008参加者の米国研修期間の費用[PDF:52KB]

      連絡事項:ESTA申請について(August 18)

      米国渡航に際し、ESTA(Electronic System for Travel Authorization)の申請・取得が必要となります。ESTAの申請はSVP参加者の皆さんに各自行っていただきます。ESTA申請は、下記のウェブサイトにて行ってください。
      ESTA申請後は、基本的にすぐに「渡航認証許可(Authorization Approved)」が出ます。
      「渡航認証許可(Authorization Approved)」取得後は、そのページを印刷し、9月2日(水)までに
      留学生課に提出してください(PDFや写真等によるメール送信可)。
      ESTA申請について質問等がある場合は、すぐにGOC小山宛お知らせください。

        米国大使館ESTA公式ウェブサイト

      上記ウェブサイトをPDF(見た目は少しウェブサイトとは違います)にして、少しだけ申請の手順を下記に添付しました。
      ページ4では、「渡航情報」と「米国滞在中の住所」を記載例のとおり記入してください。

       

      連絡事項:準備事項について(August 11)

      昨年のSVPでも連絡し、本ページの下の方に掲載されているので、ご存知の方もいると思いますが、いくつか米国渡航中に役立つ可能性のあるものを記載いたします。絶対に必要だということではありませんので参考までにご覧になってください。

      1. クレジットカード
        国際的に利用可能なクレジットカード(VISA, Master, etc.)あまり現金を持ち歩きたくない場合は、クレジットカードがあると便利です。ただし、ある程度の現金は持ち合わせていた方がちょっとした買い物等では便利です。
      2. サングラス
        日差しが日本より強く感じる場合があります。新しく購入する必要はありませんが、あれば役立つと思います。

      シリコンバレー短期研修プログラム2009(SVP2009):第2次審査結果 (July 6, 2009)

      第1次選考合格者の皆さん、この度はSVP2009に申込みいただき大変ありがとうございました。
      下記に、7月1日(水)に実施された第2次審査(面接)の結果を発表いたします。
      グローバルラーニングセンターでは今後も語学講習や海外研修プログラムを企画・実施する予定ですので、今回残念ながら候補者に選ばれなかった皆様は、次回のご応募をお待ちしております。

      第2次審査合格者 [PDF:58KB]

      *上記PDFファイルの閲覧が不可能な場合は、直接グローバルオペレーションセンター・留学生課にお問合せください。

      グローバルオペレーションセンター・留学生課
      担当:小山完吾(こやまかんご)、米澤由香子(よねざわゆかこ)
      電話:022-795-3775/3935
      受付日時:月~金 8:30-17:30

      シリコンバレー短期研修プログラム2009(SVP2009):第1次審査結果 (June 26, 2009)

      学生のみなさん、SVP2009に参加希望申込みいただいたき大変ありがとうございました。
      定員をはるかに超える応募数があったため、応募者の皆様の中から参加候補者を選抜することとなりました。
      第一次審査を通過し、第二次審査(面接)を受験する応募者のみなさまの受験番号と面接日時を下記に発表いたします。
      グローバルラーニングセンターでは、今後も語学講習や海外短期研修プログラムを実施する予定ですので、今回残念ながら第一次審査を通過しなかった学生の皆様は、次回是非ご応募いただくようお願いします。

      第一次審査合格者及び第二次審査(面接)日時 [PDF:54KB]

      *上記PDFファイルの閲覧が不可能な場合は、直接グローバルオペレーションセンター・留学生課にお問合せください。

      グローバルオペレーションセンター・留学生課
      担当:小山完吾(こやまかんご)、米澤由香子(よねざわゆかこ)
      電話:022-795-3775/3935
      受付日時:月~金 8:30-17:30

      シリコンバレー短期研修プログラム2009参加者募集

      平成19年5月及び平成20年9月に米国カリフォルニア州にて実施した「2008シリコンバレーインターンシッププログラム」の後継プログラムとして、本年9月に「シリコンバレー短期研修プログラム2009」の開催を予定しています。
      カリフォルニア大学バークレー校での講義聴講、サンフランシスコ周辺企業訪問、現地学生との交流等を通じ、参加者のみなさんに「海外での生活」を経験していただき、創造力、柔軟性、国際性の向上を促し、更には将来の留学や海外での活動のイメージの具体化をしていただくことを目的としています。
      意欲のある多くのみなさんからの応募をお待ちしています。

      説明会開催:6月15日(月)16:30~ @講義棟 B棟 200号室(川内北キャンパス)

      募集締切は、6月23日(火)17:00です。その他応募要領等の詳細は下記をご覧ください。

      下記は2008年9月に実施したSVP2008参加者からのメッセージのいくつかを抜粋したものです。

      • SVPでは様々な人・考えと出会い、普通の旅行ではできない経験ができます!この研修を最大限「利用」して、次のステップの自分へとつなげてください。ひとつアドバイスとしては「積極的になること!」、そうすればこの機会を最大限利用できるはずです!
      • SVPは金銭面だけでなく、内容も充実していて、たとえ軽い気持ちで参加したとしても絶対に何かを得ることが出来ます。留学に興味がある人も無い人も、外国人や現地に住む日本人から刺激を受けたいという気持ちがあれば是非参加してみてください。
      • 世界は広い。

      シリコンバレーインターンシッププログラムを実施しました(October 6)

      UCBキャンパスツアー
      UCBキャンパスツアー

      このたび、「2008シリコンバレーインターンシッププログラム」に参加した学生25名が、当該プログラムを終了し、9月22日(月)に米国から帰国しました。
      このプログラムは、井上プラン推進の一環として、本学の学部学生が夏季休暇期間を利用して、米国・カリフォルニア州サンフランシスコベイエリア周辺において、本学学生の国際性、創造性、柔軟な思考力、及び人間力の向上を目的として9月14日(日)から22日(月)まで行われました。
      今回第2回目となった当該プログラムに参加した25名の学生は、プログラム前半に本学の大学間交流協定校であるカリフォルニア大学バークレー校(UCB)で行われている通常の講義をUCBの正規学生と共に聴講しました。また、UCB学生との交流会を開催して、お互いの文化や留学に関する意見交換をして親睦を深めました。
      プログラム後半には、スタンフォード大学訪問や、Google等のシリコンバレー地域の企業を訪問する等して、現地職員との交流や企業家とのパネルディスカッションによる意見交換を行いました。また、9月18日(木)にサンフランシスコ市内にて開催された、大阪大学とのジョイントフォーラムに出席しました。
      最終日にはサンフランシスコ州立大学の学生と共にサンフランシスコ周辺を散策し見聞を広めると同時に、英語に浸って一日を過ごしました。
      参加学生にとって世界のリーディングユニバーシティとシリコンバレーから様々な刺激を受けた一週間となりました。

      準備事項(August 21):企業訪問の準備

      スタンフォード大学にて
      スタンフォード大学にて
      Googleにて
      Googleにて

      9月17日(水)及び19日(金)に企業訪問を行う予定です。現時点では、ファイルにある企業(Morphoは訪問しませんが、Guest Speakerを迎える予定です)を訪問する予定です。ファイルの中の "Preparation"に書かれていることを読み、各自4つの企業について調査して企業訪問の準備を9月5日(金)までに行ってください。

      準備事項(August 21):グループアクティビティ

      9月20日(土)にサンフランシスコ州立大学(SFSU)の学生との交流を行う予定です。その日は、各グループにSFSUの学生が加わり、みなさんとサンフランシスコ周辺を散策すると思われます。まず、グループメンバーと協力して皆さんが訪れてみたい場所ややってみたいことを自由に箇条書きにして提出してください。各グループで少なくとも5つはリストとして挙げてください。提出先は、GOC小山です。

      SVP中の安全について

      海外旅渡航の際の安全について下記のアドレスに記載されている情報を9月14日までに各自読んでおくことを推奨します。
      http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_01.html

      連絡事項(August 8):準備ワークショップの時間変更について

      9月5日(金)15:00から開催予定の準備ワークショップですが、開始時間が14:00に変更となりましたので連絡いたします。

      連絡事項(August 7):準備事項について

      SVP中に役立つ可能性のあるものです。絶対に必要だということではありませんので参考までにご覧になってください。
      ① クレジットカード
       国際的に利用可能なクレジットカード(VISA, Master, etc.)