What's @home?

@homeの活動理念

東北大学 留学生支援サークル @homeの活動理念は、
“日本人学生と留学生の交流の懸け橋になる”
です。1999年に発足し、今年2011年で12周年を向かえ今後もがんばっていきます!

@homeの組織図

私たち@homeは2010年の終わりから組織改革に取り組み、内外からの様々なニーズに応れるように、
従来のファンクショナル組織(職能別組織)から、マトリクス組織(将来的にはプロジェクト制組織)へと改革されました。

@homeの活動範囲の軸は3つ。①@homeの内部 ②@homeの外部 ③留学生です。

3つの軸

各メンバーが軸を便宜的に4つに分けたカテゴリーに属し、そのカテゴリー内で様々なプロジェクトを発足、実行しています!

4つのカテゴリーとは別に“WEB”と“財務会計”があり、@home全体を取りまとめる“代表/副代表”が存在しています。

@homeの活動

以下に@homeの活動の一例を紹介します。

International Hour(I.H.)+のプロジェクト)
 月に1回、日本人学生と留学生が交流するイベントを開催しています。
@homeの活動の中で2つだけある、obligateなプロジェクトの1つです。
詳しくはEvent Calenderのページから。

お迎え入れのプロジェクト)
 毎年4月と10月に世界各国から留学生が日本にやってきます。
新しい留学生が日本に来てスムーズに日常生活を送れるようにサポートしたりします。
これが2つだけある、obligateなプロジェクトのもう1つです。

@home cafe Orange+のプロジェクト)
 国際交流センターで毎週水曜日に行われている留学生との交流cafe。
2009年度までチューターとして行われていた活動で、2010年から Orange という名前に生まれ変わりました。
詳しくはOrangeのページから。

国際祭りのプロジェクト)
 TUFSA(東北大学留学生協会)が主催、@homeが共催で毎年10月末に行われるBIGイベント。
ストール(屋台)では、20カ国以上の世界各国の伝統料理が振る舞われ、
ステージでは、ジャズ、タンゴ、ベリーダンスなど、様々な国の音楽の演奏やダンスなどが披露されます。
目玉はカラフルな衣装が登場するファッションショーと、中国旅行などが当たる抽選会です。
また、自分の名前がアラビア語やベンガル語で書けるコーナーや写真展、
会場にモンゴルのゲルの設置など、異文化を体験できる交流コーナーもあります。
@homeはこの祭りで実行委員として5ヶ月間準備・運営をしたり、当日のボランティアとして活躍しています。
この祭りは毎年約2700人が来場、300人が運営・出演しており、
2010年には第25回を迎えた東北最大規模を誇る国際交流イベントです。

留学生@学友会(留@)+のプロジェクト)
 留@は、留学生@学友会の略で、その名のとおり留学生が学友会やサークルに参加するサポートをする活動です。
東北大学には留学生がたくさんいるのに、日本人学生が活動を共にすることは少ないという現状を打破するとともに、
日本でもスポーツや音楽を楽しみたいという留学生の要望にこたえるために始まった、比較的新しい取り組みです。
留@では春と秋の2回留学生向けにサークル紹介の冊子を配布し、留学生のサークル参加をサポートしています。
サークルに入りたいけどどうしたらいいかわからないという留学生の方!
また、積極的に留学生を受け入れたいという学友会・サークルの代表者の方!
お問い合わせからお気軽にご相談くださいね。

夏合宿のプロジェクト)
 毎年、夏休みに県外に足を伸ばし合宿を行います。
温泉に入ってのんびりしたり、飲み会で騒いだり、夜には花火をしたりと楽しいイベント盛り沢山!
この合宿でみんなの仲が良くなること間違いなし!

忘年会のプロジェクト)
 @homeの忘年会はひと味違います。去年は制服を持ち寄ってコスプレをしたり、
毎年とても盛り上がるプロジェクトです!

@homeの主な活動範囲

ここに記されているのが、@homeが主に利用する施設の場所です。
初めての方はEvent Calenderも参考にしながら是非一度MTGにお越し下さい!


より大きな地図で@homeの活動範囲《外部リンク》を表示します。