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イベント

2018/06/11(Mon) 09:21
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第1回日露大学協会総会(第7回日露学長会議)に参加

第1回日露大学協会総会(第7回日露学長会議)が平成30年5月19日〜20日の2日間にわたり札幌で開催されました。北海道大学が開催校となった今回は「日露経済協力・人的交流に資する人材育成の推進」というテーマにおいて日露の大学および政府機関らの代表が参加しました。

詳細:第1回日露大学協会総会(第7回日露学長会議)に参加

201805_第7回日露学長会議

第5回日露人文社会フォーラム開催のお知らせ

※開始時間が30分繰り下げられ、プログラムの順序が変更されました。ご来場の際はご注意ください。

5月21日(月)、東北大学にて第5回日露人文社会フォーラムを下記の通り開催いたします。
考古学・心理学など各テーマについて、モスクワ国立大学のロシア人研究者と東北大学を中心とした日本人研究者がそれぞれ発表を行う形式のジョイントセミナーです。
日露の幅広い人文社会分野の研究に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方は是非ご出席ください。

日時:2018年5月21日(月)10:15~18:10
場所:東北大学片平キャンパス・エスパス(北門会館2階)
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/kitamon/
主催:東北大学、モスクワ国立大学
後援:ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁
言語:日本語、ロシア語(日露通訳付き)
入場無料

スケジュール
I.開会式(10:15~10:30
II.第1部 (10:30~12:30)
 1.心理学/2.考古学
III.第2部(13:15~17:00)
 3.文学/4.言語教育/5.日本学研究
IV.総合討論:今後の日露の学術交流-心理学の成功例を考える-(17:00~18:00)
V.閉会式(18:00~18:10)

ポスター [pdf : 3190 KB]
スケジュール [pdf : 157 KB]

TUCPR事後報告会開催のお知らせ

今年の3月にモスクワで行われたTohoku University Cross-Cultural Program with Russia (TUCPR)の事後報告会を開催します。参加者代表によるプレゼンテーションの発表が20分、質疑応答が10分あります。

プログラムの詳細や現地の情報について参加者自身から聴くことができる貴重な機会です。ロシアに興味のある方、来年参加してみたい方は是非ご参加ください。

開催日時:2018年4月20日(金) 18:30-20:30
開催場所:東北大学川内北キャンパス A棟101
※Faculty-Led スペイン、ドイツとの合同報告会になります。

大学の世界展開力強化事業によるロシアへの学生派遣プログラム「2018春TUCPR」を実施

本学は平成26年度大学の世界展開力強化事業(ロシアとの大学間交流形成支援)に採択されたことを受け、ロシアのモスクワ国立大学、ノボシビルスク国立大学及びロシア科学アカデミーシベリア支部、極東連邦大学及びロシア科学アカデミー極東支部との共同教育プログラムを開発・実施しています。

上記プログラムの1つとして開発された異文化体験型学生交流プログラムTohoku University Cross-Cultural Program with Russia(TUCPR)も本年度で4回目の実施となり、3月11日~23日の日程で本学学部生15名がモスクワ国立大学での現地研修に参加しました。モスクワ滞在中は、ロシア語講座以外にもロシアに関する講義や施設訪問を行うことでロシアの文化や歴史、芸術に触れる機会を得たほか、プロジェクトワークなどの共修授業や放課後の交流を通してロシア人学生との親睦を深めました。

渡航前には単なる情報として捉えていたロシアを実際に訪れ、日本国内では知り合う機会も少ないロシア人と毎日を過ごす中で、学生たちはこれまで抱いてきたロシアという国、そしてロシア人のイメージを一新しました。ロシアに対する理解が深まるほどに自国や自分自身を見つめ直す場面も増してゆき、ロシアから学ぶことの多さに気づかされる2週間となりました。特に、勤勉で、また同年代でありながら既に自分をしっかりと持ったロシア人学生の姿を目の当たりにし、学生たちは日本での学生生活の過ごし方や将来について再考を促されることとなりました。短期滞在ながらロシアでの経験は学生を成長させ、将来の良好な日露交流を担う世代としての自覚も芽生えました。

20180411_TUCPR_マトリョーシカ20180411_TUCPR_閉講式

ノボシビルスク国立大学一行が本学を訪問

2018年2月19日(月)、本学の大学間学術協定校であるノボシビルスク国立大学から、Andrey ZUEV人文学院長を代表とする一行が本学を訪れ、植木俊哉理事を表敬訪問しました。

植木理事は、「ノボシビルスク国立大学と本学における学術交流の分野が広がってきており、今後も様々な分野での研究交流が促進されることを期待したい」と、述べました。一方、ノボシビルスク国立大学の代表団からは、両大学間の良好な教育協力関係をさらに深め、今後は大学院レベルのジョイントプロジェクトにも共に取り組んでいきたいとの意向が示されました。

懇談には、東北アジア研究センターの高倉浩樹センター長も同席し、「日本学から始まった研究交流も、現在、その対象はアジア研究へと広がっており、人文学及び社会学分野における更なる研究交流の発展と、教育交流の促進についても期待している」と述べました。

翌2月20日(火)には、本学ロシア交流推進室・大学院文学研究科・国際文化研究科・東北アジア研究センターとノボシビルスク国立大学人文学院の共催による日露ワークショップ“ASIAN STUDIES AT NSU AND TU Ⅲ”が開催されました。ワークショップに参加した学生は、英語による発表や積極的に討議に加わることを通じ、新たな知見を得るとともに、学術的視野を広げることができました。

本学は平成26年度大学の世界展開力強化事業(ロシアとの大学間交流形成支援)に採択され、ロシアの大学との共同教育プログラムを開発・実施することとしており、ノボシビルスク国立大学はその重要なパートナー校として位置づけられています。

201803_ノボ大来訪
植木理事との集合写真

201803_日露ワークショップ
日露ワークショップの様子

▼ 手記「日露ワークショップ "ASIAN STUDIES AT NSU AND TU III"に参加して」(アナスタシア・レチカロワ)

国際集会「Japan Russia Workshop 2018: Asian Studies at NSU and TU III」開催のお知らせ

開催日時:2018年2月20日(火) 10:00-17:40
開催場所:東北大学川内キャンパス東北アジア研究センター Kawauchi Research Forum 4F, Conference room

詳細は以下のチラシをご覧ください。

20180215日露WSサムネ