国際交流センター 目的と役割
2010/01/19(Tue) 18:06
目的

国際交流センター(旧留学生センター)は、平成5年4月に学内共同研究施設として設置されました。グローバル化した今日の社会に生きるわれわれにとって、国境を越えた交流は、不可欠なものになりつつあります。本センターは、外国人留学生へ修学上の指導助言を行うこと、日本人学生と外国人留学生の交流を促進すること、海外留学を希望する日本人学生への助言を行うこと等を通じて、国際交流の促進に必要な活動を行うことを目的としています。また平成17年4月1日に国際交流センターに改組し、さらに平成18年4月1日から日本語担当教員は高等教育開発推進センターに配置替えになりましたが、従来通り国際交流センターには日本語教育で協力しています。
役割

センター棟は、川内北キャンパスにあります。外国人留学生に対する修学上および生活上の指導助言、並びに海外留学を希望する日本人学生に対する指導助言、その他留学交流の促進に必要な事項を行っています。
その他、留学生に関かわる大学内外のニュースをホームページで公開し、留学生交流を促進するために、さまざまな活動を行っています。
経緯

- 昭和36年10月 「インドネシア留学生特別課程」 設置
- 昭和41年6月 「外国人留学生特別課程」設置
- 昭和56年4月 教養部に学科目 「日本語・日本事情」設置
- 昭和60年4月 「日本語研修コース」 設置
- 平成5年4月 留学生センター設置
- 平成8年10月 特別プログラムによる短期留学生受け入れ開始
- 平成12年10月 日韓共同理工系学部留学生事業開始
- 平成17年4月 国際交流センターに改組
- 平成18年4月 日本語担当教員が高等教育開発推進センターに配置替え

